2007年01月19日

日芸道

42ce690b.gif 日芸道

19・1・19

今朝のメッセージの映像には、生まれたばかりの子牛が立ち上がり、敏捷さを身に着けて行く場面が、映り出されて来た。

次に、「武市半平太」の名を中心に、何名かの人名が、表示されているのが現われ「日芸道」との言葉が出て来た後、大きな雛鳥が、卵から孵化して歩き出す映像が映されて来た。

今日の日付は、「19・1・19」なので「行く・初め・行く」と読める。
だから、尊王攘夷の夢に敗れた、維新の犠牲者の名が現われたのだろうか。

しかし、子牛が飛び跳ねる様に成る事と、鳳の雛が孵り、歩き出す映像の意味は、もっと大きく深いのだろう。

其れに「日芸道」の単語の意味は、「大日如来の芸の道が動き出す。」か「天の道が開く」「おてんとう様が動く」「天神様の働き」等、色々な意味が汲み取れるものである。

明日は東京に出て、私の左腕に「昴・すばる」の星型が有る事を、知っている女性に呼び出されて、初めて会う事に成っている。
其の女性は、32年前の25歳の時に、「大日如来」の化身である救世主が、日本から現われる事を、知らされているらしい。

其の人間が、私かどうかを、首実験したいらしいのだ。
私にとっては、そんな事はどうでも良いのだが、トキがトキだけに、其れに応答しなければ、神のプログラムが先に進まない様なので、出掛ける事にした。

処が、其の事をHPで知った女性が、私に是非に会いたいとのメッセージが、今朝ミクシィに書き込まれているので、先程、東京で会う連絡を執った。
其の女性は、旧暦の暦に付いて研究をしており、本の出版もしているらしい。

いま私が、毎日行動を供にしている「岡部賢二氏」の、友人である「山口自然食センター」の代表である「長廣氏」も、旧暦の暦を発行している方である。

此処に来て、私が23年間想い続けて来た、新しい暦「みいつ暦」の発行も、現実の物と成って来そうである。

其の暦の意味こそ、「日芸道」の意味に繋がる物ではないだろうか。
尊王攘夷の夢に敗れて行った人達は、決して、現在の日本国の状態を、喜んで見てはいないだろう。

彼等が願った世の中は、「天照皇大神・あまてらすすめおおかみ」が、此の世に現人神として、鎮座まします世の中である。
其の為に、明日から「大日如来」が動き出すのであれば、弘法大師空海だけではなく、「ぼつぼつ始めようか・・」と告げて来た「西郷さん」の気持ちを、受け取る事にも成る。

私は本当の処は、何が何だか、今でもハッキリとは分からない。
イエスキリストの謂う「いと小さき者」とは、此の様な精神状態を言い表す、言葉ではないのだろうか。

此処の「森の家」のマスターは、無庵師匠が私に23年前に云った事と、同じ事ばかりを私に云う。
其の言葉は、23年の歳月を消し去り、あの頃の私を、呼び覚ましている。

此処、浮羽は、古代に神々の王が「天の鳥船」に乗って、動き廻っていた伝説に由来する地名だとのこと。
私は、此の浮羽に来て早一週間が経ってしまった。此処に暮らす人々は、「神のファミリー」の名に相応しい人々である。

此の地に辿り着いてから、私の23年間の苦しみも、溶け消えて行きつつある。

私も漸く、「ありがとう」の言葉が、心の底から云える人間に成りつつある。

もう、天に向かい「コラー 責任者出て来い」と、云い放つ自分も、現われないのではないかと、想えて来ている。

                            平成19年1月19日

                                  礒邉自適


Posted by jiteki129 at 13:16│ 神のメッセージ | 神の指示