株式教室 - 実践で学ぶ、負けない現代株式投資


かつて株式投資による大損で連日の追証から一度は「死」が頭をよぎった筆者が、生き延びた後に辿り着いた投資手法をベースに、現代の株式相場について語ります。 独自の株価判定ツールで大底を判定、買い出動する前に事前配信します。2016年は2月12日、6月24日にドン底の日本株を買い出動。10月7日には相場の上昇転換を捉えて買い出動。毎日公表される株式指標から、その日の相場の姿を分析し株価水準によって実際の売り買いにまで言及した実践的な内容をお届けします。日本の投資教育確立をめざし投資初心者に向け配信。

 

OPEC減産延長合意、進む銘柄選別

本日の国内市況はさておき、まずは昨夜公表された5月初頭開催の米FOMC議事要旨。

既定路線ではありますが、「年初頭の米消費の落ち込みは一過性」との認識で大方一致していたことが確認できました。

6月利上げを強く肯定する様な目新しい材料はありませんでしたが、逆に言えば、利上げを否定する材料が出なければ、FRBの想定通り?に「6月に利上げに踏み切るのが妥当」と読めます。

FRBが、6月利上げに相当の自信を持っていると感じるのは私だけではないでしょう。

米3指標は続伸となり、昨晩は円安の流れで、一時112円台に突入しましたが、本日寄り付き以降は111円台後半中心の流れ。

本日の日本市場は、前場、連日の薄商いを継続する中、米シカゴ先物買いに連動した日経先物買いが相場を引っ張り、強含みの展開に。

引けにかけては、昨日比では若干円高に振れていますが、日経平均は堅調に推移し+80円の続伸で大引けを迎えています。

残っている窓埋めまで、あと50円。

日経平均株価
19,813.13(+70.15)

ドル円
111.63円(-0.32円高)

出来高
16.77億株

売買代金
2.221兆円

225EPS
1,401.21円

225PER
14.14倍

225予想EPSは、想定通りに1,400を超えてきました。

出来高が伴わず、日経平均20,000円を前に、もどかしい展開が続きます。

売りの視点でも、買いの視点でも、手を出しにくい展開となっていますが、ここからの上昇場面は、短期天井を付けに行くの可能性が高まりますので、先走って個別銘柄の高値を掴むと痛い目に遭います。


25日大引け時点のの日経平均株価適正水準を見ておきます。
◆◆◆◆◆
日経平均下落注意水準:20,717円
日経平均株価適正水準上限:20,278円
25日日経平均大引け株価:19,813.13円↑
日経平均株価適正水準中央:19,256円
日経平均下適正水準下限:18,524円
◆◆◆◆◆

※日経平均株価適正水準については、文末をご参照ください。


先ほど、OPEC加盟国の9ヵ月間の減産延長が合意に達しました。

既に織り込み済みとなっており、市場への影響がほとんどありません。

シェールが追い込む既存の産油構造。

延命措置と、新興国需要のはざまで揺れ動く産油国の状況は、まだまだ続きそうです。


明日の朝は、寄り付き前から、国内経済指標に注目が集まります。

A 日:4月 全国消費者物価指数(CPI) 08:30
B 日:5月 東京都区部消費者物価指数 08:30

B 日:4月 企業向けサービス価格指数 08:50
A 米:1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 21:30
B 米:4月 耐久財受注 21:30
B 米:5月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値 23:00


銘柄選別が進んでいます。

まだ過熱感はないものの、好業績銘柄、テーマ株に資金が流れています。


日本経済の復調が確認できれば、出来高増加、循環物色の流れも見えてくるでしょう。

本日のアスカネットは、期待とは裏腹に引冴えない展開。

引き続きホールドしつつ(ポジションを取っています)、ロスカット手前での展開を見守ります。

明日は更新できない可能性が高いと思います。


どうぞご了承ください。


本日もブログが参考になった方は、バナークリックにご協力いただけると幸いです。

 にほんブログ村 株ブログへ 

基礎投資学習ツールのダウンロードへ
※解凍パスワードは、上記ブログランキングで示したアルファベット3文字と数字4文字を合わせてください。

当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当 ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、5月25日大引け時点で0.22%(約44円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日 経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果とし て得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、 との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 

