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寺子屋 会員の皆様
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昨日配布いたしました、「基礎投資学習ツール」の週間需給データ取得プログラムにおいて、日銀ETFのデータ取得ロジックにミスマッチがございました。

先ほど会員の方より報告いただき、プログラムを修正いたしました。

昨日の会員ページから、最新版の「基礎投資学習ツール」をダウンロードいただきご利用いただきます様、お願いいたします。

ご迷惑をお掛けいたしましたこと、お詫び申し上げます。

Hama
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寄付き前に発表された、9月調査の日銀短観は、大企業製造業の
業況判断指数(DI)は、リーマンショック後の最高水準に達しています。

日曜配信で書いた通り、ある程度上向きであろうことは想定されていましたが、予想を大きく上回る伸びとなりました。

3ヵ月先の
業況判断DIも、市場予想を上回る結果ながら、現状に比べると、やや企業の慎重姿勢が伺えます。

ちなみに、
非製造業の業況判断DIは前回6月から横這い、3ヵ月後の先行きDIも微増にとどまっています。

そして、気になるのは
業績予想のベースとなる想定為替レート。

9月調査では大企業製造業で

通期:1ドル 109.29円
下期:1ドル 109.12円

4月以降、本日までのドル円平均は、1ドル 111.02円。

2円弱、円高サイドに設定されていますが、北朝鮮問題がくすぶり続けている中では、無難な設定と言えそうです。

日経平均株価は、日銀短観の結果を受けて年初来高値を更新しています。


日経平均株価終値
20,400.78円(+44.50円/+0.22%)

出来高
13.56億株

売買代金
2.063兆円

ドル円
112.88円(0.20円安)

値上がり:値下がり
1116838

騰落レシオ
129.05

空売り比率
39.4%


RSI(14日
81.70

新高値銘柄数平均(15日)
207.0


新高値銘柄数平均(45日)
139.8


日経平均+44.5円のうち、上位4社の寄与額+77.8円

これを除けば、約-30円(-0.16%)の下落ということになりますが、東証1部の値上がり銘柄数
1116に対して値下がり銘柄数838

やや過熱気味の指標が見受けられ、
高値を目指すには、20,500円手前で、もうひと調整を経てからということになりそうです。

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日経平均
+0.22%

TOPIX

-0.07%

東証2部指数

+0.51%

マザーズ

+1.17%

ジャスダック
+0.60


本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落注意水準:21,511円
日経平均株価適正水準上限:21,054円
2日日経平均株価:20,400.78円↑(乖離率+2.41%)
日経平均株価適正水準中央:19,920円
日経平均下適正水準下限:19,222円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

今週は米雇用統計が発表されますが、年内の利上げ確率は一層高まっており、短期的な追い風はもうしばらく続くと思われます。

総選挙だと言うのに、政治的にはバラバラな感じが広がっており、今回のような国民不在の解散はすべきでなかったと感じている方が多いのではないでしょうか。

結果は未知数ながら、市場には年末に向けて強気の声が広がり始めており、森を見て大局を見失わない事です。

ドル円の短気的な見通しは、昨日書いた通り。

ひとまず、先日拾った持ち玉をホールドしつつ、10月後半からはじまる決算を前に、押している有望銘柄をピックアップだけしておきます。

個別銘柄の買い場抽出機能(個別売買指数)を強化すべく、
本日も解析を進めながらStocksを更新。

到達点はまだまだ先ですが、一歩一歩進めていきたいと思います。


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■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、9月26日大引け時点で0.32%(約66円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
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