敗北社情報…byことば団

実存コミック敗北社の情報や作品を‘ことば団’がおつたえしていきます!

デシャバリ~

わるもの王国の宅配はデリバリ~ならぬ『デシャバリ~』です…。

【デシャバリ~】

・デシャバリ~はやって来ます…。頼んでなくても来るときは来ます…。

・デシャバリ~はチラシ配りでもインタ~ホンを鳴らしまくります…。

・デシャバリ~はインタ~ホンのカメラに向かってずっとアピ~ル…。いつもは変顔…。たま~に熱唱…。

・デシャバリ~は到着すると隣近所にも挨拶…。報告…。

・デシャバリ~は配達後には『無事、店の方に着きました!!』そんな電話もよこしてきます…。

・店舗全員総出で来ます…。8人組でやって来ます…。

・支払いの時は全員がお釣りのお手てを差し出してきます…。

・『僕が考えたピザなんすよ~!マジまかないで評判なんすよ~!是非サービスっす!』×8…。。。

同差一違

読んだ本に『差異と同一』の話題がありました。

で、バカなりにちょっとここのとこ考えてました。

そんな引っ掛かりからでしょうかねぇ?

や、多分あんま関係ないですね(笑)

ふと以下みたいのが頭を過りました。



店員「万引きしましたよね?(怒)」

犯人「ふん。だったら金払えばいいんだろうがよ!ほらよ!」

店員「そんな問題ではないでしょう!!(怒)」



デジタル店員「オカネヲモラッテマセン」

万引き犯「ふん。だったら金払えばいいんだろうがよ!」

デジタル店員「ハイソウデス」

万引き犯「払うの忘れてたんだ!ほらよ!(笑)」

デジタル店員「アリガトウゴザイマシタ」



店員「万引きしましたよね?(怒)」

デジタル犯人「オカネヲハラエバイイノデスヨネ?」

店員「そういう問題じゃないでしょう!(怒)」

デジタル犯人「デハドウイウモンダイデショウカ?」

店員「感情の問題だ!(怒)」

デジタル犯人「カンジョウロンハオタガイニトッテトクサクデハナイノデヒカエマショウ」

店員「お前が言うな!(怒)」

デジタル犯人「ワタシハツネニトクサクヲウツダケデス」

店員「それが泥棒になるのかよ!?(怒)」

デジタル犯人「ハイ。リスクトノヒリツカラメリットヲエラビマシタ。タマタマコンカイハシッパイニオワリマシタガ」

店員「なめんなよ!こっちはそれでどれだけの被害があると思ってんだよ!(怒)」

デジタル犯人「コトシハ\83762デス」

店員「…他人事のように言ってんじゃねぇよ!お前ら万引き犯のせいなんだよ!(怒)」

デジタル犯人「ワタシガダソウトシタヒガイハ\1972デス。ホカノヒガイノイカリマデワタシトドウイツカサレテブツケラレテモコマリマス」

店員「お前マジぶっ壊すぞ!!(怒)」


……みたいな下らないヤツですけどね(笑)。。。

まっくろこ

dc0e4f8b.jpg(舞台袖)

演者「よろしく!今日は本当に外せないんだ。稽古してきたことをそのままぶつけるから!うん!」

黒子「はい!!…でもやっぱ本番てのは何が起きるかわからない楽しみもありますよねぇ~(含笑)」

演者「……?」

黒子「やぁ~しかし緊張しますわ~!!な~んか武者震いしますわ~!!(笑)」

演者「……んキミが?」

黒子「なんせ晴れ舞台っすから~!!(笑)」

演者「……ん晴れ舞台?」

黒子「一員として外せませんも~ん!!(笑)」

演者「ま…まぁね!確かに演者も裏方も緊張感を共有するのは同じだからね!是非とも勉強して!」

黒子「はい!!……よ~し気合い入れるぞ~!!……絶対やってやるぞ~!!……“コキッコキッ!!マコネチ!!やっべぇ~!!まちがえっちったぁ~!!アララのラ~!!”(笑)」

演者「…ま…待って!!…そ…それ何!?…今の!?…何でやったの!?…何のためにやったの!?(焦)」

黒子「大丈夫っす!!…これ本番は絶対間違えないよう気を付けますんで!!」

演者「絶対やらないように気を付けてください!!(怒)」

黒子「……当ったり前じゃないすかぁ~!!やるわけないじゃないすかぁ~!!冗談すよ~!!リラックスのためにやったんすよ~!!(笑)」

演者「……ああね!ごめんごめん!なんか鏡見ながら確かめるようにやってたからさぁ…まさかと思ってね…なわけないよね…マジ返ししちゃってなんかごめんね!(笑)」

黒子「やるわけないっすよ~!!や仮にっすよ?もしもっすよ?仮にもしもやるとしてもっすよ?本番はコレじゃないに決まってるじゃないすかぁ~!!(笑)」

演者「…それ仮だよね!?仮の話だね!?もしもだね!?“もしも仮にそういうアドリブ重視の喜劇の時に君が出演者として参加した場合の話”だよねっ!?ねっ!?ねっ!?ねっ!?(焦)」

