日々日記。

近況報告を兼ねた日記です。母さん、私は生きてます。

谷川史子ふたたび。

最近、谷川史子の新刊がラッシュですねー。(いままでと比べてね)
谷川史子は前からずっと好きな漫画家さんで、詳しくはこのブログにも前に書いてます。

過去記事:谷川史子の漫画について。

りぼんマスコットコミックスも今はもう絶版のものが数多くあり、それにしたがって、つい最近文庫版になったわけですが、ちゃんとりぼんマスコットコミックスでそろえて、さらに文庫版も持っているというこだわりぶり(だからなんだという感じですが、下の写真がわたくしの本棚です)
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最近は、りぼんよりちょっとおねえさん向けの雑誌「コーラス」や、青年誌でも描いているようなので、前から地味に実力のあった作家さんがついに本領発揮?といったところなのかなあ、と思っています。最新作「P.S.アイラブユー」もかわいいお話だった。

あと、谷川さんのずるいところは、人が死ぬ話を描くのがうまい。変に美化されてたり、とりあえず主人公とかその恋人が難病で…とかいうのではなくて、別れのお話を前向きに描けてるのが嫌味なく、泣かされます。
というわけで(?)勝手に谷川史子別れの3大ストーリーを。ちょいネタバレですが、詳しくは書かないので、気になった方は是非一読を。

■緑の頃わたしたちは
前にもとりあげてますが、高遠さんの気持ちがいいです。すごい何回も泣きます。

■星の速さで駆けてく
久ちゃんのキャラクターがすきです。双子のくだりはちょっとありがちだけど、あとで気づく気持ち、前を向いていくこと、っていうのが嫌味なく描いてあって清清しいです。ラスト3ページがとてもいいです。

■積極-愛のうた-
ある短歌を美しい、といって何度も口ずさんだという谷川さんがすてきだと思います。それをもとにひとつ作品ができた、というのもすごくいいです。おじいちゃんはずるいです。


あとは、『くじら日和』とかも有名ですね。好きです。高校生くらいの元気でひたむきな女の子に、ちょっと大人の人が根負けするというところがキュンとしますね(笑)

いつかオムニバスみたいにして、深夜とかにちょっと質のいいドラマ仕立てでやってくれたらいいのになあ、と思う今日この頃です。

ちいけん9月は堂本暁子さん。

Image197毎月1回ペースで西千葉を中心に、地域社会学っぽいことを集まって報告しているちいさな研究会「ちいけん」。私がM1の冬に始めたので、そろそろ丸3年がたとうとしている模様ですが、相変わらずちっさく開催しております。
8月はトリエンナーレに行ってきましたが、9月はスペシャルゲストで前千葉県知事の堂本暁子さんに来ていただきました。
思ったより話を聞きたいという友人・知人が集まったので、17人くらいで「中くらいの研究会」になってしまったのですが(笑)、なかなか素敵なあつまりになりつつあるなあ、と思います。

時間が足りなくて自己紹介程度で終わってしまったのがすごく残念。また機会を改めて、テーマごとに話をできるといいかな、と思います。でも集まった人たちそれぞれが対話ができたのがよかったかなー。

船橋よみうりの松本さんを誘ったところ、やはり働き出してからこういう場所をもっているのはとても大事、という話をいただきました。私もひしひし、とそう感じているところなので、また来てくださいねー、という話をしつつ。興味のある方はまた是非遊びに来てみてくださいね。

栗ひろい。

バインライブで帰省したときに、実家で母の知り合いの山にある栗の木まで、栗ひろいに行ってきました。
うちの弟が生まれる前に父がもらってきた栗の木を、うちでは植えるところがないので、といってもらってもらったものなので、もう24年以上経つ木だそう。
おおぶりの実がごろごろとれたので、写真を載せておきますー。

さっそく栗ごはんにして食べたら美味しかったです。


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GRAPEVINEツアー2009@米子BELIER

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我が最愛のロックバンドGRAPEVINEが、今年もわたくしの出身地鳥取県米子市にツアーでやってきてくれる、ということで、いてもたってもいられず出かけてきてしまいましたレポです(笑)
去年も行きたかったんだけど、仕事の都合でいけず。今年はmixiで譲ってもらったチケットの整理番号がなんと1ケタ台。これは行くしかない!ということで、強引に母を連れて行ってきました。全体で200人くらいしかお客さんがいなかったんじゃないかしら。。もちろん最前列真ん中よりで見てきました。私のGRAPEVINE史上一番接近してたなあ(好きすぎて追っかけとかもできないヘタレファンです)

