毎日「やり切る!」に変わる、【実践力】の高め方


いつもありがとうございます。
ウェブライターの秋田俊弥です。


正直に告白します。

「わたしは、自分のプロフィールは、
書いていません。
正確にいうと、書けません。」


もし、あなたが

「どうしていつも、突き抜けられないのか?」
と思っているなら


もし、あなたが

「おれには、できるんだろうか。」
と思っているなら


もし、あなたが

「なんで、いつもどこかに不安を抱えているだろう。」
と思っているなら


それは、一番の根っこの「痛み」と
向き合っていないから
かもしれません。


なぜか?


一番の根っこの「痛み」が、
いつも、足を引っ張るから。


一番の根っこの「痛み」が、
自分を守るために、
傷つかないように
防御するから。



わたしは、自分のことを
「痛み」のプロフィールを書く人、
と書いてきました。

いま、ここで訂正いたします。

自分自身のプロフィールを書けない、
そんな人間が、
「痛み」のプロフィールと
口にする資格はないなと。


なぜ、自分のプロフィールを書けないのか?


ひとつは、

だれかが質問してくれないと、
書けない、ことがあります。

話を聴いて、気の利いた質問をしてくれたら、
心の奥底から言葉が出てくるのに、、、

そんな想いがあります。


もうひとつは、

今日のテーマである、
一番の根っこの「痛み」と向き合っていないから。

いま、5年ぶりのセミナーのコンテンツ
を完成させるための追い込みをしています。

そこで、出てきたのが、

コンテンツを作るための資料を見たくない、
ということです。

この資料を見ると、思考が止まるのです。

「おれには、人に語るようなものあるのか?」

そんな声が聴こえてきます。



この状態を放置しておくと、、、


いざ、勝負どころというとき、
ここが、正念場だというとき、


わけがわからなくなる……


頭の中が、真っ白になって 
なにも進まない。

さらには、
吐き気と頭痛。

1人でいると、なにもしなくなります。

これは、
一番見たくない「痛み」への
無意識のシャットダウン。

見たくないから、
「わからない」
状態を作る。

あなたは、このような経験をしたことは
ありませんか?



この頭の中が真っ白で、
「わからない」
という状態のままいると、、、

完全に「なにもやらない」
という現実が待っています。

なにもやらないから、
「自分はダメだ。」
という痛みはあっても、
「上手くいかなかった。」
というリアルな痛みを感じることは
ありません。


「上手くいかなかった。」

「やっちまった。」

「なにやってんだ、おれは。」

というリアルな「痛み」を
感じなくていいことの正体が、
「わからない」ことへ逃げること。


とにかく、いまは、
「やらない」状態に入る前に
仲間にメールして、
話だけ聴いてもらっています。

すこしずつ、
見えてきたのは、
この「わからない」ことへ逃げることは、
わたし1人では、解決できない、と。


そして、
腹をくくりました。


一番見たくない「痛み」と向き合うために、
師に話を聴いてもらうことを依頼しました。


来週の月曜日、師に、
すべてをさらして
一番の根っこの「痛み」と向き合います。


そして、
へなちょこですが、
わたしのプロフィールを
完成させます。

そこから、
再スタートを切ります。


今日のまとめ

自分1人では「痛み」と向き合えない。




今日も、
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。



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◆秋田俊弥 プロフィール◆
1962年北海道札幌生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科卒。
プロフィールライター
ウェブライター
使命【心の声を明確にする】

大手情報機器メーカー、大手通信会社、生命保険会社の営業を
通じて、聴く技術=インタビュー・スキルを身につける。
経営者の伝えきれなかった想いを、物語に載せて表現する手腕に
は定評があり、木戸一敏氏、水野浩志氏、吉見範一氏ら、業界を
代表する経営者から絶大な支持を集める。
100社を超す中小企業の社長の、使命と想いの物語化に特化した
ライティングを行ない「創業時のエネルギーを取り戻せた」「見失
っていた目的が明確になった」など数多くの称賛が寄せられている。


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いつもありがとうございます。
ウェブライターの秋田俊弥です。


もし、あなたが、

「こんなこと言ったら、嫌われるんじゃないか。」 
と思っているなら


もし、あなたが

「こんなときに電話したら、迷惑じゃないか?」
と思っているなら


もし、あなたが

「あんな反応されたら、ショックだ。」
と思っているなら


それは、
人間関係の「挫折の感情」を
放置したままにしている
からかもしれせん。


なぜか?


