理想のお客さんから選ばれる100の使命の物語

いつもありがとうございます。

「なぜ、この仕事をしているのか?」
その根拠の物語を紡ぐ
号泣ライターの
秋田俊弥です。


たとえば、、、

答えは出ないけど、
ずっと気になっている
質問や言葉、
ありませんか?


その質問や言葉に、
心を奪われて、
でも、
答えが見つからない。 


そのようなこと、
ありませんか?


今日は、
わたしの中で、
半年以上も、気になっているけど、
答えが出なかった、
「質問」について 
お話してもよろしいですか?


正確には、
答えの"手がかり"が
見つからなかった
「質問」についてのお話です。



去年の12月のある勉強会のこと。
わたしが、こんな話をしました。


「息子がいうことを聞いてくれない。」

「お客さんが思い通りの結果を
出してくれない。

「そもそも、自分自身に対して
どこか信用していない。」

それは、たった一つのことが
欠けていたかもしれない。

それは、なにか?

「愛」ではないか...


なぜ、突然、「愛」という言葉が
出てきたのか、
よく覚えていません。


そこで、師が、このように質問しました。



「秋田さんにとって、
愛とは、なんですか?」



「愛」とは、なにか?
そこで、わたしは、答えに詰まって
しまいました。


それから、頭の片隅にいつもあったのが、
この質問。



「秋田さんにとって、
愛とは、なんですか?」



いま、その答えの取っ掛かりが、
少し見えてきました。
そのキッカケが、
「なぜ?」を語ることでした。


「なぜ?」を語ることは、、、


どんなことに興味があるのか?

どんなひとに興味があるのか?

その理由は?

その根拠の体験は?

と探求すること。



そうやって、探求していくと、、、

たとえば、
小学六年生からずっと好きな音楽。

じつは、

音楽という「こと」が好きなんじゃない。



好きなのは、

ジョン・レノンであり、
ポール・マッカートニーであり、
早川義夫であり、
小沢健二である。

あるいは、
Didoであり
アデルであり、
アリシア・キーズである。


「ひと」が好きなんだ。
その「ひと」の生き方が好きなんだ。
その「ひと」の発する感情が好きなんだ。
その「ひと」の声と音と言葉が好きなんだ。



そして、

好きなことを探求していくと、、、



たどり着くのは、



「ひと」。



「なぜ、この仕事をしているのか?」
その根拠も体験はなにか?
を探求していくと、、、


「一番困ったときに、
誰に相談したら、いいの...」

というリフォームしたい
ひとの「痛み」
にたどり着きました。


その「痛み」を
受け止めてくれる「ひと」が
たとえば、
リフォーム屋さん。


そう、わたしの場合、
「痛み」と「ひと」が
セットになっているのです。



ここに「愛」が生まれる
理由がある

と思うのです。



だから、、、


「なぜ?」を語ると、
「愛」にたどり着く。

そう思うのです。




では、、、



「秋田さんにとって、
愛とは、なんですか?」




う~ん、

もう少しで答えが出そうで、出ない。



今日は、
こんなところで、
かんべんしてください(笑)




今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。



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100の使命の物語】
「なぜ、この仕事をしているのか?」
その根拠の物語。
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◆秋田俊弥 プロフィール◆

1962年北海道札幌生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科卒。

「リフォーム会社」に特化した
使命の物語を紡ぐ号泣ライター
使命【心の声を明確にする】

大手情報機器メーカー、大手通信会社、生命保険会社の営業を
通じて、聴く技術=インタビュー・スキルを身につける。
経営者の伝えきれなかった想いを、物語に載せて表現する手腕に
は定評があり、木戸一敏氏、山下義弘氏、水野浩志氏、業界を
代表する経営者から絶大な支持を集める。
100社を超す中小企業の社長の、使命と想いの物語化に特化した
ライティングを行ない「創業時のエネルギーを取り戻せた」「見失
っていた目的が明確になった」など数多くの称賛が寄せられている。


わたしが【心の声を明確にする】
を使命に掲げている理由。
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ブログ
なぜ、わたしがリフォーム屋さんを応援するのか?その根拠の体験。 


いつもありがとうございます。

「なぜ、この仕事をしているのか?」
その根拠の物語を紡ぐ
号泣ライターの
秋田俊弥です。



たとえば、、、

「つらいなぁ...」
と感じる”とき”って、
どんな”とき”でしょうか?


