週末ナイトの日経平均先物が上値を伸して返ってきたことで、本日の日経平均株価は寄り付きから窓開けで開始。

上海も昨年6月19日に開けた窓を飛び越えてはじまり、節目の3,000ポイントを回復してきました。出来高も膨らみましたが、長い上髭となったことはやや気がかり。

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日経平均株価は出来高伴わず。

日経平均株価
21,822.04円+219.35円 +1.02%

TOPIX
1,627.59pt+11.87pt +0.73%

ドル円
111.950.12円安

売買代金
2.154兆円

本日は日経平均寄与度の大きな銘柄が買われていますが、今週末はMSQで明日以降思惑的にボラティリティの大きな相場展開も想定されます。

日経平均株価
+1.02%

TOPIX
+0.73%

東証2部指数
+0.58%

マザーズ指数
+0.99%

ジャスダック指数
+1.06%

◆◆◆◆◆
日経平均株価適正水準:22,884円
日経平均適正水準下限:21,849円
4日日経平均:21,822.04円↑(乖離率-4.64)
日経打診買い水準:20,484円
日経底値買い水準:20,287円
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

米中貿易協議に関する楽観論が広がっています。

皆が楽観に傾く場面は要警戒というのが相場の鉄則。

また、今週のセンチメント変化には要注意で、相場急落の可能性も頭の隅に。


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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、12月12日大引け時点で0.85%(約185円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
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