Deep Sessions

株式会社ジャパンインポートシステムの公式ブログです。海外生産者とのイベントや商品の紹介など、よりDeepな情報をお伝えしていきます。

2017年10月

有名酒屋の名物社長 番外編!大阪 サケショップサトウ 前編

こんにちは、ちょろまかし呑み助です。
今週は台風に始まった、怒涛の一週間でしたね!
そのあと20度以上に上がるとか、
体調不良になれと言われているようなもので・・・・
お酒飲まないと、やってられませんわ。

さて本日は、名物営業マンスピンオフ企画、
有名酒屋の名物社長シリーズ番外編として、
大阪のある酒販店さんのインタビューをご紹介いたします。
かわいいPBボトルと優しいスマイルが印象的な、
大阪府豊中市の小売店、サケショップサトウさん
ウイスキーワールド2013年2月号でのインタビューや、
数々のウイスキーイベントでご存知の方も多いと思います。
今回はお店の歴史や佐藤さんご自身のことをうかがってきました。
全2回でお送りします。
doc06500820171024114116_001_1024
2017年7月某日
於 サケショップサトウ
佐藤宏明氏
インタビュアー ちょろまかし呑み助

佐藤宏明氏(以下 佐藤さん) こんな遠いとこまでようけ・・・ありがとうね。

呑み助(以下 呑) いえ、一度は伺ってみたかったので、よい機会でした。
店内、見たことないボトラーばっかりですね~。
本日は、佐藤さんのかわいらしいPBのシリーズについても
たっぷり伺おうと思ってお邪魔していますので、よろしくお願いします。
まずはお店の歴史から簡単に教えてください。

P_20170720_115634_vHDR_Auto_1024
佐藤さん 親父とおふくろが始めた店で、いまは兄貴と俺が継いでるから、
1.5代くらいやね。

PBも、いま、自由にラベルを変えられる樽が減ってしまったので、
ちょっとお休み中やけど、2019年には50周年やから、
それに向けてはいろいろ企んではおるんやけど・・・(笑)

呑 ということは、1969年が創業年ですね。
お兄様が和酒を担当されていて、佐藤さんが洋酒担当なんですよね。
ウイスキーにぐっと力を入れ始めたのは、佐藤さんご自身なんですか?

佐藤さん まあそうなんやけど、でも親父も幸田さん出身やねん。
だから取り扱い自体は昔からやってたで。
(天井近くに飾ってあるノベルティを指しながら)あんなノベルティも、
その当時にもらったやつが残ってるねん。
P_20170720_115816_vHDR_Auto_1024
呑 ご実家がお酒屋さんて、子供心にどういうものですか?

佐藤さん 子供の時は、同級生からはうらやましがられたよなあ。
ジュース飲み放題やもんなあ。
家帰ってもだれもいいひんてことがないから、
うちたまり場になっとったもんな。

呑 そのままお店を手伝うぞっていうお気持ちも、当時からあったんですか?

佐藤さん いやいやいや!親父が中一で亡くなったから、
その当時から手伝いはしとったけど、
夢はずっとF1レーサーやもん。なあ?(横にいるお母様に)

お母様 ようけつこうてくれたわお金。
やけどな、それでも使い方が足りひんかって、それで一流になれへんねんて。

佐藤さん (笑いながら)もう一押しやったんやけどな。

お母様 ほんまもう金ばっかりつこうてさあ、
マンション1部屋買えるくらいつこてるで、ってよう言ったわ。
嫁さんにも告げ口したんよ、この人はもうこのくらいつこうてるからな、て。

佐藤さん (レコーダーを指しながら)これ録ってもろうてるからな、残るで!

お母様 あ、そうか!