セトリはこんな感じ。米子っていうことで、結構昔の曲とかもやってくれてました。が、近すぎて手元も足下もよく見えすぎて、テンパってよく覚えてない、という。。。(笑)

She comes(in colors)
 好きな曲です。これから始まるとは。
Pity on the boulevard
NOS
 この2曲がかっこいい。
Reason
スレドニ・ヴァシュター
 スレドニ、キター!と思いました。
ふれていたい
 フロアが盛り上がって楽しかった。
hiatus
Vex
Turd and swine
KINGDOM COME

 鳩山さんには内緒やで、って言ってたのがウケた。言わないよ!(笑)
小宇宙
少年
TWANG
それを魔法と呼ぶのなら
 この2曲は「魔法つながり」。すごいいい構成だと思いました。
FLY
 盛り上がった!
Afterwards
Soul Foundation
 やったー!って感じ。
Darlin' from hell
疾走
フラクタル
 これがラストかー!と思ってちょっとびっくり。

Encore
君を待つ間
 米子仕様ですね。
CORE
 すっげ近くでベースがよく聞こえてめちゃよかった。
超える
 超えるは本当にいい曲になったなー、と感銘。


同じチケ代とは思えないほど狭くて人が少なくて、豪華でした。すごく近かったので。次から地方のライブに行こうか、と思うほど、東京とか横浜と全然ちがった。米子けっこう穴場です。今回はやらなかったけど、出待ちの人たちもいたし。たぶんベリエの回りか駅をうろうろしてたら、ふつうに会えそうだし。来年も来てくれるそうなので、来年も行きたい!です!!!ぎゃー。

越後妻有トリエンナーレ2009

8月22日・23日の土日で、新潟で開催されている「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2009」に、ちいけんメンバーで出かけてきました。
しんどうさん、ざいやさん、中澤ゼミのたかはしくんと、わたしの4人。
今回はレンタカーでぶいぶい走ったので、けっこうマニアックなところにもいけてよかったですよ。


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これは、水澤尚子「ふるさと」という作品。赤ちゃんが生まれたお父さんお母さんが、子どもへの手紙を書いて、それを読んだアーティストがイメージした模様を真っ白いシャツやよだれかけに刺繍するという作品。手紙が一緒に展示されていて、とても温かい気持ちになります。


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富永敏博「かき氷マウンテン」。冬に集落の人たちと夢みたいなでっかいかき氷を作った映像を見ながら、土日限定で実際にかき氷が食べられる、という企画。タイミングよく食べられて、とてもラッキー。暑い一日だったので、とても美味しかったです(笑)


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蔡國強(ツァイ・グオチャン)「ドラゴン美術館」は、福建省から移築した登り窯を美術館とする、という作品。今回のアーティストは、馬文(ジェニファー・ウェン・マ)「何処へ行きつくのかはわからない、でも何処にいたのかはわかる?」。段になっている窯のなかに墨を流しこんでおく、という作品でした。


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青木野枝「空の粒子/西田尻」。まわりに「ほたるカフェ」が併設されていて、手製のカウンターもかわいい場所。車で通りかかっても通り過ぎてしまいそうなちいさい集落にあって、和むような。


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マリーナ・アブラモヴィッチ「夢の家」。結構有名ですよね。やっと行けました。これまた車でないと行けなさそうな。古民家を利用した宿泊できる作品で、宿泊した人たちは専用のスーツを着て、棺のようなベッドで眠ります。翌朝、見た夢を書き残していく、という作品。スピリットルーム(この家のかつての魂を守る場所)があったのが興味深かった。


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EARTHSCAPE「MHCP メディカルハーブマンプロジェクト」。人体の形にハーブが植えられていて、頭の部分には頭に効くハーブ、というようになっている、というもの。薬草カレーはそのまま薬草の味がしました(笑)


富山妙子の美術館ができていたり、キナーレでワークショップに参加したりと、ほかにもいろいろ見てきたのですが、車だとマニアックな場所にも行けるのでボリュームのある二日間だったと思います。それにしても時間が足りない。できれば3日間は回りたいです。地元の人たちがうらやましい。

