ブログシステムの一部に不具合発生、配信が遅れています。

2日(火)に小幅反落となった日経平均株価でしたが、本日は大きく反発。

日経平均株価は未だに200日線を回復できず、ドル円も昨日から横這いの中、世界のマーケットに引っ張られる形で節目の22,000円を射程に捉えてきました。

背景としては繰り返し書いている通り、上海総合指数が着実に値を伸ばしていることが大きい。

Image2

上海は強い戻り基調から節抜けを目指しており、本日3,200ptまで回復、鍵を握るNYはナスダックが先導する形で史上最高値更新への詰めに入った格好。

とはいえ、東京の実態は先物主導に変わりなく、外国人が現物に本格参入している様子は見られません。

日経平均株価
21,713.21円+207.90円 +0.97%

TOPIX
1,621.77pt+10.08pt +0.63%

ドル円
111.39(0.04円安

米10年債利回り
2.506%↑

売買代金
2.417兆円

値上がり銘柄数 / 値下がり銘柄数
1,480 /588

1日に安値引けとなり、2日には-4%近くの続落となったマザーズですが、本日は堅調地合いを受けて反発。

マザーズは株価位置としてはボトム付近にあるため、あとはエネルギーが蓄積すれば上海同様の強い動きになる可能性あり。

今のところ上昇エネルギーはほぼ50%でニュートラル。

日経平均株価
+0.97%

TOPIX
+0.63%

東証2部指数
+0.83%

マザーズ指数
+1.17%

ジャスダック指数
+0.87%

◆◆◆◆◆
日経平均株価適正水準:22,651円
3日日経平均:21,713.21円↑(乖離率-4.14%)
日経平均適正水準下限:21,597円
日経打診買い水準:20,228円
日経底値買い水準:20,031円
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

ドイツDAX英FTSEも含め、世界の主力マーケットが勢いよく戻りを更新する中、日経平均だけが取り残されている構図は変わらず。

1日に発表された米3月ISM製造業総合景況指数は市場予想を上回る上昇となり、景気の底堅さを示す結果に。

一時2.3%台まで低下していた米10年債利回りは、上記結果を受けて上昇しており、足元では2.5%を回復。長短金利差は逆イールド解消方向に動いています。

7日の統一地方選を前に、票取りに走った「忖度」副大臣の発言の軽さにはあきれてものが言えません。

中央が散々叩かれてきた中で、今頃こんな発言をしてしまうとは、「忖度」どころか、空気が全く読めていないと言わざるを得ない。

統計不正で政治不信が加速する中、行政に携わる取り巻きの志の無さには、あきれるばかり。


中国向けの輸出額が1兆円の大台を下回ったのは、2017年1月以来。減少した理由として、財務省は中国の旧正月で企業活動も休止する「春節」を挙げる。
中国向けの輸出額が1兆円の大台を下回ったのは、2017年1月以来。減少した理由として、財務省は中国の旧正月で企業活動も休止する「春節」を挙げる。
中国向けの輸出額が1兆円の大台を下回ったのは、2017年1月以来。減少した理由として、財務省は中国の旧正月で企業活動も休止する「春節」を挙げる。
本日もブログが参考になった方は、バナークリックにご協力いただけると幸いです。
にほんブログ村 株ブログへ

当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、12月12日大引け時点で0.85%(約185円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■