呑 今日はそういうお話をこそいただきに来てますので、続けてください!
車は趣味でお好きなんだと思っていましたが、
本格的にレーサーを目指してらっしゃったんですか!
名称未設定-5
若かりし頃の宏明少年。マンション一部屋分食いつぶしていたころ。

佐藤さん そうやで、鈴鹿まで通ってたんよ。
でも鈴鹿ほどになると、全国どころか世界から集まってくるやん。
もう全然お話にならんかったね、ハハハ。

お母様 中古で車も買うたもんなあ!(止まらない)

佐藤さん レーシングカーな、そりゃ買わなできひんやん。

お母様 そうしたら車庫代もかかってくるでしょ?ほんまにもう・・・(止まらない)

呑 何かきっかけはあったんですか?

佐藤さん そりゃ、男の子だったらあこがれるんちゃうん?
子供んときから車は好きで、当時はF1が始まって、
1987年に日本グランプリが復活して中嶋悟が活躍して、
一番盛り上がってるときやねんな。
高校入ってすぐにゴーカート買って、
ちゃんとサーキット行って走って・・・
もうそれでやっていく、っていう感じやったけど、鈴鹿で世界を見て挫折やね。

お母様 せやけど商売は好きやったよね、昔から。
中学生のころから、俺は会社に行って、
時間束縛されて上司の言うこと聞くんはいややーて言うてたね。
せやから商売は合うてたんやろうねえ。

呑 実際にお店のお手伝いに入られたのは、お兄さまと佐藤さん、
どちらが早かったんですか?

佐藤さん それは僕。僕は高1でもう原付の免許をとって、
配達ずーっとしてたねえ。
あとはもうずっとレースやねえ・・・で、レースを辞めて・・・

ここで近所のお客さまが続けて来店。
地域の敬老の集いの回覧板も回ってくる

佐藤 ・・・な、地域店やろ?ほんまは、事務所だけでもええねん。
でも通りやからみんな通るし、閉めた思われんのも嫌やし、
開けてるほうが経費かかったりすんねんけど、
できるだけ人が入るようにしたほうがええやろ。

P_20170720_103249_vHDR_Auto_1024
お店の上は、飛行機の通り道。この日は年に数回しかない方向に、滑走路が開かれていました。

佐藤さん 話を戻すと、まあレースがあかんようになって、
でもすぐにこっち(酒屋)で生きていく!とはならんよね・・・
ただ日々の生活のことやからな、配達は毎日あるし。
その中で、今までと同じものを売っててもあかんなあ、とは思ってたんよね。
昔はブランデーの水割りを一気飲みする、っていうのがブームやってんけど、
ウイスキーはモーレンジをようけ買わされとったんよ・・・
倉庫グレンモーレンジばっかりやで。

呑 (笑)

佐藤さん それをちょろっと店頭に出してみたら、
よく買っていってくれるお客さんがおって、
「よう飲みますねえ」て少し話聞いてみたら、
「バーはこういうの求めてるで」って教わったんよ。
その人の紹介でバーに売りに行くようになって、
さらに話を聞いてみたら、やっぱり今みたいにインターネットがない時代やし、
とにかく情報に飢えてて、あれ入る?これ入る?っていうことを
たくさん聞かれて、
求められたものを探して、ってやっとった感じかなあ・・・
名称未設定-3

佐藤さん 自分にとってもウイスキーって、
そのころはバーボンぐらいしか飲めへんかったけど、
モーレンジと、アードベッグを飲んで・・
やっぱりアードベッグ飲んでびっくりしたよね。
なんじゃこりゃ!って思って。で、ウイスキーならサントリーだということで、
スクールにも通って、ウイスキーだけじゃなくてカクテルも勉強して。
営業は、現物もって、バーが閉店するくらいの時間を狙って訪問して、
現物を見てもらって売り込んで・・・
そうこうしてたら、土屋さんのイベントがあって、
そこで初めて、よくお世話になったJISの営業さんに会うたんよ。

************

なんとJIS伝説の営業某氏の話題登場、予想外!
次回、いよいよウイスキーへの思いに迫ります。

やってきましたこの季節!Whisky Festival 2017 in TOKYO!

