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◆追記 2018.06.14 06:30
6月13日(水)深夜に更新された四季報オンラインデータを解析したところ、先取り厳選銘柄として配信できる銘柄がございませんでしたこと、お知らせいたします。
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会員の皆様
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「基礎投資学習ツール」のリアルタイムデータ取得に関して、15:00以降にデータ取得を試みるとドル円データの取得段階でエラーが発生するようになりました。

外部環境の変化によるものですが、今後プログラムの書き換えを行いますので、それまでの間、19:30以降に「過去データ取得」を行うことで、当日の全てのデータを取得いただきますようお願いいたします。

尚、15:00以前にリアルタイムデータを取得される場合は、これまで通り問題なく行えます。

以上、ご迷惑をお掛けいたしますが、改善まで今しばらくお待ちください。
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昨日の米市場は、FOMCを前に様子見ムードが広がる中、NYダウが1ドル安の小幅反落となりましたが、SP500NASDAQは続伸し、NASDAQは史上最高値を更新しています。

日本市場も同様に売買代金2.2兆円と様子見ムードが続いていますが、全市場ともに堅調な地合いとなっています。

日経平均株価は23,000円を超えられず。

日経平均株価終値
22,966.38円(+88.03円 +0.38%)

ドル円
110.55(0.25円安)


NT倍率
12.76倍

売買代金
2.249兆円

値上がり銘柄 / 値下がり銘柄
1,286 / 703

騰落レシオ
99.02

RSI(9)
85.29

ボリンジャーσ
+1.24σ

米10年債利回りは3%手前で足踏となっていますが、円安の流れが相場を押し上げる構図。

東証2部は本日で7連騰となり短期的には買われすぎ。

ただ、中身は東芝による7000億円の自社株買いに引っ張られており、さらに上値を目指す可能性は十分あり。

日経平均
+0.38%

TOPIX

+0.42%

東証2部

+1.79%

マザーズ

+0.48%

ジャスダック

+0.27%


◆◆◆◆◆
日経平均適正水準上限:23,982円
13日日経平均:22,966.38↑(乖離率+1.21%)
日経平均適正水準中央:22,691円
日経平均適正水準下限:21,906円
日経平均打診買い水準:20,682円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

本日この後FOMCで利上げが決定される予定。

マーケットの注目はドットプロットに集まっており、年内の利上げ回数4回が濃厚となれば、米10年債利回りは再び3%超えとなることが予想されます。

ドル高円安、そして新興国通貨安の流れをマーケットがどう判断するか。

ひとまず米3指標は小幅に上昇して始まっています。

四季報夏号は明後日発売となりますが、本日も四季報オンラインのデータが更新されています。
予想業績が大きく上方修正されているような有望銘柄があれば、明日の朝寄付き前にブログと電子メールで配信いたします。


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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

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■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、6月8日大引け時点で0.41%(約94円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
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