昨日、動画で紹介した「Stocks」ですが、会員の方から報告が届いております。

Stocksを利用して、勝率を上げているとのこと。

転載許可をいただき、冒頭にて掲載させていただきますので、売買の参考になさって下さい。
(※当該の方が現在取り組んでおられる銘柄については、影響を考慮し「※※※※」で表示してあります)

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【お礼】2017年上期Stocks銘柄取引結果

Hama様

いつもお世話になっております。

2017年上期も終わりましたので、「Stocks銘柄」の半年の取引結果を検証してみました。

取引銘柄数は22銘柄で、14勝7敗1分という結果でした。

損切りを(ドリコムの急落の-25%を除けば)、-14%以内で実施できたこと、MRO、日本M&Aセンター、IIF、スタートトゥディ、ウィルグループで大きな利益確定ができたことにより、今までにない好結果を残すことができました。
結果として、見事に「損小利大」となっていることに、自分自身びっくりしています。

本当にありがとうございました。

現在は、 ※※※※、※※※※、※※※※、※※※※に取組んでいます。
※※※※は、やがて3倍株になりそうな勢いです。

今後も全体相場を確認しつつ、2勝1敗でも勝てる「Stocks銘柄」を活用し、株式投資を楽しみながら、実りある人生を築いていきたいと思っています。

1、(銘柄の選定範囲について)
「Stocks1,2」のみを売買解析した押目検討銘柄から選択しています。
チャートを確認して株価変動が激しい銘柄は対象外にしています(仕事中は対応できないため)。
HPを見ても業務内容が想像しにくい企業も対象外にしています。特に市場にはこだわっていません。

2、(銘柄選定で重視していること)
成長性(売上、利益、シェア等)・・・業務内容、今までの業績の伸びと今後の業績予想を確認します 。
右上がりのチャートの形・・・業績が素直に反映されてと考えれば、押目を購入しやすいと感じています。
株価が数倍になる可能性のある中小型銘柄・・・損切り15%以内との兼ね合いから選好することが多い。

3、(今後の「Stocks」に期待すること)
これまでの大雑把な銘柄選択が、「Stocks」利用によってかなり改善されました。ありがとうございました。
これだけで、大幅な損益の改善につながっていると思います。(大満足しています)  
押目検討銘柄を購入したと仮定した場合の売りの株価・タイミング(?)が分かれば、売り損ないが減るかもしれません。
しかし、数倍になる可能性のある銘柄もあるわけで、これは各自の判断に委ねることなんでしょうが ・・・。

今後も15%以内の損切りを徹底しながら、数倍になる銘柄に出会えれば嬉しく思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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(銘柄選定ツール「Stocks」)



実質10月相場入りした日本市場。

深押しはなかったものの寄り付き後1時間は下げ幅を拡大して、20,200円割れ寸前までの押し。

寄り付き前に下値で指しておいた数銘柄が前場に拾えました。

ドル円が堅調に推移していたため、前引けにかけて幾分値を戻し、後場も崩れることなく推移。

配当落ち分を考慮すれば、一日を通してプラスを維持したということになります。

ただし、超閑散


日経平均株価終値

20,267.05円(-63.14円/-0.31%)

出来高
12.02億株

売買代金
2.084兆円

ドル円
112.45円(0.90円安)

値上がり:値下がり
815895

騰落レシオ
126.50

空売り比率
38.4%


RSI(14日
77.84

出来高12億株は、2012年8月27日の10.97億株以来の閑散。

この年の夏休みは8月13日にも出来高10.99億株となっていましたが、その後「閑散に売り無し」で3ヵ月ほど推移し、12月の総選挙で安倍内閣が誕生して相場は大きな転換点を迎えています。

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日経平均
-0.33%

TOPIX

-0.50%

東証2部指数

+0.12%

マザーズ

+1.82%

ジャスダック
+0.65

明日、臨時国会冒頭に衆院解散。

希望の党が立ち上がったと思ったら、野党陣営は一層グダグダに。

衆院選の見通しは、自民圧勝との声もある反面、自民苦境との声も聞こえてきます。

どちらにせよ、しばらくは株高を想定しておいてよろしいのではないでしょうか。

本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落注意水準:21,321円
日経平均株価適正水準上限:20,867円
27日日経平均株価:20,267.05円↓(乖離率+2.64%)
日経平均株価適正水準中央:19,745円
日経平均下適正水準下限:19,051円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

本日JPXが発表した先週金曜日時点の裁定買い残は、推定値とほぼ一致し、2兆円とび台の水準まで上昇。

10営業日連続で増加しており、この間7000億円の増加。総選挙までにさらに積みあがる可能性がありますが、2.2兆円~2.4兆円を越えてくると、投機筋のターゲットにされる可能性が高まってきますので、引き続き要ウォッチ。

本日は、実質プラスの相場でしたが、日銀が751億円買ってきました。

衆院選までは、少なくとも「株価維持」が安倍政権の市場命題ということになります。

本日
拾った玉は、しばらく放置で売り場を探したいと思います。


以前のエントリーでも書きましたが、私HamaはFISCOソーシャルレポーターとして、随時、株式相場に関するレポートをネットで配信しております。

Yahooファイナンス、株探、ロイターをはじめ、20以上のサイトに配信されますが、昨今のFISCO社の情報は非常に充実しており、銘柄の選定においても役立つ情報が多々あります。

話題のビットコインですが、FISCOの仮想通貨取引所も開設されており、常時リアルタイムで気配値、約定の歩み値が見れますので、興味のある方は一度覗いてみてください。
https://fcce.jp/trade_btc_jpy


最近、お世話になっているFISCOの担当者から、学生向けに紹介してほしいということでいただいたのは就活アプリ。


担当の方から頂いた情報そのままになりますが、こんなアプリだそうです。

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http://www.fisco.co.jp/uploads/20170915_fisco_pr.pdf
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就職活動中だったり、これから就活を考える学生の皆さんにぜひ使ってみてほしいです!
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内容は充実しているようですので、就活世代のみんなさんはぜひ一度お試しください。

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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

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■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、9月26日大引け時点で0.32%(約66円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
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