やり始めたけど、、、
うまく行かなくなった”とき”

やろう、と思うけど、、、
無理なんじゃやないか
と思う”とき”

自分には、可能性が見えない
と思う”とき”

どうしたらいいのか、
わからない”とき"

こんなこと聞いちゃいけないよな、
と思う”とき”

失敗して、、、
打ちひしがれている”とき”



いろんな”とき”を
思い出されたのではないか
と思います。


今日は、わたしなりに、
「つらいなぁ...」と感じる”とき”を
ひと言でいうとなにか?
というお話をさせていただいても
よろしいですか?


人が、「つらいなぁ...」
と感じる”とき”は、
こんな”とき”ではないか
と思うのです。


どんな”とき”か?


それは、、、




孤独だなぁ、と感じる”とき”。

=1人だなぁ、と感じる”とき”。



(そして、 
もしかしたら、、、

モノゴトがうまく行かない”とき”
の根底にあるマインド。

「孤独だなぁ...」
かもしれないですね。)


昨日のメルマガ
「なぜ、わたしが、
リフォーム屋さんを応援するのか?」
↓↓↓

その中で書いた
リフォームを依頼するお客さんの
「痛み」の中心になるもの。



「一番困ったときに、
誰に相談したら、いいの...」


という「孤独感」。


そこに、わたしは、強烈にひかれます。

その「孤独感」を解決する
リフォーム屋さんを
応援したい、
というお話をしました。



では、わたしの
その「根拠となる体験」は、なにか?


大きくは、二つの体験です。


ひとつは、
生まれてから小学校6年生になるまで
住所が9回変わった。
(幼稚園2つ、小学校4つ)

そういう経験から、
永く続く「友だち」がいなかった。

けんかしたり、いつも遊ぶ
心開ける「友だち」がいなかった。

そういう経験。



もうひとつは、
社会人になってからの経験。

新入社員で入った会社の
教育担当の先輩が、
3ケ月で退職した。

その先輩の仕事の半分を
なぜか、新入社員のわたしが受け持つ。

お客さんの工場長、購買課長、
すべての人と
新入社員のわたしが交渉した。

ただし、
社内では、だれも助けてくれなかった。
(わたしも、助けを求めなかった。)



次に入った会社。
バブル経済が崩壊し、
既存客からの売上が激減したため
新規開拓を行った。

まったく見ず知らずの県に飛び込み
大型入札案件に半年通いつめた。

もうだめかもしれない、という状況を
何度も繰り返しながら、
最後、奇跡の大逆転で、受注できた。

ただし、
社内では、相談できる人が、いなかった。



3社目の通信会社の部長のとき。
部長職以外にも、
社長直轄プロジェクトのリーダー
を任命される。

しかも、本来6ケ月かかるところを
スタートが遅れたために
3ケ月が完了させよ、という厳命。

常駐してくれたコンサル会社の人と
毎日夜の徹して打ち合わせをして、
その社内改革事業を完工させた。

ただし、
社内では、相談できる人がいなかった。



この二つの経験が、

「一番困ったときに、
誰に相談したら、いいの...」

というリフォームしたいお客さんの
「痛み」の声に強烈に反応する理由だと
思います。


そして、
リフォームしたいお客さんと
お客さんの「痛み」に応える
リフォーム屋さん
の幸福な出会い。

そこに貢献するのが、
わたしの役割、
だと感じています。


「リフォームして、
人生が
前向きに変わった。」

そんなお客さんの「声」を聴くことが
わたしのしあわせでもあります。


これが、
「なぜ、この仕事をしているのか?」
その理由でもあります。


「リフォームして、
人生が
前向きに変わった。」

このような「声」が
1人でも多く生まれることを
目指していきます。




今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。


<追伸>
わたしの体験を書いていて、
じつは、吹き出してしまいました。

なぜか?

