株式教室 - 実践で学ぶ、負けない現代株式投資 「森を見て、木を見る」 


かつて株式投資による大損で連日の追証から一度は「死」が頭をよぎった筆者が、生き延びた後に辿り着いた投資手法をベースに現代の株式相場について語ります。独自の株価判定ツールで市場の姿を把握し相場の天底を判定。2016年は2月12日にドン底の日本株を買い出動。2016年6月24日にはブレグジットの急落底値を買い出動。2017年9月19日に歴史的上昇相場の初動を買い出動。2018年1月31日にダウ急落前の天井を売り出動。毎日の株式指標から相場の姿を分析し、独自の株価水準によって実際の売り買いにまで言及した実践的内容をお届け。銘柄選定ツール「Stocks」と相場の天底を判定する「基礎投資学習ツール」で「森を見て、木を見る」投資を実践。「投資を学ぶ」ことに主眼を置き投資初心者に向け配信します。

2019年11月

 

香港人権法案成立でよい調整となった一日

26日の米株式市場は3指標続伸で、3日連続の最高値更新。

NYダウ
+0.15%

NASDAQ
+0.66%

S&P500
+0.42%

NASDAQが相場全体を牽引しており、リスクオン基調が続いています。

夜間の日経平均株価先物は米株高と1ドル109.6円までの円安を背景に23,590円まで上昇していましたが、NYがクローズした後、日本時間の寄り付き前にトランプ大統領が香港人権法案に署名したとの報道が流れてシカゴ日経平均先物が先行して崩れることに。

中国は「重大な内政干渉」として報復を示唆していますが、これは当然の流れでマーケットはある程度織り込み済みとばかりに、さほど反応せず。

それでも28日の日本市場は一日を通して頭の重い展開となり、日経平均株価は大引け-28円の小幅反落で取引を終えています。

上海総合香港ハンセンも大崩れはせず、それぞれ-0.47%-0.22%で大引け。

日経平均株価
23,409.14円-28.63円 -0.12%

TOPIX
1,708.06pt-2.92pt -0.17%

ドル円
109.46(0.30円安

米10年債利回り
1.767%↑

売買代金
1.598円

値上がり銘柄 / 値下がり銘柄
628 / 1416

騰落レシオ
111.46

空売り比率
40.3%

日経平均株価は5日ぶりの反落ですが、本日の売買代金1.6兆円にも届かず、買い手がいないものの売り手もいないため株価は大して下がらず、年末高に向けて良い日柄調整になっています。

というのも、本日の騰落レシオ111まで低下しており、RSIVR50

高値圏ながらまだ上値を取りに行く構図は崩れていません。

マザーズは本日も続伸で強い。

日経平均株価
-0.12%

TOPIX
-0.17%

東証2部指数
+1.74%

マザーズ指数
+0.19%

ジャスダック指数
-0.30%

◆◆◆◆◆
日経平均下落天井水準:23,682
日経平均下落警戒水準:23,417
28日日経平均:23,409.14円↓(乖離率+8.70%)
日経平均下落注意水準:23,106
日経平均適正水準上限:22,645
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

日経平均株価は一旦警戒水準の下に沈んでいます。

2019年大納会まで残り22営業日あり、天井を取りに行くには十分な日数。

本日発表の11月第3週(先週)の投資部門別売買動向で、海外投資家は8週ぶりに現物を売り越し。

といっても金額的には小さく、わずか160億円程度。

先週の日経平均株価は調整含みで週足-190円でしたが、外国人は大して売り物を出していない状況。

それよりも、GPIFなどの年金や郵貯、かんぽなどを含む信託銀行が6週連続の売り越しとなっており、日経平均株価23,000円付近で益出しを行っている様子がうかがえます。

さて、マーケットを行き交う投資資金の大きな流れを見るうえで、注目しておくべきは指標のひとつは日曜配信で取り上げているこちらの週足チャート。

Image2

一段高を目指して資金が流れ込んでいるように見えますが、もしそうなら、背景としては10月中旬からはじまったFRBによる事実上の量的緩和が効果を発揮しているということ。

明日はブラックフライデーですが、米国は株高による旺盛な消費が期待できそうです。

本日もブログが参考になった方は、バナークリックにご協力いただけると幸いです。
にほんブログ村 株ブログへ

当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資 人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、7月9日大引け時点で1.22%(約260円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 