人間関係の「挫折の感情」
=自分が否定されていると感じること。


「自分が否定されている」
という感情が、
上手く行かないように
足を引っ張っているから。


「だから、おまえは、ダメなんだ!」

「おまえは、根気がない。」

「だから、言ったでしょ!」

一番最初の人間関係の「挫折」、 
それは、

たぶん、、、

親子関係の中で起きます。


そして、
あるときから、
「自分が否定されている」と感じること。
「自分が信頼されていない」と感じること。
この「挫折」の感情が、
じわじわと足を引っ張る。


なにか新しいことに挑戦しようとするとき。
なにか難しいことに挑戦しようとするとき。
いつも出くる「感情」。


「無理かもしれない。」

「これは、むずかしい。」

「どうしていいのか、わからない。」


まだ、やっていないのに、諦めてしまう。
あるいは、
少しやっただけで、諦めてしまう。
あるいは、
がむしゃらに頑張って、疲れ果てる。

そんなことをやっていると、
「なにをやっても、ダメだよなあ。」
という諦めしか残らなくなります。


今日、やらない→自分はダメだ……
今日もやらない→自分はダメだ……
今日もやらない→自分はダメだ…… 


こんなことを、10年続けていると、、、


「消えてなくなりたい……」

暗い夜道を歩きながら、
こうつぶやくかもしれません。


そして、
じつは、一番の問題は、

「だから、おまえは、ダメなんだ」と言われて、
自分に対して、
「自分は、ダメなんだ」と感じてしまったこと。

この「感情」を持ってしまったことを
放置したまんまだとしたら。

こんな経験をしたことは、ありませんか?

じつは、
これ、わたしの中で、
いま、リアルに起こっていることです。


それが、

「この人と毎日話をしているだけで、
楽しい!
自分の中から、どんどんエネルギーが出てくる。
なによりも、どんなことにも行動できるんです。」

こんな未来に遭遇できるとしたら、
興味ありますか?


そのためには、、、

たった1人でいいので、
毎日話をしていても、
楽しい人を作る!


そのための「3つのステップ」

ステップ1
話しやすい人を、ノートに書き出す。
話しやすい人を、1人選ぶ。
 

ステップ2
その人に、困っていることを相談する。
困っていること、気になっていることなど
いつでも、メールしていいか、確認する。


ステップ3
その人と、茶飲み話をするように、
頻繁にメールのやり取りをする。

たわいのないことでもいいので、

「うれしかった。」
「楽しかった。」
あるいは、
「いま、困ってます。」

正直な気持ちを書く。


気持ちを書くことで、
その人と、心が通い合うようになります。


心が通い合うことで、
「なんか、満たされている」
という安心感が生まれます。


この「満たされている」
という安心感。
これが、
「挫折の感情」の傷を癒してくれるのです。


この「安心感」が、
楽に、肩の力を抜いて
動ける自分を作ってくれます。


なぜ、そのように思うのか?


300人近く、インタビューをしてきて
感じたことです。


それは、なにか?

挫折しても、すぐに立ち直れる人の特徴。
ご両親から、「肯定的な言葉」を言われている
ことに気づきました。

「大丈夫だから。」

「気にしなくていいのよ。」

「上手ねえ。」


心の根底が、
肯定の感情で、満たされているか、
否定の感情で、満たされているか、
で、ものごとが上手くいくか
どうかが決まる。

そう思います。


ただ、
このことを忘れないでくださいね。

「否定の感情」を強く抱えて
生きてきた人の
素晴らしさ。


それは、

熱い、熱い、「愛」に、あふれている

ということを。



だから、
あなたも、
たった1人でいいので、
毎日話をしていても、
楽しい人を作ってくださいね。





今日も、
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。



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1962年北海道札幌生まれ。
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通じて、聴く技術=インタビュー・スキルを身につける。
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いつもありがとうございます。
ウェブライターの秋田俊弥です。


もし、あなたが

「やっぱり、オレには、無理なんだよなあ。」
と思っているなら


もし、あなたが

「こんな状態じゃ、あきらめるしかないか。」
と思っているなら


もし、あなたが

「どうしたらいいか、全然わからない。」
と思っているなら


そんなときこそ、
いつもとちがう「行動」を
取ってみませんか?



