つっぴーの国際協力への道

パラオで活動する青年海外協力隊員  成功の鍵は英語力ではなくて、どんだけ輪の中に入っていけるか!!それが問題だ☆

ブログの閉鎖のお知らせ


特に問題が生じたわけではありませんが、

〃弉萃篥鼎琉戞■影30分しかインターネットにアクセスができない

▲屮蹈葦寨者が自分の知り合いか身内のみである

3萋阿頬楾をいれる(更新が面倒であるとも・・)


2週間後を目処に、ネット上から消去したいと考えております。


まだ、私の活動は1年以上続きます。

興味のある方、私のG-mailのアドレスまで連絡を下さい。

携帯からメールをいただける方は、私のアドレスが迷惑メールに分類されないようにしておいていただけると幸いです。


それでは、皆様とまたお会いできる日を楽しみにしております。


責任

今日、サイエンスのボスとちょっとしたことで口論になってしまいました。

理由は、
「私が、通常ある位置に鍵を置いておかずその責任を追及されたから」

???と思われるかもしれません。

現在は、T・Tで同僚と一緒に授業をしていますが、肩書きはラボテクニシャン(実習助手)。

なので、薬品管理等の責任があり、器具が無くなったらそれは私の責任だというのです。

でも、鍵が実質かからないような器具室を放置している(見てみぬ振りをしているのはボスも一緒)のが現状。


「改善策を提示しないで、どうして自分にだけその責任を問うのですか?」

みたいなことをきいたら逆ギレ。


週明けに提案書を出して、解決したいと思います。


でも、口だけのその上司にどれだけ効果があるのだろう・・・・

さらば先輩方

12595130.JPGということで、昨日は先輩隊員の送別会。

だんだんとJOCV(満40歳以下)が少なくなっていきます。

送り出す側は、5本のスライドショーで別れを惜しみました。

これでもう三回目。


まだ自分が追い出される気分は全くしないものの、早く自分も結果を出して彼らみたいに何か素敵な別れの言葉を言えたら・・・と思いました。

海の男が2人帰り、パラオにいるというのにダイビングや釣りにいそしむ隊員はいなくなりました。

学校隊員の先輩もいなくなり、マニアックな相談を出来る人も少なくなりました。

うーん。どうしようか。

でも、本来自転車で30分もあれば端から端へといける小さなコロール
(バベルダオブは別)にいるから思うのであって、他の国の山道を歩いて六時間とかの隊員はそんな隊員同士の付き合いがないからそうも思わないのだろうなー、と思います。

パラオは特に、日本食レストランやスーパーでの味噌・豆腐・納豆に始まり、日本人観光客を見ない日はありません。NHKもリアルタイムで入るし。

良さでもあるけれど、ある意味「協力隊」というイメージからは相当にかけ離れています。

ドミトリー(寮)がないからまだいいけれど、これがあると本格的ひきこもりにもなりかねない・・・・


頑張らないと異文化交流できない国。それがパラオです。


卒業式

今日は日本語補習校の卒業式でした。

日本式の卒業式を知らない子も多い中、答辞・送辞といったものもしっかりとやって形になっていました。

生徒数が多くは無いが故に生徒どおしの絆は深いものがあり、わずか8ヶ月ではあったけれど、ほんの少し泣きそうになりました。

これから暫くの春休みに入るけれど、日本語を忘れないでいてくれたらなーと思います。

それでは、また近いうちに。

サイエンス・フェア

04560ea5.JPGサイエンスフェア本番!

各エレメンタリー・ハイスクールからプロジェクトが沢山PCCのカフェテリアに集まりました。

基本的に、ポスターセッション。審査員は各ポスター(ブース)を回り、生徒から説明を聞き、そして加点していきます。

もっともプロジェクト数が多いのはミゼンティーハイスクール(私立)。
うちは8個でした。

写真は同僚の物理教師。
内容は、屈折率の測定でした。空気中から寒天で出来た板状のものの中にレーザー光線を入れて測定するというもの。

今回は彼のクラスから生徒1名を出し、このプロジェクトに取り組みました。

そのほかにも、先輩理数科教師の方がフロア内で粉塵爆発の実験を敢行したとか。
あまりにもおおきな爆発に、審査員激怒・マイナスポイントとなったそうです。スゴイ!!

審査に3時間を要したサイエンスフェアも夕方には終了。

優勝校は・・・・

ミゼンティーハイスクールでした↓


後で知ったのですが、これは総合ポイントで争われるそうです。
つまり、プロジェクトを多く出せば出すほど有利。

なんじゃそりゃ!!

どうりで、ロウトを用いただけの簡単ろ過器の説明とか、ただインタネットのコピー&ペーストをそのまま貼り付けたものが多かったわけだ!

最初は、ここにも科学の祭典みたいなすごいものがあるんだと思ったけれど、やるだけではなくて、もう少し生徒が、教師が探究心をもって取り組んだプロジェクトに対する評価をしてくれれば、もっといいのに・・・


来年は、優勝してノートパソコンを生徒にゲットさせます!

しかも、内容の濃いプロジェクトと共に☆
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