理想のお客さんから選ばれる100の使命の物語

いつもありがとうございます。

「なぜ、この仕事をしているのか?」
その根拠の物語を紡ぐ
号泣ライターの
秋田俊弥です。


昨日のメルマガについて、読書の方から
質問をいただきました。




「聴き手は「何も話さなくていい」マインド、
なんですね。
なんだかほっとしました。

ところで、
その前提となる「質問」の作り方ですが、
秋田さんは、どんなことを
意識していらっしゃるのですか?

よろしかったら、教えていただけると、
うれしいです。」


ありがとうございます。


いい「質問」ですねぇ。

なにが、いいかって、、、


「秋田さんは、どんなことを
意識していらっしゃるのですか?」


こういうこと、
普段無意識でやっているので、
自分を振り返る上で
大変助かります。

ちょっと、掘り下げてみますね。


その前に大切なことなので、
大前提について、
質問させていただきますね。


「なぜ、質問するのか?」

「質問の最大の効果は、なにか?」









いかが、でしょうか?


これは、わたしなりの考え
という前提で
聴いていただきたいのですが、


「なぜ、質問するのか?」


最大の学びは、
「アウトプット(話す、書く)」すること。
と考えているからです。



「質問の最大の効果は、なにか?」

本人の口から出る言葉、
本人が考えて書いた言葉、
それが、本人にとって
一番の気づきとなる。



そう考えると、

「質問」を定義しなおしてみました。



人の最大の学びである
「アウトプット(話す、書く)」を
引き出すための
キッカケとなる言葉。


最高の「質問」が、
最高の「アウトプット」を引き出す。



このような大前提の上で、
わたしが「質問」を作る上で、
意識していることですよね。


聴くことの目的にもよりますが、
その「人」のことを知る、
その「人」のことが見える、
ことを意識していますよね。


その「人」を知る、見える
といったときに
どんなことを具体的に
意識しているかというと、、、


たとえば、
仕事や今参加しているプロジェクト
をやっている
「キッカケ」と「目的」
について「質問」しますね。




わたしが「質問」を作る上で、
意識していること。


「キッカケ」と「目的」



では、
なぜ、「キッカケ」と「目的」を
意識しているのか?


明日、そのお話を、
詳しくお話したいと思います。


キーワードは、
「人」を知る、
「人」が見えるようになる。




今日のお話、
なにか参考になれば、
うれしいです。





今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。




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◆秋田俊弥 プロフィール◆

1962年北海道札幌生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科卒。

「リフォーム会社」に特化した
使命の物語を紡ぐ号泣ライター
使命【心の声を明確にする】

大手情報機器メーカー、大手通信会社、生命保険会社の営業を
通じて、聴く技術=インタビュー・スキルを身につける。
経営者の伝えきれなかった想いを、物語に載せて表現する手腕に
は定評があり、木戸一敏氏、山下義弘氏、水野浩志氏ら、業界を
代表する経営者から絶大な支持を集める。
100社を超す中小企業の社長の、使命と想いの物語化に特化した
ライティングを行ない「創業時のエネルギーを取り戻せた」「見失
っていた目的が明確になった」など数多くの称賛が寄せられている。


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いつもありがとうございます。

「なぜ、この仕事をしているのか?」
その根拠の物語を紡ぐ
号泣ライターの
秋田俊弥です。


たとえば、

「売り込まないで、新規のお客さんと
仲良くなれたらなぁ...」


「お客さんの本音がわかったら、
いい提案できるんだけど...」


「ついつい、初めてのお客さんの所に行くと
商品の説明をしてしまう...」


このような体験を1つや2つされたこと
ありませんか?


とくに、
意識的にせよ、無意識にせよ、
「売り込んでしまった。」ときって、
売り手側にもストレスが残りますよね。


それが、お客さんから
「今日は、気持ちよく話せました。
ありがとうございます。」
と言われるとしたら。


「秋田さんと話していると、
なんか楽しくなるんです。」
と言われるとしたら。


そういうお話に興味ありますか?



今日は、

「さすが、秋田さん、聴き上手だ。
こういうところで、
そういう聞き方あるんだ、
と感激しました。

秋田さんというひとに興味持ちました。」

このように言われるとしたら、
ここに、「2つの条件」があるかもしれない。
そういうお話をさせていただいても
よろしいですか?


