諸事情によりなかなかエントリーできず申し訳ございません。

色々と多忙な中でも、日々のマーケットは通常通り追いかけております。

5月最終週に入った日経平均株価は冴えない展開が続いており、いつ底割れしてもおかしくない状況。

先行指標として注目の上海、香港はなんとか踏ん張っていますが、いかにも心もとない足取り。

原油も100日線割れを回避していますが、連休明けの米市場は反落となり、昨日のNYダウは100日線、200日線とも割り込んで取引を終えています。

日経平均株価
21,003.37円-256.77円 -1.21%

TOPIX
1,536.41pt-14.58t -0.94%

ドル円
109.25(0.28円高

米10年債利回り
2.238%↓

225PER
11.84倍

売買代金
2.103兆円

値上がり銘柄数 / 値下がり銘柄数
512/ 1,541

株式から債券に資金が移っており、投資家心理はやはりリスクオフ。

NYダウの長期線割れに加え、ラセッル2000、そして米住宅建設関連ETFがネックラインを割り込む可能性があり、上海、香港と併せて見ると、相場急落に備える局面に差し掛かっています。

ここは米中貿易交渉や欧州不安などの材料云々ではなく、黙ってキャッシュを温存しチャンスを待つ場面。

辛抱、信念、覚悟

日経平均株価
-1.21%

TOPIX
-0.94%

東証2部指数
-0.39%

マザーズ指数
-0.09%

ジャスダック指数
-0.29%

◆◆◆◆◆
日経平均株価適正水準:22,485円
日経平均適正水準下限:21,387円
29日日経平均:21,003.37円↓(乖離率-6.59%)
日経打診買い水準:20,011円
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

目先はドル円107円台ミドルを想定に入れての対処が賢明です。

買い場を1年近く待って昨年11月末に拾った仮想通貨は、予定通り200%を超える上昇となりました。

いつの世も、「辛抱するに木に花が咲く」。

気になるのは、安倍首相がどこで衆院解散に踏み切るか。

国賓として来日したトランプ大統領が「(TAG交渉の成果は)7月の選挙後まで待つ」としたことで、衆院解散ダブル選はもはや既定路線で6月相場に勝機あり。

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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、12月12日大引け時点で0.85%(約185円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
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