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26日の日経平均株価+142円の反発。

9:00の寄り付き時点で日経平均先物23,710円をつけていましたが、寄り付き数分後から、まとまった先物買いが入り、30分間で23,870円まで急上昇。

Image5

日経平均株価は、特段の材料がない中で思惑的な先物買いに引き上げられて23,900円を回復。

その後は23,900円を挟んだ展開に終始し23,924.92円で大引け。

ドル円は1ドル109円台中盤をやや円安方向へ。

日経平均株価
23,924.92円+142.05円 +0.60%

TOPIX
1,731.20pt+9.78pt +0.57%

ドル円
109.56(0.20円安

売買代金
1.357兆円

225PER
14.46倍

値上がり銘柄 / 値下がり銘柄
1657 / 412

騰落レシオ
105.52

空売り比率
39.2%


本日の売買代金1.3兆円で、この時期であれば違和感ありませんが、昨日25日の売買代金1.099兆円で、これは2012年12月12日以来で実に7年ぶりの低水準。

投資家が日本市場から離れていることは間違いなく、日銀の責任は極めて大きいといえます。

ですが、本当に怖いのはこれから。

民主党時代は超閑散で株安になっていましたが、その反動は政権交代で大商いの株価急伸となりました。

その点、今は超閑散の株高

副作用(反動)が出るとすれば、どこかで出来高を伴って株価が急落することになります。

日銀と安倍政権は早くそのことに気付くべきで、高をくくっていたら大きなしっぺ返しを食らうことになります。

何度も言いますが、手を引くなら早いに越したことはありません。

日経平均株価
+0.60%

TOPIX
+0.57%

東証2部指数
+0.13%

マザーズ指数
+1.07%

ジャスダック指数
+0.53%

相場は生きているとしておいた注目のマザーズは本日900ptを回復。

それなりの商いを伴っており力強い足取り。

◆◆◆◆◆
日経平均天井:24,380
日経平均天井水準:24,021
26日日経平均:23,924.92円↑(乖離率+9.93%)
日経平均下落警戒水準:23,745
◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

本日は上海総合指数3000pt回復しており、FRBによるステルス量的緩和からリスク資産への資金流入基調は続いていると見たほうが無難で、空売りを入れるのはまだ時期尚早。

ひとまず、休場明けのNY市場に注目。

米朝関係は、来年以降緊張に発展する可能性ありで要注意。

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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、7月9日大引け時点で1.22%(約260円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られています。分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください。
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