タテジマキンチャクダイ
タテキン

ヤッコの中でも人気があるタテジマキンチャクで、出世魚で幼魚の時の模様は渦巻です。
この魚は神経質で採取しても梱包するまでに20パーセントは死んでしまいます。

自宅の水槽 
海水魚に癒されて

忙しい日常の生活の中に、癒しの空間を作ってみませんか! フィリピンのセブ島近海で捕獲さえた海水魚で水槽を作ってみました。
日本では淡水魚に比べると海水魚は高いですがこちらでは逆に海水魚飼育のほうが安いです。

水槽
高級な海水魚

色鮮やかな大小さまざまの海水魚が泳いでいます。アネモネ(イソギンジャク)やライブロックなどでレイアウトするとまるで海の中にいるみたいです。
この水槽のレイアウトと同じくするのに日本で生体や石を購入すると驚く金額になります。

アネモネ
アネモネ(イソギンジャク)

セブの近海やサンボアンガ周辺は、海水魚やアネモネ等の宝庫です。
アネモネの中でも人気があるのがハタゴイソギンジャク(カーペット)で日本では数万円します。色も赤、青、緑、紫、茶色があり特に赤は中国で人気があり集めるのが大変です。
魚は海水と酸素で7日間くらい生きますがイソギンジャクは酸素が
吸うことができませんませんので輸出が難しです。

酸素注入  
海水魚の出荷

朝一番の飛行機に乗せてあげれば、その日の夕方には日本のお店に搬入できます。
1匹ずつ袋に詰めて、丁寧に梱包して海水魚を送くります。 どこの空港でお店までどのくらいの時間がかかり水槽に入るまでの時間を計算して海水の量と酸素の量を決めます。
成田の場合は深夜に梱包をして飛行場に深夜2時まで入れ当日の午前中に成田に着きます、
このように生体の採取、パッキング、手続き、運賃などが加わりますので高くなるのは当然です。

海水魚飼育は少し手間はかかりますが癒されます!Saito

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Email: jis-cebu@live.jp

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