これは、あくまで、
わたしの仮説ですが、、、

「聴き上手」になるための
「2つの条件」



それは、なにかというと、、、


1つは、、、


【話し手が、オープンであること。】



えっ!?
それって、話し手に影響されるって、ことですか?
という声が聴こえてきそうですね。


はい。わたしの感覚ですが、
一番の条件は、
「話し手がオープンであること。」


これがないところで、
どんなに「聴き上手」な人も
その力が発揮できないと思うのです。


では、
それでは、他力本願になってしまいますよね。



ここが、、、、、、

1つのポイントです。


このメルマガでも、初めて書くことです。


それは、なにか?




「話し手が、オープンになるまで、淡々と待つ。」


話し手が、心を開く瞬間というのがあります。
最初から開いているときもあります。
心に引っかかっているものがあると
なかなか開いてくれません。

それを、話し手が、オープンになるまで、
淡々と話を聴いている。

ここがポイント。



では、
2つめの条件は、なにかというと、、、


それは、


「聴き手は、なにも話さなくていい、
というマインドでいる。」



えっ!?
ちょっと、待ってくださいよ。
なにも話さないで、黙っていたら、
会話が成り立たないじゃないですか!
という悲鳴が聴こえてきそうですね。


その気持ちよくわかります。

ただ、
マインドとしては、

「なにも話さなくてもいい。」

これが、最強のマインド
なんです。


わたしが、
聴くことが楽になったのは、
「なにも話さなくてもいい。」
と思えたから。


わたしが、
気の利いた訊き方(質問)
ができるようになったのは、
「なにも話さなくてもいい。」
と思えたから。



「なにも話さなくてもいい。」

このマインド、
この心境、
になれると、

ホント、楽ですよ。



ただし、、、

前提条件があります。


それは、なにか?



「質問を2、3個用意しておく。」



この人には、
どんな「質問」を
用意したらいいのか?


今日は、
どんな「質問」を
用意したらいいのか?


それだけを考えています。



その「質問」が用意できたら、
お話を聴くときに、
最初にその「質問」を順番にするだけ。


だいたい、その「質問」で
相手のひとは、30分くらい話します。
わたしは、黙って聴いているだけ。
「ああ、もう話さなくていい。」
と思って気が楽に聴いているだけです。


30分も話し続けると、
多くのひとは、
自然にオープンになってくれるんですよ。


こちらが、
「なにも話さなくてもいい。」
という気楽なマインドでいるから、
話し手も、
「無理にして話さなくてもいい。」
と思うのでしょうね。



ここが、一番のミソです。



もし、
わたしが、
「聴き上手」だったとしたら、、、


聴き手は、

「なにも話さなくてもいい。」

というマインドが、
最強ですよ。


そうお伝えしますね。





今日も最後までお読みいただき
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◆秋田俊弥 プロフィール◆

1962年北海道札幌生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科卒。

「リフォーム会社」に特化した
使命の物語を紡ぐ号泣ライター
使命【心の声を明確にする】

大手情報機器メーカー、大手通信会社、生命保険会社の営業を
通じて、聴く技術=インタビュー・スキルを身につける。
経営者の伝えきれなかった想いを、物語に載せて表現する手腕に
は定評があり、木戸一敏氏、山下義弘氏、水野浩志氏ら、業界を
代表する経営者から絶大な支持を集める。
100社を超す中小企業の社長の、使命と想いの物語化に特化した
ライティングを行ない「創業時のエネルギーを取り戻せた」「見失
っていた目的が明確になった」など数多くの称賛が寄せられている。


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「なぜ、この仕事をしているのか?」
その根拠の物語を紡ぐ
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秋田俊弥です。


たとえば、

父と子、
それが、会社の中でも
社長と息子という関係
でもある。


こういう関係の中で、
父である社長の仕事を引き継ぐ
ということは、
とてもデリケートですよね。


デリケートというのは、
なにを、
いつ、どうやって、
話したらいいのか?
考えてしまう。


でも、、、


ひとは、考えすぎると、
行動できなくなるもの。


そんなとき、
どのように考えると、
「最初の一歩」が踏み出せるか
というのが、
今日のポッドキャストのテーマです。


わたしは、
木戸さんのひと言、ひと言に
ひとの「あたたかみ」
を感じました。


デリケートなテーマだけに、
より、木戸さんの
「ありがたみ」
を感じました。



<ポッドキャスト>
父が創った創立60年の会社を
実績20年しかない自分が
引き継いでいいのか?
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