2019年12月29(日)

株式投資 寺子屋

2019年もあと2日。

今年の流行語大賞はラグビーワールドカップで日本代表選手がそれぞれ口にしていた「ONE TEAM」が選ばれましたが、流行語大賞に選ばれるということは、それだけ心に響く言葉ということにほかならず、裏を返せば今の日本、巷には「ONE TEAM」と呼べるような絆で結ばれた一体感のある組織がないことを物語っているように思います。

つまり人と人との繋がりが希薄になり、個人主義が蔓延し、どの組織においても人間関係が冷めてしまっている。そんな社会になってしまっていることを象徴した言葉なのではではないかと。

ラグビーの精神を経営に生かせ、そんな声が聞かれるようになりましたが、要するに自分と同じく人を大切にし、他人を信頼することができる社会が求められているように思います。

他人とのかかわりにおいては、鳥瞰先意篤実寛容、そして自分に対しては、辛抱信念覚悟

来年はオリンピックの年となりますが、開催が決まっている以上、皆が一体感を持って同じ方向を向ける社会を目指す、そんなきっかけになる一年になれば、と願うばかりです。

環境問題や、財政問題もしかり。

政治がリーダーシップをもって、自分と同様に他人を大切にする社会、次世代を大切にする社会、未来を大切にする社会を目指してほしいものです。


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