黒子「そうすねぇ~!!(笑)」

演者「…OK…OK…なんかごめん(笑)」

黒子「いいっすよ~!!ドンマイっすよ~!!ほら本番前でナーバスになるのはお互い様っすよ~!!(笑)」

演者「…お互い様?…うん…まぁ…お互い様だけども…な~んてかその…」

黒子「(めくってニカッ)」

演者「待った!!…今のは!?…今のは!?…こなれた手付きでペロッと顔出したけども!?(焦)」

黒子「これこっそり稽古してたんすよ~!!独学っすよ~!!(笑)」

演者「…何で!?何のために稽古してたの!?(焦)」

黒子「そりゃあやっぱあれっすよ~ほら先輩とは目を合わせて会話しないとあれなんで!!(笑)」

演者「…ああ…でもなんか鼻に棒刺さってた気するんだけどねぇ!?(焦)」

黒子「はい!!…これもリラックスしていただこうと思ったんすよ~!!(笑)」

演者「…そうだよね!!楽屋芸だよね!?あくまで僕に向けてるだけだよね!?今だけだよね!?(焦)」

黒子「(そ~っと覗いて含笑)」

演者「……返事は!?返事してくれるか!?(焦泣)」

黒子「……てか今日めっちゃバイト先の友達とか親とか彼女とか呼びまくってんすよぉ~(含笑)」。。。

(株)エージーエー

36bca5e8.jpg面接官A(右=かつら係長)「面接中に言ってはいけないんですがあなたに“光る”ものを感じています(笑)」

面接官B(左=つるた部長)「うん。爽やかさに“加味”して“剥き出し”の“ハゲ”しさもありそうだしねぇ(笑)」

応募者「…あ、あ、ありがとうございます!!」

面接官A「では弊社、株式会社エージーエーの理念を唱えていただけますか?」

面接官B「うん。こっちに向かって大きな声でね!(笑)」

応募者「…は…はい!…“眩しく輝く”未来を創る!!」

面接官A「いいですねぇ~よく言えましたよねぇ~(笑)」

面接官B「本っ当いい根性してんな~」

応募者「……あ、な、なんか、すみません!!(泣)」

面接官A「何も謝る必要ありませんよ。ねぇ鬼の人事部長?(笑)」

面接官B「うん!本当に是非ともウチに来てもらいたいよ!今すぐにでもねぇ!」

応募者「……(泣)」

面接官A「で、弊社は“逃避”しない正直で本音な人材を求めています」

面接官B「そう!そこが“抜け落ち”ないように。正~直にこちらに来てどう思った?」

応募者「…はい…え~…」

面接官A「正直にお願いします!(笑)」

面接官B「本音でね!」

応募者「え~とても“明るい”…(笑)」

面接官A「ほう!言いましたね!?言いましたよね!?ではどんな所が!?どの辺が!?何処が!?何処が!?(笑)」

面接官B「…誰が!?誰の何処が!?誰の何処が明るい!?」

応募者「……えっ…え~…全体的に~?…雰囲気的に~?……」

面接官A「全体的ですかぁ~(泣)」

面接官B「雰囲気ねぇ~(泣)」

応募者「……(泣)」

面接官A「緊張で“頭が”いっぱいだったんですかねぇ?(笑)」

面接官B「期待していたより印象が“薄い”答えだもんねぇ」

応募者「……(泣)」

面接官A「まぁ確かに弊社は明るいんです。ですから入社した場合、歓迎会などでも盛り上げてくれる人材を重宝します(笑)」

面接官B「そう。芸達者は嬉しいねぇ(笑)」

面接官A「例えば今年なら話題になった女性議員の一言なんかを忘年会で言えるような?(笑)」

面接官B「うん!それをちょっとこっちに向かって……」


…応募者は面接の段階で既に円形型のソレが目立ちはじめ…(泣)。。。

座ズルポジ

c64ba278.jpg女性「ありがとうございます。でも、その言われ方では座れませんわ(笑)」

男性「いえいえ!遠慮なくお座りください。体重は膝への負担にもなりますからね!(笑)」

女性「ありがとうございます。でも、やっぱりなんかその気遣われ方では?譲られたくない?ですね(笑)」

男性「や本当に。血糖が高いと少しでも下がるとめまいや立ちくらみが起きやすいんですよ!(笑)」

女性「…ええ高い場合は!ですね。お気持ちは嬉しいですが動機に?違和感?ありますので(笑)」

男性「こんなところで意地を張らないで。血液もドロドロだとご自分で思われてるより心臓へも負担がかかってるはずです!」

女性「……妊婦なんだよ!!わかるだろう!?ただ太ってんじゃねぇんだよ!!(怒)」

男性「じゃあ…尚のことお座りください!」

女性「そこ流すなよ!サラサラいくなよ!そここそドロドロだよ!何が尚のことだよ!そりゃ尚のことだけど!違うじゃん!感情は!(怒)」

男性「…ほら怒ると胎教に良くないですよ?」

女性「ズルいなお前!まずは一回謝れよ!(怒)」

男性「…では謝罪も込みでお席を譲りますということで!これなら座りやすいですよね?(笑)」

女性「…お前なぁいいことすりゃあいいってもんでもねぇんだよ!(怒)」

男性「…まぁあのホルモンバランスが崩れてイライラするのはわかりますけど座って!落ち着いて!」

女性「だからそれがズルいんだよ!わざとじゃないんだろうけどズルい!でなんかズレてる!座らねぇ!お前からは譲られたくねぇ!(怒)」

男性「…そう言えばウチの家内も産休中はこんな感じだったんです。僕は暴言には慣れてますから!(笑)」

女性「…だからその爽やかさ暴力だよ!?全然謙虚じゃねぇよ!?で何よりバカだよ!?(怒)」

男性「…はいバカです!僕で良かったらイライラをぶつけてください!(笑)」

女性「…お前そもそも妊婦の優先席に座ってたのがおかしいからね!?それわかってる!?それで譲りますって言ってたからね!!(怒)」

男性「……きっと生まれてくるお子さんもお母様似で元気なんでしょうね!!(笑)」

女性「……お~前~……本っ当~……も~う~……いいわ!!……完っ敗(泣)」。。。
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