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23日、24日の日経平均株価+5円+9円とほぼ横ばい。

昨年は散々なクリスマスとなりましたが、今年は穏やかというか大人しいクリスマス。

ここ2日間の東証1部売買代金1.5兆円1.3兆円で、通常のクリスマスシーズンの商いとなり可もなく不可もなくといった感じ。

ただ、TOPIXは5日続落で、年末にかけての益出しと手じまい売りが実勢ということを物語っています。

絶好調のNY市場は、23日(月)に3指標が3日連続で最高値を更新。

737MAXの対応が後手後手のボーイングはCEO解任で出直しとなり、23日の株価は+3%の上昇でダウを押し上げた格好。

24日のNYダウは小幅に反落となりましたが、全体を見渡せば静かなクリスマスマーケットとなり概ね横ばいで取引終了。

NYダウ
-0.13%

S&P500   
-0.02%


ナスダック   
+0.08%

静かなクリスマスながら、ナスダック10連騰ラッセル20007連騰とリスクオン基調は続いています。

ドル円は1ドル109円台ミドルを挟んで、小刻みに行ったり来たり。

最高値を更新し続けるNY市場を見ればわかる通り、1年前、多くの投資家が悪夢で眠れなかった昨年のクリスマスイブは、絶好の買い場だったということ。

後から振り返れば誰でもそう言えますが、必勝ツールの「天底データ」は、1年前、皆が恐怖で持ち株を投げ売っていたところ、リアルタイムで「今こそ大底、絶好の買い場である」と教えてくれていました。

Image2

Image7


日経平均株価
23,830.58円+9.47円 +0.04%

TOPIX
1,728.22pt-1.20pt -0.07%

ドル円
109.41(0.04円安

売買代金
1.286兆円

225PER
14.44倍

225EPS
1,650.32円

値上がり銘柄 / 値下がり銘柄
994 / 1030

騰落レシオ
102.08

RSI14
74.59

空売り比率
37.4%

株価水準は高値圏でも各種指標はニュートラルで、更なる上値を追うにせよ、いったん天井をつけるにせよ、タイミング待ち。

日経平均株価
+0.04%

TOPIX
-0.07%

東証2部指数
-0.20%

マザーズ指数
+1.15%

ジャスダック指数
+0.40%

マザーズは切り返しに転じた格好ですが、どこまで伸びるか静観。

◆◆◆◆◆
日経平均天井:24,289
日経平均天井水準:23,932
24日日経平均:23,830.58円↑(乖離率+9.85%)
日経平均下落警戒水準:23,658
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

24日に発表された信用買い残は約2.3兆円と水準的には低位にありますがじりじりと増加傾向、裁定買い残の積み上げと併せて、国内の潜在需給は徐々に悪化中。

23日に発表されてた米11月米新築住宅販売件数は、直近3カ月の販売ペースが2007年以降で最高となり、米住宅市場売れ行き、米経済の堅調さを示しています。

23日、トランプ大統領はツイッターで、以下の通り自画自賛。

Image4

”2016年の大統領選からナスダックは72.2%の上昇だ!NYダウも55.8%。頂点はまだ先にあるぞ!”

25日は中国(一部)、英、米がクリスマスで休場。

メリークリスマス。


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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、7月9日大引け時点で1.22%(約260円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
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