イベント通過待ちも、引き続き高値トライの芽

「基礎投資学習ツール」ですが、信用取引関連の週間データが、ゴールデンウィークを境にミスマッチを起こしていたため、修正して本日アップロードしています。

ダウンロードされる方は、ランキングサイトから解凍パスワードを取得願います。

 にほんブログ村 株ブログへ 

基礎投資学習ツールのダウンロードへ
※解凍パスワードは、上記ブログランキングで示したアルファベット3文字と数字4文字を合わせてください。

NYダウは4日続伸、米金利上昇に伴い、ドル円は112円付近まで円安が進んでいます。

昨日米議会に提出されたトランプ政権の予算教書は、もともと支持される可能性が低いと見られているため、もはや悪材料にはなりにくく、イベント通過ポイントに過ぎません。

本日FOMC議事要旨、ドラギ総裁発言、明日はOPEC総会。

出来高17億株。いろいろとイベントがあり、手控えは続いていますが、ドラギ総裁のうっかり発言以外、波乱の可能性は低いように思います。


日経平均株価終値
19,742.98円(+129.70円)

ドル円
111.95円(0.97円安)

売買高
17.28億株

売買代金
2.223兆円

騰落レシオ
164.60

225予想EPS
1,399.22円


騰落レシオ164.60が、どの程度心理的な壁になるか。

(10年チャート 騰落レシオ)
Image3

25日線乖離率
+1.98%

RSI(14)
63.65

VR(14)
56.98

ボリンジャーσ
+0.74σ

サイコロジカル
50.00

その他の指標は、特段過熱感はありません。

5/16ベースのシカゴ通貨先物、投機筋の円ポジションは、ドル円113円~114円でショート(売り持ち)が急速に積みあがっていましたが、今週の111円台110円台突入で、一程度手じまいに動いていると思われます。

(シカゴ通貨先物 投機筋の「円」ポジション)
Image5


FOMCの議事要旨の中身次第で、ここから1ドル113円、114円付近までは動いてくる可能性がありますが、再度売り方が待ち構えているでしょうから、それ以上の円安には材料が必要と言えます。


24日大引け時点のの日経平均株価適正水準を見ておきます。
◆◆◆◆◆
日経平均下落注意水準:20,756円
日経平均株価適正水準上限:20,316円
24日日経平均大引け株価:19,742.98円↑
日経平均株価適正水準中央:19,294円
日経平均下適正水準下限:18,558円
◆◆◆◆◆

※日経平均株価適正水準については、文末をご参照ください。


日経平均株価の適性水準レンジ上限は、20,316円まで上昇しています。

適性水準乖離率+2.33%

EPSは、間もなく節目の1,400円を突破します。

一昨日は、「高値トライの芽」としておきましたが、見方は変わっていません。


私Hamaの銘柄選定につき、株式会社フィスコより一定の評価をいただき、同社より厳選銘柄の紹介を依頼されております。

5月29日に同社の有料記事で配信されるようですが、今後も協力できる範囲で、株式会社フィスコへの銘柄提供を行うことになるかもしんません。

http://fisco.jp/index.html

興味のある方は、上記アドレスから覗いてみてください。


検証12銘柄の詳報は、下落トレンド

<2438>アスカネット

以外は続報を控えますが、更なる高値を目指して、連日日替わりで+6%+7%と上昇し、他の紹介サイトでも取り上げられ始めました。

そのアスカネットですが、モルガン、野村、クレディスイスの空売り攻勢に合っていますが、本日は、100日線を目前に、10日ぶりに5日線を超えて取引を終えています。

実は、5日線というのは、こういう場面では重要な意味を持つ場合があり、「だまし」の場合もありますが、昨日「買い場抽出エンジン」が抽出しているだけに、展開が面白くなってきました。