越後妻有のトリエンナーレ。

d3715a5a.JPG週末で行ってきました。新潟から一度東京まで新幹線で帰ってから、鳥取まで帰省、というオマケつき。

詳細は後日!今回もよかった。

盆はないけど正月はある。

97224c03.jpgはい、というわけでお盆もふつうに出勤です。
しかも昨日はまた倒れてちょっと病院行ったりなんかして、今日は出勤、という。。ほんとは倒れたりとかしたくないんだっつうの。

もう余計な人の面倒は極力見ないで、自分の仕事をまずはきっちりやって、あとは休みをとって米子でバインを見てきたるわい。と、いう変な開き直り。。。

あと、いちおう来週末は夏休みをとって、新潟にトリエンナーレを見にいきます。あー、たのしみすぎる。
写真はこないだ健康診断に行ったら同期に会って一緒にお昼したときの写真です。同期だいじだー。

関係ないけどmixiコレクションに『青い花』があってびっくりしました。そんなメジャーなの??アニメの力ってすごいなあ(見てないけど)

ROCK in JAPAN FES2009いちにちめ。

594934fd.JPG夏休みを月末にもぎとって、今年もきました、ロックインジャパン。去年、途中で体調悪くなってバインをうまく見られなかったのが悔しかったので、今年は調整しつつ。



YUI
KING&PRINCE(YO-KING&堂島孝平)
GRAPEVINE
奥田民生
ウルフルズ


を狙って?見てきました。


鶴は、ライブで盛り上がる曲をチョイスしてたなあ。知ってる曲が多くて楽しかったのですが、前3列くらいが場所とり組みたいで、ノリがよくなく、かわいそうでした。でも、かわいい、鶴。


YUIがちいさめのステージだったためか、復帰後ほとんど初のライブだったためか、ちょー人がいて驚きました。去年の真心みたく寝そべって聴こうかという目論みやぶれる。2曲目が「雨あがりの夜空に」で、ファンの心をぎゅっ、と掴んでました。


まったり聞きたくて離れ小島のいちばんちいさなステージへ。このKING&PRINCEがちょーよかったです。トークがおかしかった。YO-KINGの自由さに振り回されてる堂島くんがかわいい(笑)「空と緑の気まぐれサラダ」という曲がくだらなくてよかったです。歌詞、ナシだし(笑)
タイマーズの「デイドリーム・ビリーバー」を歌詞を変えて歌ったのに、ちょっと泣きそうになりました。KINGは見るたびますます惚れます。これ見られたのがかなり当たりでした。

端から端まで歩いて、次バイン。相変わらずレイクステージの番人です。今回は前へ。かなり迫力のステージでした。前にいると全体がわからず、民生待ちもかなりいましたが、いいんだっ。
セトリは下記。


疾走
超える
NOS
Pity on the boulevard
白日
FLY
Glare



終わった後にちょっとだけ「よい天」の屋台を覗いたら、田中さんと金戸さんがいて、きゅん、としました。すぐいなくなっちゃったので、ひょいっと見て終わりでしたが。。また来年に期待だっ。


民生はなんだかアコステの音量がちいさくてよくわからず。

ウルフルズは活動休止前に最後の関東ライブ、ということで、トリ。いい顔してたし、みんなに愛されてましたよー★

あっついぜ。

0bf0d4e5.jpg今日みたいな晴れの日に限って、山奥に用事で、汗まみれ。見晴らしはいいんだけどね。


今日はこれから電車で千葉まで。明日のロキノンに行くため★去年と同じコースでいっちゃんと行ってきます。たのしみすぎる!


がしかし、翌土曜日も無情の出勤なのでした。朝どーやって行くかが悩みの種。

待ってました…!

c477ba6d.jpgディアボロ・ジンジャー。

2年くらい前に出て、去年はなかったみたいだけど、今夏復活したみたい。

ウィルキンソンよりは甘めだけど、簡単に買えるからうれしい。買い占めなくてはっ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破。5