なぜか?



1人で考え込むことに、
「出口」はないから。



たとえば、
初めてのことに挑戦するとき。
しかも、今まで経験したことのない
ハードルの高い挑戦。

そんなとき、ゴールが見えなくて、
不安になったことは、
ありませんか?

「オレには、無理なんじゃないか?」


さらに、
「それは、間違っています。」
と師から指摘される。

そのひと言で、
今まで築いてきたものが、
一瞬で崩れ去る。

間違っているところが、
見えないから
なにをしていいのか、
わからない。

全く身動き取れない。

こんな絶体絶命のピンチ。
経験されたことは、
ありませんか?


なにをしたらいいのかわからない
状態を放置しておくと、、、

頭が締め付けられるような痛さ。
仕事をしていても、うわの空。
そういうときは、
仕事でも、大きなミスを犯す。

なんとか、家にたどり着いたら、
お酒を飲んで、
頭痛をかき消すしかない。

そして、忘れるために、寝る。

気がついたら、
なにもやる気が起こらない。
いつも、自信がない。
頭が締めつけられる頭痛に
悩まされている。

こんな
死んだような生活の繰り返し。

これが、この5年間のわたしの姿。


それが、たったあることをするだけで、
「えっ!こんなに簡単なことだったの。
マジ、ヤバい!なんて思ってた、
自分が恥ずかしい(笑)」

なんていうくらい、
あっさり、大ピンチを乗り越えている
未来に遭遇するとしたら、、、

そんな未来に興味ありますか?



そのためには、、、 


「人に話しをする。」だけです。

 たった、これだけです。


そして、
そのための「3つのステップ」。

ステップ1
なんでも話せる人、5人をノートに書き出す。

ステップ2
5人の人にアポイントを取る。
(会うか、電話・スカイプ)

ステップ3
5人の人に話をする。


では、
なぜ、「人に話をする」ことで、
絶体絶命のピンチを脱することができるのか?

不安は、なにも見えない状態から
くるものなのです。

話すことで、
自分が不安に思っていることの「正体」が
見えてきます。

不安に思っていることの「正体」が見えてきたら、
あとは、それをやるだけですよね。


先週、金曜日から、メルマガを一行も書けなくなったわたし。

「これは、このまま行くと、ヤバい……」

と思った瞬間に、4人の人にメールを送りました。

「今かなりヤバいので、話し聴いてくれますか?」

4人に話していくうちに、
少しずつ、不安のみなもとが見えてきました。

そして、5人目が、
ポッドキャストの録音をするために
お会いすることになっていた
木戸一敏さん。

「セミナーのコンテンツ作り、
行き詰まっています。」
とわたしが、頭を抱えていたら。

「秋田さん、今の写真撮っておいたから。
これ、ネタに使えるでしょ(笑)」
と木戸さん。

そこからが、すごかったのです。

いきなり、インタビュアーに変身して、
わたしに質問してくれました。

「秋田さんのメルマガを読んで、
秋田さんのファンになったのですが、
今回、なぜ秋田さんは、セミナーを
やろうと思ったのですか?」

このあと木戸さんからの数々の質問に答えることで、
セミナーのコンテンツ作りのイメージが
少し見えてきました。

足りなかったところが見えてきました。

わたしらしさってなに?
というところが見えてきました。


そして、こうやって、またメルマガをかけるかようになったわけです。


木戸さん始め、5人の方には、
この場を借りて、
ありがとうございます、
と言わせてください。


絶体絶命のピンチのときほど、
「人に話しをする」。

この言葉、
忘れないでいただけると、
うれしいです。



今日も、
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。




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◆秋田俊弥 プロフィール◆
1962年北海道札幌生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科卒。
プロフィールライター
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通じて、聴く技術=インタビュー・スキルを身につける。
経営者の伝えきれなかった想いを、物語に載せて表現する手腕に
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