2019年6月9日(日)


株式投資 寺子屋

パウエル議長の利下げ容認発言と弱い米経済指標(5月米雇用統計含む)を受けて、年内2回以上の利下げを見込む「FRBハト派化」思惑が先行しています。

マーケットは楽観に傾いて戻りを試していますが、パウエル議長の発言で気になるのは「今後の景気悪化局面では、これまでの緩和策では太刀打ちできない可能性がある」ということ。

もしそうだとしたら、今日、明日の事ではないにしろ、マーケットは一旦大きな試練を試されることになるかもしれません。

メジャーSQを控えた6月第2週、戻り一服後の相場変化に注目。

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