株式教室 - 実践で学ぶ、負けない現代株式投資 「森を見て、木を見る」 


かつて株式投資による大損で連日の追証から一度は「死」が頭をよぎった筆者が、生き延びた後に辿り着いた投資手法をベースに、現代の株式相場について語ります。独自の株価判定ツールで市場の姿を把握し、相場の大底を判定。
2016年は2月12日、ドン底の日本株を買い出動。毎日公表される株式指標から、その日の相場の姿を分析し株価水準によって実際の売り買いにまで言及した実践的な内容をお届けします。
銘柄選定ツール「Stocks」と相場の天底を判定する「基礎投資学習ツール」で、「森を見て、木を見る」投資を実践。「投資を学ぶ」ことに主眼を置き、日本の投資教育確立をめざして投資初心者に向け配信します。

 

高値圏でイベント待ちのポジション調整

昨日、一部の指標にちょっとした過熱感が出ていた日経平均。

本日前場は英米株高の流を受け小幅プラスで推移していましたが、前引け時点で日銀の買いが入らないことが分かっているため、後場は高値圏でのポジション調整売りに押されて一時-100円超えの下落。


引け前にやや値を戻して、大引け-72円で取引を終えています。

日経平均株価終値
22,866.17円(-72.56円/-0.32%)

ドル円
113.46円(0.09円高)

出来高
16.01億株

売買代金
2.51兆円

値上がり/値下がり

910/1024

NT倍率
12.60倍


空売り比率
37.3%

ボリンジャーσ
+1.32%

3連騰の上昇幅とイベントスケジュールを考えれば、本日の下落は順当とも言えますが、TOPIX2部マザーズは小幅ながら上昇しており4連騰、FOMCを前にして手控えムードが広がる中、今日明日の安いところを買い場と見ている投資家も少なくない様です。

要するに、全体的には引き続き底堅い展開ということ。


日経平均
-0.32%

TOPIX

+0.10%

東証2部指数

+0.39%

マザーズ

+0.22%

ジャスダック

-0.21%

本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落警戒水準:23,111円

12日日経平均株価:22,866.17円↓(乖離率+7.43%)
日経平均下落注意水準:22,854円

日経平均株価適正水準上限22,474円
日経平均株価適正水準中央:21,289円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

本日発表された12月8日時点の信用買い残は3兆円を超えており、潜在需給の悪化傾向は変わらず。

Image4

話しは変わりますが、清水寺で毎年恒例となっている「今年の漢字」は「」だそうです。

既に「トランプ政権のレッドラインを踏んだ」とお伝えしている北朝鮮問題ですが、国連が乗り出して最後の説得を試みています。

明日から2日間、国連グレーテス事務総長が訪日、北朝鮮問題等に関して安倍首相と会談予定。

残された時間はそれほど長くない様に思います。

最後に、FOMCと併せて、本日投開票の米上院補欠選挙(アラバマ州)では、勝利が確実視されていた共和党候補を民主党候補が猛追。

アラバマ州では、ここ20年間民主党候補が上院議席を確保したことがありませんが、まさかのどんでん返しとなれば、上院にて賛成51、反対49で通過した減税法案の行くへにも暗雲が立ち込めることになりかねません。


リスクを分かった上で動くのと、何もわからずに動くのでは、長い投資人生では天と地の差となります。

私は、この後、東へ東へと戻り旅。明日の早朝には、関東に戻ります。

山陰、北陸、東北、北海道の皆様、雪の事故にはくれぐれもご注意ください。

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寺子屋会員の皆様へ
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本日分の継続手続きを行った皆様へは、明日中にメールにてその旨連絡いたしますので、今しばらくお待ちください。

連絡が遅れますこと、お詫び申し上げます。

Hama
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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、12月8日大引け時点で0.34%(約78円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
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日銀の買いで高値更新

日経平均株価は終値ベースで高値を更新。

225は前引けプラスとなっていたものの、TOPIXは前引けマイナス。

日銀が後場買ってきたことで上昇に弾みがつきました。


日経平均株価終値
22,938.73円(+127.65円/+0.56%)

ドル円
113.55円(0.16円安)

出来高
14.20億株

売買代金
2.36兆円

値上がり/値下がり

1345/615

NT倍率
12.65倍


空売り比率
37.3%

ボリンジャーσ
+1.79%

裁定買い残
3.2兆円


クリスマス休暇を控え、来週にかけて徐々に売買高も細ってくると思われます。

3日間で761円の値上がりとなっており、一部の指標でやや過熱感が出ていますが、薄商いの中では、前場下落しても、後場日銀の買いが期待できるため比較的容易に値を戻すことになりそうです。


日経平均
+0.56%

TOPIX

+0.53%

東証2部指数

+0.63%

マザーズ

+0.83%

ジャスダック

+0.71%

新興市場も含めて相場全体が底堅い印象。欧米中の不安要素が遠のいたため、日本のみならず世界の株式市場に明るさが戻りつつあり、本日は上海も+0.98%の上昇となりました。

本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落警戒水準:23,157円

11日日経平均株価:22,938.73円↑(乖離率+7.51%)
日経平均下落注意水準:22,900円

日経平均株価適正水準上限22,519円
日経平均株価適正水準中央:21,335円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

ビットコインの先物上場は今のところ特段混乱もなく推移。

先週までの半導体関連の大幅下落、上海の急落を見ているだけに、FOMC後の市場反応が気になるところですが、
今週は来期有望な数銘柄に仕込みを入れるつもりです。

もう一点気になるのは、裁定残、信用残など需給要因。

資金は突っ込まず、ロスカット設定-10%~-15%で臨みます。

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■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、12月8日大引け時点で0.34%(約78円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
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株式投資 寺子屋C25(2017.12.10)

2017年12月10日(日)


株式投資 寺子屋


本日は、アルツハイマーで何もわからなくなってしまった母親のもとに向かうため高速を西へ西へと走ってきました。

日中にサービスエリアから見た富士山は、見事な雪化粧で圧巻。

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師走が忙しくなるのは分かっていたので、早め早めにいろいろと処理してきたわけですが、それでもやっぱり忙しい12月。

誰もが忙しい12月ですが、年内に手続きしておけば、ちょっとしたメリットが受けられることも少なくありません。

残り2週間ほどのうちにやっておくべき手続きと言えば、、、


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