「だれも手を差し伸べてくれなかった。」
「相談できる人がいなかった。」

こう書いてみて、
そうかもしれないけど、
わたしも、だれにも相談しなかったなと。

だれにも相談しないと、
人生こんなにつらいんだぞ!
ということを、
これでもか!
これでもか!
と味わせてくれていたんだな、と。

かなり、
おれは、ニブイぞ、と(笑)

あらためて、思いました。



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◆秋田俊弥 プロフィール◆

1962年北海道札幌生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科卒。

「リフォーム会社」に特化した
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使命【心の声を明確にする】

大手情報機器メーカー、大手通信会社、生命保険会社の営業を
通じて、聴く技術=インタビュー・スキルを身につける。
経営者の伝えきれなかった想いを、物語に載せて表現する手腕に
は定評があり、木戸一敏氏、山下義弘氏、水野浩志氏、業界を
代表する経営者から絶大な支持を集める。
100社を超す中小企業の社長の、使命と想いの物語化に特化した
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わたしが【心の声を明確にする】
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たとえば、

初めて家を建てたときにはなかった
お客さんの「痛み」。

リフォームを依頼したいと思った
お客さんの「痛み」。

その一例。


「夢を持って建てた一軒家。
なんか、思っていたのと、ちがう...」


「建てたときの大工さんは、もう引退。
だれに相談したら、いいのか...」


「近所のリフォーム屋さんに頼んだら、
調子はいいけど、なんか、ちがう...」


「親戚の工務店に相談したら、
丁寧に話を聴いてくれなかった。」


「飛び込み営業の話を聴いていたら、
最後は商品の押し売りだった。」


このようなことを
感じた経験はありませんか?


リフォーム会社社長さんが、
お客さんにインタビューした音声
何十人の「声」を聴いてきた
わたしが、感じたことです。


リフォームを依頼したい人の
「痛みの声」。



そして、

この「痛み」の中心にあるのは、、、


なにか?




「一番困ったときに、
誰に相談したら、いいの...」




安い商品でもなく、
気の利いた提案でもなく、
最高のサービスでもなく、
品質のよい工事でもなく、
信頼できる会社でもなく、


「誰に相談したら、いいの...」
という「痛み」。


リフォームを依頼したいと思う
お客さんの「痛み」
わたしには、「痛い」です。
この「痛み」、つらいです。


外壁が痛んでいる
屋根が雨漏りする
トイレが壊れている
お風呂が寒い

でもなく、

人としての「痛み」。


「わたしの想いを受け止めてほしい。」

「小さなことなんだけど、
丁寧に話を聴いてほしい。」

「ひとには、なかなか言えない悩みがある。
誰か受け止めてくれる人、いないかしら...」

「気楽に、相談できたら、
心穏やかに、生活できるんだけど...」


人としての「痛み」を解決する人。


ここに、
わたしが、
リフォーム屋さんを応援する
理由があります。


同じ家の仕事でも
新築ではなく、
リフォーム。


夢と希望を持って建てる、新築。

夢と希望を持って建てた家なんだけど
困ったときには、
親身に相談できる人がいない
というリフォームの「痛み」。


最終的には、
人としての「痛み」を解決する人。

リフォーム屋さんを
応援したい理由は、
ここにあります。



人の「痛み」を
受け止めて、
分かち合って
解決する。


そういう人を
わたしは、
応援したい。



そう改めて思った朝でした。


今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。


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1962年北海道札幌生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科卒。

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代表する経営者から絶大な支持を集める。
100社を超す中小企業の社長の、使命と想いの物語化に特化した
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