見てきましたー。ようやく。以下、ネタバレあるので未見の方は、激しく禁止。絶対ネタバレで見たら後悔する。

















前回がかなり面白かったので、今回も期待大。予定が合わなくて先に行った友達から「かなり違うけど、かなりよかった」と聞いてたのですが、同感。
パンフレットを読んでいたところ、映画は当初は再構成版で作るつもりが途中からやはり大幅に変わっていった、ということが書いてありましたが、第二部の「破」はまさにそんな感じ。前回のよりもさらに、テレビシリーズや以前の映画で予備知識や背景がないと、初見の人にはわかりづらい内容になっていたかなあ、と。
アイスキャンデーをトウジが食べて「はずれや、はずれ」というセリフがありますが、あれも「今回は自分がパイロットにはならない」という意味なんだろうなあー、と思ったり。
新キャラクターのマリがしょっぱなから物語にぐいぐい引き込ませてくれるのと、アスカがすごいかわいかったのに、途中から不幸になるようなフラグがたってて仕方なかったのと、ラストのシンジの戦いっぷりにやはりテレビシリーズのラストはありえなかったんだなあ、と思いました。あそこで手を伸ばすんだな。綾波が死ななくてよかった。ほんとうに。加持さんが好きなんですけど、なんかすごい変な人だった。。今回は死なないといいんだけどなあ。無理かなあ。死なないでほしいなあ。

あと、次回予告にウケました。映画館中が「!?」でいっぱいになったのを感じた…(笑)

作画もきれい。つくりも巧妙。あっという間の2時間。クオリティが高すぎる。焼き直しでこんなの作られたら、ほかは太刀打ちできないですよね。もっかい見たいです。




ビールがうまい。

974a793d.JPGへろへろながらも休日出勤。できるだけ無駄に動かないようにしながら、ここぞというときに力を発揮して、そこそこ頑張る、というテクニカルな技を発揮。


去年の上司が来ていて、元気をもらいました。ほかの職場の職員さんとも飲みに行けて、ちょっと、ストレス発散です。ビールが最初のふた口まで美味しかった(笑)胃腸が厳しいのであまり飲みませんでしたが。わかってくれてる人が多いのって、いいな、と思ったいちにちでした。
明日、早く起きられたら、えばんげりよん見に行きたいなあ。。

かなしきストレス社会。

1aea8c4a.JPG先月終わりくらいから、なんとなーく身体の調子が悪く。

虫歯が痛みだしたり、口内炎ができたり、胃腸の調子もおもわしくなく。
昨日、今日でなんだかがくっ、ときて、身体に力が入らなくてなんだろなー、と思ってましたが、どうやらストレスで身体にがたがきている模様。やる気はあるのに身体がついてかない。前のめりに倒れるのもカッコ悪いので、休みたいんですが…っっっ。
…明日も出勤です。ぐふ。職場の業績が今月マジやばでねーえ。わたしの不振が伝染してるのか、まわりの不振にわたしが影響されてるのか、ビミョーなところです。
ストレスもあるけど、苦手な夏にいちにち4時間の通勤時間が一番ありえないと思う今日この頃。。


でも!日曜日こそは、えばんげりよん見に行きたい!月末はロキノンでGRAPEVINE見てきたい!ので、適当に休みながら乗り切りまっす。

日比谷野音でバイン。

e85153b5.jpg日比谷野音のバインのライブ。行ってきましたー。急遽、行くことにしたので一人で参加。でも、バインのライブって一人参加の人が多い気がする。。オタクっぽい男の子のバイン友達がほしいです。いや、なんとなく。。野音でライブするの10年振りらしいです。そうなんだー。屋外で聞くバインが苦手、とかねがね思ってましたか、今回はちょーよかったです。以下セトリ。



疾走
シスター
FLY
Afterwards
Turd and swine
GRAVEYARD
Pity on the boulevard
Wants
Vex
小宇宙
hiatus
CORE
超える
ポリゴンのクライスト
アンチ・ハレルヤ
NOS
エレウテリア
アナザーワールド

Encore
風待ち
スイマー
ナツノヒカリ



通勤時間に三日間、予習してったニューアルバムから6曲。案の定?ライブで難しそうだなー、と思ってたトワングやらダーリンフロムヘルはやらなかった(笑)
アフターワーズの後くらいからが、最強。グレイブヤードも夕暮れの逢う魔が時らしく。タードアンドスワインもライブ向き。アレンジかっこよかったのはピティ〜。アンコールも夏らしく、夏が来た!って感じです。全体で2時間ないくらいで、物足りなさすら感じたわたし。かーなーり浸かってます。ツアーも行くぞー。

バインニューアルバムざざっと感想。

7bca6fc2.jpg今日は急遽、午前中だけ出勤で、夜は日比谷野音でGRAPEVINEのライブに行ってきます。新譜「TWANGS」すげー。毎回最新アルバムがベストだ、って思わせてくれる。ひとつ前のアルバムをあらためて聞くと、やはり新譜のが進化してるよなあ、と思うことが繰り返される幸せ。
ひとまず1周目の印象をざざっと書き。

1、疾走
シングルのときよか好き。

2、ベックス
サビ好き。アメリカかぶれてんな、このやろう(笑)と思いました。妙な開放感とふっきれがあって、光ってる。

3、ピティオンザブールバード
タイトルが好き。かなりいままでのバインぽいかな?

