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会員の皆様へ
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今朝配信予定の「先取り厳選銘柄」は、配信を見合わせることとなりました。

理由は、四季報オンラインのコンテンツ変更により、銘柄選定プログラムの調整が必要となったためです。

早急に対応できるよう調整を行いますので、しばしお時間を頂ければと思います。
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米国の要請によりカナダ当局が中国の通信機器大手「ファーウェイ」の副会長を逮捕したことに中国側が反発。

再び米中関係悪化懸念を理由に、売り方に有利な展開となっています。

昨夜休場となったNY市場をよそに、米指数先物が下落、6日のマーケットはリスクオフ継続でアジア、欧州も含め、世界の株式市場も全面安の展開となっています。

リスクオフの株売り、円買い、債権買いで、米10年債利回り2.9%を割り込んでいます。

逆イールドによるリセッション懸念も根深く、本日の日経平均株価は一時600円を超える下落となりました。

日経平均株価終値
21,501.62円-417.71円 -1.91%

TOPIX
1,610.60pt-29.89pt -1.82%

ドル円
112.750.24円高

米10年債利
2.892%

225予想PER
12.09倍

225予想EPS
1,778.46円

売買代金
2.717兆円


空売り比率
47.2%

信用評価損益率(5日松井証券)
-12.38%

本日の日経平均PER12.09倍でアベノミクスが始まった2013年以来、最低の水準に落ち込んでいます。
Image2

本日の下落で、信用評価損益率-14%付近、売買代金もまだ2.7兆円程度で、投げ売りが出ている様な状況ではありません。

日経平均
-1.91%

TOPIX
-1.82%

東証2部
-0.92%

マザーズ
-3.07%

ジャスダック
-1.76%

◆◆◆◆◆
日経平均適正水準中央:23,738円
日経平均適正水準下限:22,782円
6日日経平均:21,501.62円↓(乖離率-9.42%)
日経打診買い水準:21,452円
日経底値買い水準:21,260円
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

戻り基調が強まった先週の相場から一転してのリスクオフ。

前回の日曜配信では、戻り基調が鮮明となった米株式市場に追随しない米住宅建設関連ETFのチャートを取り上げ以下の通り書きました。

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Image6


「一般論として年末には株高となる傾向が強い訳ですが、今後マネーの流れがどうなるのか、現時点ではにわかに判断できない状況です。」

「安値で拾っている玉があれば持続するのも一つですが、新規の買いは見送らざるを得ない状況と言えます。」
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日々のマーケットを様々な指標からモニターし、皆が買っている中途半端な水準では買わず、皆が投げ売る場面を、高めたキャッシュで買い出動します。

人の行く裏に道あり花の山

今週末、ブログにて1月からの新規寺子屋会員の募集を行います。

投資を学びたい方は、この機会にどうぞ。


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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

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■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、9月21日大引け時点で0.65%(約155円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
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