機が熟すまでは辛抱

昨日26日の米株式市場は+0.2%程度の小幅続伸ながら、2日連続で3指標揃って史上最高値を更新。

VIX(恐怖指数)11.61ptまで低下しており、これは4月以来の水準。

VIXに対して他のセンチメント指標を見てみると、米市場の楽観具合はさほどでもなく、短期的にはまだ上値を目指す余地あり。

かわって27日の日経平均株価+64.45円で4日続伸。

ドル円は1ドル109.16円で円安トレンド継続となっていますが、商いは膨らまず。

終値では昨日比プラスですが、昨日のザラ場高値23,608円に届く場面はなく、本日の高値は23,507円止まり。

売買代金2兆円割れからしても、上値を買っていこうという勢いはなし。

27日の上海総合指数-0.13%香港ハンセン指数+0.15%と総じて横ばいで取引を終えています。

日経平均株価
23,437.77円+64.45円 +0.28%

TOPIX
1,710.98pt+5.27pt +0.31%

ドル円
109.16(0.19円安

米10年債利回り
1.741%↓

売買代金
1.896円

値上がり銘柄 / 値下がり銘柄
1436 / 637

騰落レシオ
119.48

空売り比率
40.2%

堅調なマザーズはやや買われすぎ領域に差し掛かっていますが、ここを日柄調整で乗り切ればようやくトレンド転換が見えてきます。

Image3


日経平均株価
+0.28%

TOPIX
+0.31%

東証2部指数
+1.51%

マザーズ指数
+0.73%

ジャスダック指数
+0.95%

◆◆◆◆◆
日経平均下落天井水準:23,644
27日日経平均:22,437.77円↑(乖離率+8.98%)
日経平均下落警戒水準:23,380
日経平均下落注意水準:23,069
日経平均適正水準上限:22,610
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

順調に上昇を続け水準的に天井に近づく日経平均株価ですが、相場は風林火山

早まって飛び出すと、他の空売り筋とともに踏みあげられて火傷する危険性あり。

今は機が熟すのを待つフェーズ。

本日もブログが参考になった方は、バナークリックにご協力いただけると幸いです。
にほんブログ村 株ブログへ

当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資 人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、7月9日大引け時点で1.22%(約260円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 

上値が重い高値水準を年末に向け突き抜けられるか

週明け25日の日経平均株価+179.93円の続伸。

24日に中国政府が「知的財産権の侵害に対する罰則を強化する」と発表し、米中双方のメディアが米中協議進展を報じたことに加え、週末の香港区議会選で民主派が勝利したことなども買戻しを加速させた模様。

ドル円は大きく動いていないものの、じわり円安の流れ。

ただ、25日の売買代金1.7兆円にも届かず、実態としては先週のうちに調整を終えての自律反発、買戻しの域といった感じ。

値上がり1555値下がり508

変わって25日の米株式市場は3指標そろって続伸。

NYダウ
+0.68%

S&P500   
+0.75%

ナスダック   
+1.32%

米中摩擦緩和期待から、3指標ともに最高値を更新しています。

本日(26日)の日経平均株価は3日続伸。

午前中に中国商務省が米中協議の進展を伝えたことで、日経平均株価は前場に+300円超えまで買われましたが、戻り高値23,600円にタッチたところで失速。

後場は利益確定売りに頭を押さえられ、大引け+80円の上髭陰線。

インデックスは上昇していますが、値上がり852値下がり1199からすると、それなりの売り圧力を確認する一日となりました。

本日の売買代金3兆円を超えていますが、これは米MSCIのリバランスによるもので実質的には2兆円に届かず1.9兆円程度。

日経平均株価
23,373.32円+80.51円 +0.35%

TOPIX
1,705.71pt+2.75pt +0.16%

ドル円
108.97(0.11円安

米10年債利回り
1.762%↓

売買代金
3.158円

値上がり銘柄 / 値下がり銘柄
852 / 1199

空売り比率
42.4%

ここ2日間の大きなポイントは、米ラッセル2000が保ち合いから上放れする可能性が出てきたことと、マザーズが約2年ぶりにトレンド転換する可能性が出てきたこと。

もしもそうだとすると、これまで寺子屋配信で触れてきた通り、その意味は非常に大きく、この先、中・長期的視点でマーケット全体の見通しに大きく影響する話になります。

上海総合指数はほぼ横ばい、香港ハンセン指数は小幅反落。

日経平均株価
+0.35%

TOPIX
+0.16%

東証2部指数
+0.44%

マザーズ指数
+1.21%

ジャスダック指数
+0.29%

◆◆◆◆◆
日経平均下落天井水準:23,591
26日日経平均:22,373.32円↑(乖離率+8.90%)
日経平均下落警戒水準:23,328
日経平均下落注意水準:23,019
日経平均適正水準上限:22,561
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

