昨日は、帰宅後に倒れ込むように眠ってしまい、気づいたら朝でした。

エントリーできず申し訳ありませんでした。

基礎投資学習ツールは、以下のプログラム更新を実施した上で、5/12大引けまでの最新データを入力してアップロードしておりますので、どうぞご利用ください。

【更新内容】
ツールを起動した際に表示される「経済イベントサマリー」および「メモ」に関し、休日にツールを立ち上げた場合には、翌営業日の「経済イベントサマリー」と「メモ」の内容が表示される様にプログラムを変更。

解凍パスワードは例のごとく、下記ブログランキングで示したアルファベット3文字と数字4文字を合わせてご使用ください。

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週明けの日経平均株価は引き続き足踏みとなっていますが、一応、出来高は21億株超え、売買代金も2.65兆円となっており、踊り場としては許容範囲。

米債券利回り低下により、いくぶん円高に触れていますが、過熱を示すいくつかの指標を冷却しつつ、再浮上のタイミングを計っているようです。

日経平均株価終値
19,869.85円(-14.05円)

ドル円
113.38円(0.39円高)

出来高
21.56億株

売買代金
2.652兆円

値上がり銘柄数
854

値下がり銘柄数
1,057

騰落レシオ
132.43

サイコロジカル
58.33

ボリンジャーσ
+1.48σ

225EPS
1,329.98円

225PER
14.94倍

依然として騰落レシオ、RSIなど一部の指標が過熱を示していますので、それなりの売り物は出てくることになるでしょうが、20,000円手前での売り物をこなした後は、14倍台に低下するPERを見ても分かる通り、好決算銘柄、優良銘柄を中心に買いが入ることは容易に想像できます。

日経平均は上昇の可能性が高まっています。


今週の日程を確認しておきます。
----------------------------
5/15(月)
決算発表企業数:383

B 日:4月 国内企業物価指数 08:50
B 中:4月 小売売上高 11:00
B 中:4月 鉱工業生産 11:00
B 米:5月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 21:30
B 米:5月 NAHB住宅市場指数 23:00
B 米:3月 対米証券投資 29:00

5/16(火)
決算発表企業数:16

B 英:4月 消費者物価指数17:30
B 英:4月 卸売物価指数 17:30
A 欧:1-3月期 四半期域内総生産(GDP、改定値) 18:00
B 欧:5月 ZEW景況感調査 18:00
B 米:4月 住宅着工件数 21:30
B 米:4月 建設許可件数 21:30
B 米:4月 鉱工業生産 22:15

5/17(水)
決算発表企業数:3

B 日:3月 機械受注 08:50
B 英:4月 失業保険申請件数 17:30
B 英:4月 失業率 17:30
A 欧:4月 消費者物価指数(HICP、改定値) 18:00

5/18(木)
決算発表企業数:11

A 日:1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 08:50
B 英:4月 小売売上高指数 17:30
B 米:前週分 新規失業保険申請件数 21:30
B 米:5月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 21:30
B 米:4月 景気先行指標総合指数 23:00
B 欧:ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 26:00

5/19(金)
決算発表企業数:24

B 欧:5月 消費者信頼感(速報値) 23:00
----------------------------

上記の通り、決算発表は本日でほぼ出尽くしとなります。

決算発表とともに業績予想は一旦織り込みに入りますが、米利上げ観測が高まれば、もう一段の円安を背景に、業績上振れ期待の買いが入ることになりそうです。

狙うなら、引き続き好決算、優良銘柄の押し目ということになります。

15日大引け時点のの日経平均株価適正水準を見ておきます。
◆◆◆◆◆
日経平均下落注意水準:20,588円
日経平均株価適正水準上限:20,119円
15日日経平均大引け株価:19,869.85円↓
日経平均株価適正水準中央:19,112円
日経平均下適正水準下限:18,361円
◆◆◆◆◆

※日経平均株価適正水準については、文末をご参照ください。


OPEC総会を前に、原油価格が1バレル49ドルまで回復。

北朝鮮関連のリスクは依然として意識されており、有事の際には大きく売り込まれることになりますので、ポジションは大きくとらず、こまめにCPに戻しておくことを意識しておきたいところ。

5/7紹介の検証12銘柄のうち、本日は

<3180>ビューティーガレージ

がやや出来高を膨らませて+6%超えの大陽線、高値引けで取引を終えています。

Image4


週末のエントリーでは、「まだ上昇を見ていない銘柄については、これからチャンスが訪れる可能性がある」としておきました。

5/11(木)
<6089>ウィルグループ
+16%

5/12(金)
<6264>マルマエ
+8%

5/15(月)
<3180>ビューティーガレージ
+6%

日替わりで、「Stocks」検証銘柄が上昇しています。

この調子なら、「買い場抽出エンジン」を搭載した「Stocks」を、意外と早くリリースできるかもしれません。


旧会員の方から、何通か同様のメールをいただいています。

内容は、

「個別銘柄をネットで公表するのは控えた方がよい」

というアドバイスです。

ブログで公表することにより、株価に影響が及ぶ懸念があるとのご意見で、ごもっともと受け止めております。

私もこれまで、少なからずいくつかの投資顧問を経験しましたが、上がろうが下がろうが、後出しで銘柄を公表するのは、私の信条に反するため、今回は先出しで銘柄を公表した上で、読者の皆様に銘柄選定ツール「Stocks」の有効性につき検証にお付き合いいただいた次第です。

当然、ダメならゴミ箱行きと思っておりましたが、私なりに、投資家としての経験値を反映させるべく取り掛かったツールです。

今後も独自に銘柄選定ツール「Stocks」の検証を行い、改善すべき点は改善して参りますが、ブログでの銘柄公表については、控える方が良いのかと思案中でございます。

4月10日のエントリーで、以下の通り書きました。

4月10日エントリーの確認
-------------------------------------
いくつかの銘柄で売られすぎているものがありますので、挙げておきます。
銘柄選定ツールでもStockされている銘柄です。

5358 イソライト工業

6899 ASTI

8877 日本エスリード

3656 Klab

3653 モルフォ

7717 ブイ・テクノロジー

6952 カシオ計算機
-------------------------------------

上記エントリーから1か月が経過し、KLABの株価が吹っ飛んでいます。

株価は1か月で+73%上昇。

「Stocks」の「抽出銘柄 3」で、4月初頭から毎日と言ってよいほど抽出されていたKlab。

Image3


4月10日に紹介した上記7銘柄のうち、5銘柄のチャートをご覧ください。

<3656>KLAB
Image12

<8877>日本エスリード
Image14

<6899>ASTI
Image16

<7717>ブイ・テクノロジー
Image8

<6952>カシオ電算機
Image10


株価は1か月で、猛烈に上げていることが分かります。

他の2銘柄も、負けているわけではありません。


本日もブログが参考になった方は、バナークリックにご協力いただけると幸いです。


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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

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■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当 ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、5月15日大引け時点で0.20%(約40円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日 経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果とし て得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、 との結果が得られています。
分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
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