こんにちは、ちょろまかし呑み助です。
今年はサンマの高騰で、秋味が涙で少し塩辛く感じられますが、
みなさまいかがお過ごしですか?
茶色いお酒が美味しくなってきましたね。
先日呑み助、久しぶりにTHE★甘い!モルトに出会いました。
ハチミツ入れたのこれ!?というぐらい、
芳醇に甘くてとろりと金色に揺らめく
TOMATIN 2001 PXフィニッシュ。
甘いウイスキーお好きな方、おすすめですよ!

さて今年も、国内外問わず、
いまやアジアのウイスキー好きのための一大イベントが
迫って参りました!!

Whisky Festival 2017 in TOKYO

すでに今年のイベントの詳細も続々更新されており、
スペシャルボトリングも2種類紹介されています。
ポニーかわええ・・・)

昨年は、弊社が正規代理店を務めるゴードン&マクファイル社
そして1960年代のクラシックなスペイサイドの味わいを後世に残すべく、
並々ならぬ情熱を燃やしている
ベンロマック蒸留所から
3人もの初来日があり、全員日本市場の成熟を目の当たりにして
「噂には聞いていたけど、ここまで・・・!」と驚いて帰国の途に着いたのでした(見たか!)。

CIMG2647_s_800

イベント中に、コーヒーで一服。(クリックすると拡大します)
新しく社長に就任されたイアン・マッキントッシュ氏のセミナーでは、
GM社の歴史、膨大なアーカイブ、
それに支えられた The wood makes the whisky. の代え難い知識と経験、
すべてにおいて圧倒的な存在感を示していました。

CIMG2683

ベンロマックのセミナーでは、
なぜ「スペイサイドのクラシックな味わい」にこだわるのか、
それは具体的にどういうものなのか、
この時代に再稼動したベンロマックの意義とは・・・!
という情熱的なお話を、
創業家一族の後継であるリチャード・アーカート氏が熱弁しました。

CIMG2731

あれからもう1年経ったなんて・・・
歳をとるほど時間の流れが速
(以下略)

もちろん弊社は今年も参加いたします!
今年のスタンドは、なんと過去最多の5ブランドで出展!
ゴードン&マクファイル社ベンロマック蒸留所
ダグラスレイン社ハンターレイン社、そしてキングスバリー社
どどーんと一気にお試しいただけますよ。
アイテムが決まりましたら、
弊社フェイスブックでお知らせいたしますので
ぜひ予習にお役立てくださいませ。

そしてイベントのチケットはこちらから!
入場にはチケットが必要です。ぜひ事前にご用意くださいねー。
http://whiskyfestival.jp/ticket/#tokyo2017

呑み助でした。

秋の夜長のお供にシェリーはいかが?

こんにちは、ちょろまかし呑み助です。

ずいぶん涼しくなってきましたね。
昼間はともかく、日々夕暮れ時の風が
冷たくなってきている気がします。
呑み助は秋が一番好き!
食べ物も美味しくなるし、お酒も美味しくなる、
食いしん坊で飲兵衛にはたまらない季節ですね。
しかし!
いろ~んな食材がさま~ざまに美味しくなるこの時期、
合わせるお酒に困ってしまうこと、ありませんか?
そんなときにはオールラウンドに楽しめる、シェリーをぜひお試しください!

