最近、谷川史子の新刊がラッシュですねー。(いままでと比べてね)
谷川史子は前からずっと好きな漫画家さんで、詳しくはこのブログにも前に書いてます。
過去記事:谷川史子の漫画について。
りぼんマスコットコミックスも今はもう絶版のものが数多くあり、それにしたがって、つい最近文庫版になったわけですが、ちゃんとりぼんマスコットコミックスでそろえて、さらに文庫版も持っているというこだわりぶり(だからなんだという感じですが、下の写真がわたくしの本棚です)

最近は、りぼんよりちょっとおねえさん向けの雑誌「コーラス」や、青年誌でも描いているようなので、前から地味に実力のあった作家さんがついに本領発揮?といったところなのかなあ、と思っています。最新作「P.S.アイラブユー」もかわいいお話だった。
あと、谷川さんのずるいところは、人が死ぬ話を描くのがうまい。変に美化されてたり、とりあえず主人公とかその恋人が難病で…とかいうのではなくて、別れのお話を前向きに描けてるのが嫌味なく、泣かされます。
というわけで(?)勝手に谷川史子別れの3大ストーリーを。ちょいネタバレですが、詳しくは書かないので、気になった方は是非一読を。
■緑の頃わたしたちは
前にもとりあげてますが、高遠さんの気持ちがいいです。すごい何回も泣きます。
■星の速さで駆けてく
久ちゃんのキャラクターがすきです。双子のくだりはちょっとありがちだけど、あとで気づく気持ち、前を向いていくこと、っていうのが嫌味なく描いてあって清清しいです。ラスト3ページがとてもいいです。
■積極-愛のうた-
ある短歌を美しい、といって何度も口ずさんだという谷川さんがすてきだと思います。それをもとにひとつ作品ができた、というのもすごくいいです。おじいちゃんはずるいです。
あとは、『くじら日和』とかも有名ですね。好きです。高校生くらいの元気でひたむきな女の子に、ちょっと大人の人が根負けするというところがキュンとしますね(笑)
いつかオムニバスみたいにして、深夜とかにちょっと質のいいドラマ仕立てでやってくれたらいいのになあ、と思う今日この頃です。
谷川史子は前からずっと好きな漫画家さんで、詳しくはこのブログにも前に書いてます。
過去記事:谷川史子の漫画について。
りぼんマスコットコミックスも今はもう絶版のものが数多くあり、それにしたがって、つい最近文庫版になったわけですが、ちゃんとりぼんマスコットコミックスでそろえて、さらに文庫版も持っているというこだわりぶり(だからなんだという感じですが、下の写真がわたくしの本棚です)

最近は、りぼんよりちょっとおねえさん向けの雑誌「コーラス」や、青年誌でも描いているようなので、前から地味に実力のあった作家さんがついに本領発揮?といったところなのかなあ、と思っています。最新作「P.S.アイラブユー」もかわいいお話だった。
あと、谷川さんのずるいところは、人が死ぬ話を描くのがうまい。変に美化されてたり、とりあえず主人公とかその恋人が難病で…とかいうのではなくて、別れのお話を前向きに描けてるのが嫌味なく、泣かされます。
というわけで(?)勝手に谷川史子別れの3大ストーリーを。ちょいネタバレですが、詳しくは書かないので、気になった方は是非一読を。
■緑の頃わたしたちは
前にもとりあげてますが、高遠さんの気持ちがいいです。すごい何回も泣きます。
■星の速さで駆けてく
久ちゃんのキャラクターがすきです。双子のくだりはちょっとありがちだけど、あとで気づく気持ち、前を向いていくこと、っていうのが嫌味なく描いてあって清清しいです。ラスト3ページがとてもいいです。
■積極-愛のうた-
ある短歌を美しい、といって何度も口ずさんだという谷川さんがすてきだと思います。それをもとにひとつ作品ができた、というのもすごくいいです。おじいちゃんはずるいです。
あとは、『くじら日和』とかも有名ですね。好きです。高校生くらいの元気でひたむきな女の子に、ちょっと大人の人が根負けするというところがキュンとしますね(笑)
いつかオムニバスみたいにして、深夜とかにちょっと質のいいドラマ仕立てでやってくれたらいいのになあ、と思う今日この頃です。

毎月1回ペースで西千葉を中心に、地域社会学っぽいことを集まって報告しているちいさな研究会「ちいけん」。私がM1の冬に始めたので、そろそろ丸3年がたとうとしている模様ですが、相変わらずちっさく開催しております。











