こんにちは、ちょろまかし呑み助です。

すでに各所で発表をし、ご案内しているコニャック・ポールジローの生産者、
ポールジロー氏の8年ぶりの来日イベント
参加のご予約も着々と頂戴し、ジローさんの人気を再確認しております。
(社内では愛情と尊敬の念を込めて、みんなジローさんと呼んでいます。
ブログ内でも当呼称になることをお許しください!)

本日はイベントの予習版・ジローさんの人となりや商品について、
お話ししたいと思います。
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ジローさん。本名を、ポール・ジャン・ジローといいます。
ジロー家は400年ほど続くブートビル村の名家で、
過去には町長を務めたポールジローさんもいらっしゃいます。

family tree
(クリックすると拡大します)

男子は代々ポールと命名され、ほとんどが「ポールジロー」さん。
長い歴史の中で、ミドルネームのつくポールは二人しかいません。
それが、ポール・マルセル・ジローさんと、
現当主のポール・ジャン・ジローさん。
家庭内に3人ポールジローが発生しそうな時に、
ミドルネームをつけて区別するそうです。
(なんて実用的な理由・・・)

代々ブドウ農家を営んできた一家は、
1976年、大きな転換期を迎えます。
長い歴史の中で、初めて「ポールジロー」というブランドが出来たのです。

それまでは、大手のメゾンに原酒だけを販売していたスタイルから、
大きく舵を切って、グランシャンパーニュ地方の一ブドウ農家の名前が
初めて世の中に出た瞬間でした。

そこからジローさんは、すばらしい品質のコニャックを発表していきます。
特に日本市場向けには、
表示年数よりかなり長期の熟成を経た原酒を選んでくださり、
日本のコニャックラバーに向けて特別なブレンドをしてくださっています。

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ポールジロー25年には、45年熟成の原酒が!

その反面、ご本人がお好きなのは、若いコニャックのジンジャーエール割り!
食事中いつでも楽しめるから、といって、
自分のコニャックをジンジャーエールで割って楽しまれています。
本当はコニャックって、仰々しく飲むものではなくて、
そっと日常に寄り添ってくれるような、
気付いたらいつもそこにあって楽しめるような、
そんな自然な存在でいてほしいな・・・というのも、ジローさんの願いの一つ。
その気持ちが、この飲み方の提案にも繋がっています。

ジロトニ イメージ画像 (1)

このカクテルについては、過去のこの記事でもご紹介しましたので、
ぜひご参考ください♪

今回の来日は8年ぶりということもあり、
毎回ジローさんが寂しく感じている、
ご参加いただく皆さまと距離のあるセミナースタイルではなく、
同じ目線で、近いところで話のできるツアー形式のイベントを考えました。
ジローさんに話したところ、かなり気に入っていただけて、
来日がさらに楽しみになったそう。

より多くのお客様に直接話しかけたい、話しかけられたい、
一緒にコニャックを楽しみたい!というのがジローさんの気持ちなので、
ご参加いただく皆さまにも、お楽しみいただけるようなイベントを
目指します!

イベントの詳細は、随時特設サイトでご紹介しております。
ぜひご覧ください!

コニャック・ポールジロー 来日イベント特設サイトはこちらから!

JISスタッフ一同、皆さまのご参加をお待ちしております。
もちろん、呑み助も!

会場でお会いしましょう☆