JISで取り扱っているのは、バルデスピノ社のもの。
春にも
こちらの記事でご紹介しましたが、
本日はより深く、この会社とその商品についてご紹介したいと思います。

バルデスピノは、その生産の起源を1430年までさかのぼることができる、
最も古いボデガ(ワイナリー)の一つです。
1875年に正式に企業登録をし、その8年後の1883年には
スペイン王室御用達のシェリーになりました。

IMG_1029

1999年に、シェリーの大手ホセ・エステベス家の傘下に入りましたが、
作り方や味わいは頑なに守られています。

バルデスピノの特徴は、シェリー生産者の中で唯一、
ブドウの栽培からボトリングまでを自社で管理しているところです。
そう、まさにシェリー界の
プロプリエテール
さらに、これも唯一、単一畑のシェリーを生産していたり、
シェリーのグランクリュと呼ばれる「パゴマチャルヌード」に畑を所有していたり、
シェリーの呼称統制で指定されている3つの都市それぞれに熟成庫を持っていたり、
手作業により収穫を行っていたり、
木樽での熟成を続けていたり、
実はすごい会社なんです(語彙乏しい)。

DSCN0112[1]

環境だけではなく、その味わいも、立証ずみ。
ワインアドヴォケイト誌において、定番アイテムは軒並み高得点を取得。
また生産が終了していてとても残念ですが、
著名なワイン評論家、ロバート・パーカー氏が100点をつけた
アイテムもありました(モスカテル トネレス)。

1703 全部 (1)

アイテムごとの特徴はこちらも併せてご参考ください。

シェリーの代名詞ともいえる「フィノ」タイプのイノセンテやマンサニージャは、
きりっとした辛口タイプ。
実は糖分がそれぞれ1リットルあたり1グラムおよび2グラム以下で、
他の辛口白ワインに比して低いんです(通常は2グラム前後だそう)。

それはシェリー特有の製法、酵母の膜(白い花のようにみえることから、
スペイン語で「花」を意味する「フロール」と呼ばれます。きれい♪)を
浮かべて熟成をすることに由来します。
この膜によって、空気から遮断されワインが酸化せず、
残っている糖分がどんどん食べられ辛口になるのです。

シェリーが面白いのは、このように酸化させないタイプがある一方、
しっかりと酸化熟成したタイプもあり、
これ、ほんとに同じ生産者?と驚くほど
味のバラエティを楽しめる点かもしれません。

オロロソはフロールが発生しなかったり、あえて発生させなかったり、
とにかく上記の酵母の膜がない状態で熟成をしたものです。
ワインが直接空気に触れているので、酸化が進み、
樽の影響も強く受け、どっしり複雑なボディを楽しめます。

さらにさらに!南スペインの情熱的な(個人比)あっつい太陽を全身に浴びて
からからに乾いた干しブドウから作られる、
ペドロヒメネスというタイプは極甘口のワインです。
バルデスピノでは、鍵をかけて他の誰にも飲まれたくないほど美味しい、
という意味で、錠前をボトルにつけ、商品名も「エルカンダド(錠前)」にする
徹底振り(ユニーク!)。

一般的なワインとは異なり、温度変化もそれほど気にせず楽しめるシェリー。
長く脇において、ゆっくり楽しむこともできる懐の深さです。
ぜひこの秋は、夜長をシェリーと過ごしてみませんか?

さいごに!バルデスピノの意外な一品、貴重なラムについてご紹介します。

LEGEND OF CUBAN RUM1611

その名もレジェンド オブ キューバンラム

もちろんこのラムは、バルデスピノ社が作っているわけではありません。
エステベス社に買収される以前のオーナー、ミゲル・バルデスピノ氏の
個人所蔵だったものを、特別に譲っていただいているものです。
キューバ革命以前のラムを、
ボデガらしくシェリー特有の熟成スタイル「ソレラシステム」で熟成しています。
(ソレラシステムとは、老舗焼き鳥屋の継ぎ足しのタレのように、
新しい酒を古い酒とブレンドしながら熟成させていく方法のことです。)

毎年限定量しか入荷しないこのラムは、今年も冬に到着予定です。
入りましたら弊社公式SNSにてご案内いたしますので、
要チェック!!

