敗北社情報…byことば団

実存コミック敗北社の情報や作品を‘ことば団’がおつたえしていきます!

ホノメカシー

『ホノメカシー』とは、ハズレが世界に蔓延らせ根付かせた“わる技”の一つです…。

断言はせずに恥じらいやリスクを抑え、自分の意思や趣向に運ぼうとする卑怯技なのです…。

【献立をカレーに導く場合のホノメカシー】

サイアクロース「なんでもいい!簡単でいい!まぁ一応は栄養バランスはいいヤツにしろ!」

ミスターオマケ「そうだよ!サイアクロース様に下らない質問をしたお前はこれでも喰らえ…まがりスプ~ン!!…使えないぞ!…使えないからな!」

サイアクロース「そうだよく見ろ!…何にも使えないぞ!何にもなぁ~!」

ミスターオマケ「とにかく冷蔵庫の余り物でいい!…どうせ余ってるだろう!…なんか瓶詰めとか!…出す機会がピンポイントな漬物とか!…ああいうのは実は日持ちもあまりしないから!…片付けてやってもいいぞ!」

サイアクロース「お前の洗い物が少ないヤツでもい“インド”ぞ!」

ミスターオマケ「そうそうそう!優しさに感謝しろ!こっちは忙しいの!“ボ~ン”としてないで作るならとっとと“ククレ”!サイアクロース様に食事を振る舞えるだけでも“ラッキョウ”だと思え!!」

サイアクロース「献立なんて、か“バ~モント”か!!いちいち“こうしんりょう”とかアレ“カレ~”言うわけないだろうが!!」。。。

ここだけの話…

実はここだけの話、、、

豊洲の謎の地下空間、、、

あそこはハズレの基地だったんだ…!!

ハズレが作らせ潜んでたんだ…!!

…これで汚染や歯切れの悪さ…

その理由がね頷けるだろう


そして本日あるという…

NASAの重大発表は、、、

木星衛星エウロパに、、、

『ハズレがいるぞ!痕跡あるぞ!』

そんな事実を軽くほのめかす、、、

そんなカミングアウトなんだよ…!!?。。。

後頭部への睨みつけ

ハズレのようにヘンテコ活動をしていると盲点?偶発的な?状況的な?行間的な?

そんな“謎笑い”に遭遇することも多いようだ。

例えば、お馴染みのおじさんとサイアクロース様が会話中でのこと。

そばにいた中学生男子の一人が、何でか“おもむろに”別に嫌いでもなんでもない面識すらないおじさんの背後から、思いっきり目を見開いては、顎をしゃくらせ“おいコラあん!?”てな感じで一生懸命に後頭部を睨み付けていた…

「な…なんで~!?」

「すっごいいいおじさんなのに何かすっごい睨まれてるよ~!!」

「絶対に理由ないだろう!!」

「やたらと必死~!!」

やってることは、かぎりなく稚拙な、学校の先生などには、みんながやる定番のベタベタなおイタだ(笑)。

ただ、この場合は、先生などという“権力”への抵抗でもなんでもなく、おじさんへは何の感情や面識すらないのだ(笑)。

これは“イジリ”とかですらない…真っ直ぐな単なる“おふざけ”。

あまりに動機が皆無なことや、タイミングも突飛すぎなこと…

そして少年の無駄な力一杯さ、ちょっと見上げ気味な角度もいいし、周りの他の少年が別に気付いていないこと、何より少年は自分がやたらと面白すぎなことに無自覚である感じ…

“ただそこに後頭部があるからついやっちゃってるだけ感”

これが、おじさんが笑顔で喋れば喋るほど妙なコントラストで、とにかく吹き出してしまう…

まぁ突き詰めれば、それは“対比”だとか“意外性”だ“緊張と緩和”などのある種の退屈(安心)に行き着いてしまうのだろうけれども…

ただもっと…ナチュラルなコミカルさ…わかりますでしょう?(笑)

ちなみに、やってた少年は別に普通の少年で、むしろ地味な部類ですからね。

そこが最重要でもあり…(笑)。

…これなんなんだよ…こういう…このさぁ…おい!…

…しかしながら…これなんだ!…まさに!…

サイアクロースとミスターオマケは、こうした問題についてその後に会議を欠かさない(笑)。

机上が空論だなんて言わない。板上も重要に決まってる。しかし路上の大切さも絶対なのだ(笑)。

状況判断力などだけではなく、こういうスルーしがちの見落とした素材や財宝がわんさか落ちてるからである(笑)。

そしてそれを見抜いて拾える、目利きが研ぎ澄まされてもいくからだ(笑)。

“隙”となりやすい…“固定”も難しい…競技の技術マニュアルには載ってない?…でも確かに有効なはずの?…

わるもの様は…こうしたアレとか…空っぽだけれど輝くデリケ~トなブツとかを…

収拾し、ほどよく言語化したりして、極力なんとか“生保存”を試み、もくろみ、ゲラゲラたくらんでいる(笑)。。。

ありがとうございました

ツタエルです!


本日もありがとうございました。

今後ともお見知りおきお願いしま~す!

特殊詐欺の裁判より

口を尖らせ、小首を傾げ、サイアクロース様は繰り返し持論を囁き続けた…!!


「…だまされたふり作戦…

…されたふり…作戦…

…ふり…作戦…なぁ…

…受け子…受け子…まぁ…受け子だな…

…だまされたふり…作戦…

…されたふり…作戦…

…受け…子…受け子…え…や…子!?…

…子だとしも…子!?…

…作戦…さくせん…

…されたふり…ちょい待った…された…されたふり作戦!?」


名称や呼称にのみ何やら思うところがあったご様子。。。

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