上記水準を見ると、日経平均株価23,600円で売り物が出るのもうなずけますが、この先マーケットは29日のブラックフライデーを超えてクリスマスまでの年末商戦に突入していきます。

再び年末株高を期待する声が多くなってきましたが、今のところ投資戦略は変わらず。

目先は昨年10月初頭の窓埋めが焦点となりますが、上値が重い高値水準を年末株高期待で突き抜けられるかどうか。


本日もブログが参考になった方は、バナークリックにご協力いただけると幸いです。
にほんブログ村 株ブログへ

当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資 人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、7月9日大引け時点で1.22%(約260円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 

株式投資 寺子屋H13(2019.11.24)

2019年11月24(日)

株式投資 寺子屋

先週は調整含みとなった日本市場ですが、11月最終週は緩やかな戻り基調、という感じでしょうか。

12月前半は多くのイベントを控えており、内容次第で再び投資家は右往左往させられる可能性があります。

ただ、マネーの大きな流れをイメージしてチャンスがどこにあるのかをとらえておけば、振り回される必要はありません。


寺子屋会員の方は、Stocksに記載したパワードで、以下のページにお進みください。
続きを読む
 

長い下髭をつけて程よく調整

21日の日経平均株価-110円で3日続落。

寄り付き後まもなくして、香港人権法案にトランプ大統領がサインするとのブルームバーグの報道に、米中摩擦懸念が拡散しアルゴが反応した格好。

日経平均株価は30分ほどの間に急落、11:00前には-400円超えまで下げ幅を拡大しました。

11月5日の窓をしっかり埋めたところで、中国の副首相が昨晩、第一段階の合意に対し「慎重ながらも楽観的」と述べていたことが伝わると再びアルゴが反応、後場にかけて長い下髭を引いて-100円まで戻す底堅さ。

日銀は当然買い支えていますが、日経平均株価は3日続落の調整含みながら、TOPIX-0.1%の下落にとどまっており、下がりにくい相場を印象付けました。

日経平均株価
23,038.58円-109.99円 -0.48%

TOPIX
1,689.38pt-1.73pt -0.10%

ドル円
108.58(0.05円安

米10年債利回り
1.735%↓

売買代金
2.341兆円

値上がり銘柄 / 値下がり銘柄
1009 / 1031

25日線乖離率
+0.10%

騰落レシオ
116.69

空売り比率
42.7%

ドル円は昨日比わずかに円安、売買代金2.3兆円程度で大したことはなく、先物アルゴが相場を動かしているといってよい相場付き。

値上がり、値下がりは拮抗しており実質的には横ばいといえそうです。

また、騰落レシオ、新高値(15日平均)はようやくニュートラルレンジに戻って過熱感は遠のいています。


日経平均株価
-0.48%

TOPIX
-0.10%

東証2部指数
-0.97%

マザーズ指数
-0.10%

ジャスダック指数
-0.05%

◆◆◆◆◆
日経平均下落天井水準:23,430
日経平均下落警戒水準:23,170
21日日経平均:22,038.58円↓(乖離率+8.00%)
日経平均下落注意水準:22,864
日経平均適正水準上限:22,412
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

日経平均株価は一時的に下落注意水準を下回ったものの、終値では依然として下落注意水準を維持。

3日間で-380円ほどの下落となっており、本日は久々にザラ場で25日線を大きく割り込みましたが、終値では25日線の上まで浮上。

短・中・長期線をプラス乖離したまま、ほどよく調整しています。

反発エネルギー(総合売買指数)もそこそこ蓄積しており、再度天井をつけに行く可能性が高まってきました。

今後のドル円の動きによるものの、直近の水準を見る限りでは節目となる24,000円付近がターゲットとなります。

本日もブログが参考になった方は、バナークリックにご協力いただけると幸いです。
にほんブログ村 株ブログへ

当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資 人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、7月9日大引け時点で1.22%(約260円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
プロフィール

Hama

寺子屋会員データ
売るべし 買うべし 休むべし
メッセ-ジ

名前
メール
本文
最新記事
リアルタイム 株価
リアルタイム 株価
記事検索
アクセスカウンター
  • 累計:

QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