呑み助でした。

ポールジロー来日イベント御礼&近況報告

こんにちは、ちょろまかし呑み助です。
いよいよ10月が始まり、今年もあと丸三ヶ月!
歳をとるほど時間の流れが速いというのは、本当だなと実感します。

ポールジロー氏の来日イベントから、もう一月が経ちました。
おかげさまでお客様には、
ジロー氏と近い距離で話が聞けた、
思っていたとおりの人柄だった、
などなどありがたい感想をたくさん頂戴いたしました。

ご参加いただきました皆様には、この場を借りて、
深く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

KIMG1681

実はフランスへ帰国する直前、
ジロー氏(主に息子さんの方)から、
「無事に到着したら、現地から短いアリガトウ動画を送ろうか?」と
嬉しい提案があり、ぜひ!とお願いしていましたが・・・

残念ながら、できませんでしたーと連絡がありました。

実はジロー氏、帰国してからすぐに、
唯一収穫できそうな20%のブドウたちの収穫作業に入っておりました。
ただ例年とは異なるブドウの状態により、
それどころじゃなかった!!と電話があったのは10/3(火)のこと。
動画だけではなく、できれば今年の収穫も、
例年と違うところを記録する意味も込めて(大義名分)、
写真を撮影して送ってもらえないか打診をしていましたが、
それも全然暇がなかったよ・・・とのことでした。

どのように違うのか聞いてみたところ、
以下のような答えでした。

「例年に比べて、熟すスピードが、とても早いんだよ!
早すぎて、手作業の収穫が追いつくかな?と心配になるほど。
遅れた生長を取り戻そうとしていることは予想がつくけど、
この時点でもこんなに早く進むなんて、とびっくりしているところ。
もうねえ、機械収穫に頼りたいくらい、早くて・・・(ため息)」

あのジローさんが、
(憎んでいるといっても過言ではないほどの)「機械」に
頼りたくなるほどというのは、尋常なことではありません!
弊社バイヤーも、過去最高にビックリしたそうです。

幸い収穫は無事に終了したようで、
これから蒸留までの2ヶ月間、
難しい発酵の管理がジローさんの双肩にかかってきますが、
ようやくひと段落ついて安心したとのことでした。

というわけで、来日イベントスピンオフ企画の
収穫の写真をお届けすることは叶いませんでしたので、
来日中のオフショット特集をお届けしたいと思います。

また来日イベント中に先行試飲にてお試しいただいた
ポールジロー ビオディナミ リュルティム は、
近日中にご案内できる見通しがたちました。

PAUL GIRAUD BIODYNAMIE L’ULTIME
ぜひご案内の投稿を見逃さないよう、
弊社公式FBをフォローくださいね!

なお、この投稿で、ジローさんのオフショット動画も公開予定です!
併せてお楽しみに~。

呑み助でした。

以下、オフショット公開!
(※)マークの画像は、クリックすると拡大します。
ぜひジローさんのエンジェルスマイルもお楽しみください。

P_20170903_105356_vHDR_Auto_1280
9/3(日)明治神宮にて。境内では結婚式の行列も見られてご満悦。(※)
P_20170903_111526_vHDR_Auto_1280
代々木公園で、釣りのまね。(※)
P_20170903_140459_vHDR_Auto_1280
9/17(日)に予定されていた姪の結婚式に着ていくシャツを物色。
フランスだと、ジローさんに合うサイズが少ないそう。(※)
DSC_0743_1280
9/4(月)社内懇親会。なぜか神田で激戦しているジビエレストランにて。
P_20170906_130946_vHDR_Auto_1280
9/4(月)弊社の壁にサイン。空いているスペースが上部にしかなく、脚立発動。
P_20170907_184908_vHDR_Auto_1280
9/7(木)大阪会場終了後に、近場で焼肉。冷麺を初めて食べるジローさん。(※)
P_20170908_172626_vHDR_Auto_1280
9/8(金)福岡会場終了後は、博多といえばの水炊きに。(※)
 Evolution Tour 075_1280
オマケショット!2009年来日時に、カニをほじるジローさん。変わってないな~。