5日線を気にされる方がどの程度いるかわかりませんが、私の経験上、重要なポイントになる場合が少なくない、と申し上げておきます。

上昇するにせよ、下落するにせよ、ロスカットか、再起となるか、引き続き最後まで報告させていただきます。


6月に募集を再開させていただく「株式投資寺子屋」会員について、お問い合わせいただいておりますが、今回ご入会いただく場合、会費はこれまでと変わらず月額4,800円ですので、ご検討いただければと思います。

尚、詳細は6月にお知らせいたします。


本日もブログが参考になった方は、バナークリックにご協力いただけると幸いです。

 にほんブログ村 株ブログへ 

基礎投資学習ツールのダウンロードへ
※解凍パスワードは、上記ブログランキングで示したアルファベット3文字と数字4文字を合わせてください。

当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当 ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、5月24日大引け時点で0.22%(約44円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日 経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果とし て得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、 との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

23日前引け、推定出来高16億株、騰落レシオ150

本日夜はエントリーできそうにありませんので、前場終了で簡単にエントリーさせていただきます。

昨日のNYダウは3日続伸となりましたが、やや円高の流れを受け、日経平均はじり安の展開となっています。

前引け時点で「基礎投資学習ツール」の示す、大引け推定出来高は16億株、推定売買代金はちょうど2兆円と薄商い。

今晩の米4月新築住宅販売件数(23:00)、明日の米FOMC議事要旨(27:00)、そして予算教書と米政治混迷に対する警戒などから、手控えムードが続き、資金が流れ込んできません。


日経平均株価前引け
19,653.96円(-24.32円)

TOIPX前引け
1,567.98(+0.02%)

マザーズ指数
1,077.21(+0.33%)

JQ指数
138.50(+0.62%)

大引け推定出来高
16億株

大引け推定売買代金
2.0兆円

前引け時点値上がり銘柄
1,099

前引け時点値下がり銘柄
755

前引け時点騰落レシオ
151.39

新高値
177

新安値
0

薄商いの中、マザーズ、JQなど新興市場は堅い展開となっています。

ドル円111円、原油先物は51ドル。

騰落レシオが上昇を続け、150を超えてきました。


昨日お伝えした、検証12銘柄の中で唯一下落トレンドから抜け出せない、

<2438>アスカネット

が、よりによって本日前引け時点の「Stocks」買い場抽出エンジンで抽出されました。

現在、5月7日の紹介時点より、-8.77%の下落となっており、ロスカット設定値に近づいています。

買い場抽出エンジンによれば、間もなく反発の可能性が高まっているということなんでしょうが、どうなることでしょうか?

下落している検証銘柄なので、決して大きな声で言えるものではありませんが、「1銘柄に資金を盛らない」ことをご理解いただくためにも、また、今後の「Stocks」改善のためにも、「先出し」でお伝えしておきます。

Image2


ブログからのメッセージやメールをいくつかいただいておりますが、全てに目を通しております。

返信が遅れますこと、何卒御了承ください。


本日もブログが参考になった方は、バナークリックにご協力いただけると幸いです。

 にほんブログ村 株ブログへ 

基礎投資学習ツールのダウンロードへ
※解凍パスワードは、上記ブログランキングで示したアルファベット3文字と数字4文字を合わせてください。

当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当 ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、5月22日大引け時点で0.22%(約44円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日 経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果とし て得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、 との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
livedoor プロフィール
リアルタイム 株価
リアルタイム 株価
記事検索
ギャラリー
  • 臨時配信、3月14日、順張り買い出動
  • 日経暴騰も、目先の上げ下げは気にするべからず
  • 日経暴騰も、目先の上げ下げは気にするべからず
  • 開設にあたって
  • 開設にあたって
アクセスカウンター
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