2020年3月15(日)

株式投資 寺子屋


12日(木)のNY市場、13日(金)の日本市場はまさに総悲観。

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12日(木)のNYダウマイナス9.99%という記録的下落となりましたが、翌日13日(金)の日経平均株価も総悲観で開始となり一時-10%を超える強烈な下落を経験することになりました。

2月上旬に24,000円手前で持ち合いとなっていた日経平均株価ですが、その後22,000円、21,000円、20,000円、19,000円、18,000円を「安い!」と思って買い進んでいた投資家や株価が下がるごとにナンピンで凌いでいた多くの投資家が、13日には恐怖で投げさせられたことと思います。

「底値は17,000円割れを想定しておくこと」

会員の皆様にはこれまでにお伝えしてきたことですが、想定していたよりも早く、一気にそのタイミングが訪れました。

テレビやネットのニュースは株価暴落を伝えるものばかりで、皆が口をそろえて「底が見えない」と言います。

私に底が見えるか?

答えは「NO」です。

それでも、金曜日の早朝に会員の皆さんにお送りしたのは「日経平均株価16,850円を割れたら大底(本格)買い出動」の臨時メール。

株価の「底」を教えてくれるのは、独自に制作した「株価水準判定ツール」。
(※会員の皆様に配布している「基礎投資学習ツール」の原型

マスコミやファンドマネジャー、経済専門家など全ての雑音をシャットアウトして、ツールが教えてくれる「大底」のみを信じて買い出動。

恐怖に震え、力尽きた投資家たちがぶん投げる玉をありがたくいただきます。

かつて、連日のように襲い掛かる追証に恐怖で眠れず、夜通しNYダウを見つめた日。

その翌日、売り気配で寄り付かず、致命的損失とともに力尽きたことを今でも鮮明に覚えています。

瀕死の状態から復活した後、過去の膨大な株式データを集め、それを独自に解析。

2年ほどかけてプログラムをくみ上げて作成した必勝ツールです。

兼ねてから、「日経平均株価17,000円割れ場面を想定しておくこと」と会員の皆様に繰り返しお伝えしてきましたが、それは私が相場師として予想したものではなく、私の作った「株価水準判定ツール」が教えてくれたものです。(会員の皆さんも同様に日々の大底が17,000円付近であることを、配布している「基礎投資学習ツール」で日々ご確認いただいていることと思います。)

さて、金曜日早朝にお送りした臨時配信メールでは「日経平均株価が16,850円以下となる場面が来たら満を持して本格買い出動します。」とお伝えしましたが、ザラ場でツールの「大底買いシグナル」が点灯する中、日経平均株価16,850円を割った場面で1570ほかいくつかの個別銘柄を2回に分けて買い出動しています。

1回目、10:20ごろに買い出動したときの「基礎投資学習ツール」のスクリーンショットがこちら(冒頭の画像に同じ)。

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売りが売りを呼ぶ展開となる暴落時は必ずと言ってよいほど大底株価をオーバーシュートしますが、今回も狙った通りのオーバーシュートで、日経平均株価16,790円に達したところ(適正水準乖離率-20%に達した時点)で買い出動しています。(最終的に、この日の日経平均株価安値16,690円でした)

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企業業績」と「金融政策」をベースに、リーマンショック以前も含めた膨大な株式データを解析して得られる「株価水準」ですが、足元ではこれまでに経験したことのない相場環境となっているため、また、「企業業績」が見通せず「金融政策」が通用しない中では、ここが大底となるのかどうか私にも分かりませんが、「臨時配信メール」でお伝えした通り、仮に一層の大幅下落があったとしても対抗する手段は十分に残してあり、勝つための投資はまだ続きます、、、


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