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アメリカのトランプ大統領は

全方位にけんかを売ったりして

「何をしようとしているんだろう」

「何を考えているんだろう」

と思っている人は結構いるのではないかと思います。


私もそうですが。


今までの大統領とは

「何となく違う」

というのも感じます。



トランプさん自身が深く関わっているという内部リーク情報

「Qアノン」

では「ディープステートとたたかっている」とも言います。


でも、その「Qアノン」も本当だろうか。


もっと都合の悪い情報を隠すための

「かくれみの」

という人もいます。



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では、トランプさんは何を目指しているのか。

そこでカギになってくるのが

「スティーブン・バノン氏」

ではないかと思います。




バノン氏はトランプさんを大統領にした立役者の一人であり、

トランプさんの支持者の多くが「熱心なバノン信者」ということを考えれば、

トランプさんとバノン氏は思想的にも近いのではないかと思います。



その両者の背景にあるのは

「ユダヤ・キリスト的価値観」

だとスピ界でも有名な高島康司氏は言います。



グローバリズムからナショナリズムに政策が転換したのもそれが原因と言います。

現在の「ユダヤ・キリスト的価値観」が棄損されている背景にはグローバリズムがあり、それを

「ぶっ壊そう」

ということのようです。



なので、現在バノン氏はヨーロッパで

「EU解体工作」

を行っているようです。



また、高島氏はバノンさんが目指しているのは


「孤立保護主義的になったアメリカ」と「ナショナリズムに戻った欧州各国による新しいヨーロッパ連合体」

を中心とした「新しいかたちのグローバリズム」だと言います。


また、「それはうまくいかないのではないか」とも言っています。






では、「今までのグローバリストとは違うのか?」という話になってきますが

コアなグローバリストの最深部は

「悪魔崇拝」

とつながっているのではないかと個人的には考えています。



対して、バノン氏とトランプさんの背景が

「ユダヤ・キリスト的価値観」

であるとすれば、それが「正しいかどうか」は別にして

「いくらかの利他性」

はあるのではないかと思います。



それは「アメリカ」であったり「ユダヤ・キリスト教徒」であるのかもしれません。



この「グローバリズムの破壊」ですが

人類にとっては良いことではないかと個人的には思います。

違うかもしれませんが。



そういった視点で見ると個人的にはトランプさんには期待しています。



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