4、アフターワーズ
前奏でまっさきに覚えた(笑)ちょっとびっくりの展開(笑)頬張るの好きだなー。永遠、とか

5、トワング
…斉藤和義?て思いました。歌詞きれい。ライブ難しそう。

6、ダーリンフロムヘル
…カントリー?て思いました。サビ好き。ひさびさの女歌詞かしら?すかっと軽くて乾いた風を感じる。

7、タードアンドスワイン
最初からかっこいい!「半泣きでキレるか普通」にウケた(笑)

8、小宇宙
西川さんぽい。ひさびさに聞いた。サウンドずれてない。当たり前かもだけど、同じグルーヴなんだなあ、と。

9、NOS
ネットワークオペレーションシステム、でいいのかな?意外だ。バインぽい。前奏にやられます。ベースたまらん。

10、フラクタル
こっちのバインが好きなひとも多いだろうなあ。わたしはそうでもないんですが。

11、シーカムスインカラーズ
もうちょい聞き込みたい。

ライブどーするんだろー。いままでの曲と、つながってるのはあちこちのフレーズでわかるけど、すごい跳躍、かろやかにとんじゃったから、ライブの構成難しそうだなー、と。そのぶん、今日の日比谷が楽しみです。まずは一度見てみたい。

あと、今年もツアーで9月に米子に来てくださるそう。い、行きたい…。9月は職場がきついのでたぶん休めないんだけど…。休んでたら笑ってください。あはははは。





たまたま見てたら、

囲碁棋士の張栩がトップランナーのゲストで出てて、びっくり。

最近の活躍は知ってましたが、10年くらい前からNHKの番組で対局してると、よく見てたのです。早打ちがきれいでねえ。終わった後の検討も真面目でいい棋士さんです。こんなふうに取り上げられるなんてね…。結婚してたり子どもが生まれてたりとかして、時間の流れを感じました。。

囲碁の神様に2子でなんとか勝ちたいんだって。これからもますますの活躍に期待、です。うれしいねえ。

7月ちいけんは池袋で。

9d257a3b.jpg梅雨明けしてしまい、ギラギラと暑い陽射しに襲われています。夏は苦手。早く冬になーれ!

先週の日曜日はちいけん@立教大学。「アートフェスティバルの現在」というテーマで、来月行く予定の越後妻有の予習をちらり、と。前回がかなりよかったので楽しみです★立教大学はきれいで伝統がある感じで、都内とは思えない。時間の流れ方が学外と違う感じ。楽しかったです。

あと、今月頭には、同期女子6人で湯河原の温泉に行ってきました。命の洗濯。夏休みはあとは来月にちょっと。

なにも知らずにGRAPEVINEのニューアルバムを買ったら、プチ特典で抽選券がついてくる店で買ってました。

ちいけん後に池袋の芸劇のカフェでおにぎり食べてたら、隣のテーブルに野田秀樹がいました。夏から芸術監督に就任だとか。

親不知が虫歯になったので、職場の最寄り駅の歯医者に行ったら、ドクターが、大学院のときの先輩(こっちもドクターだ(笑))に似ていてトキめきました。ああいうタイプになぜか弱い。まだまだ通います。

こういうミニマムな喜びでこの夏を乗り切りたいと思う今日この頃です。

最近読んだ漫画4〜6月編。

お待たせ?しました。この漫画を読みました、シリーズです。帰宅途中の電車で読む漫画はなによりの気分転換です。

■大場つぐみ・小畑健『バクマン』1〜3巻
連載当時からジャンプで読んでて、最近よーやく単行本を揃えました。

スピード感があってテンポのよい展開と、つねに全力疾走なキャラクターたちが魅力的。
福田さんたちも出てきたし、次巻も楽しみです。

■安達哲『バカ姉弟』1〜5巻
4巻の、焼きそばこぼした話が好きでした。最後のおねいの言葉、きゅんとします。

にしても、彼ら、3歳くらいなんですね…。座敷わらしっぽかったり、道祖神だったり、猫っぽかったり…。かわいすぎる。。

■海野つなみ『回転銀河』6巻
大好きなシリーズの最新巻。
長らく続いてきた天野兄と和倉の話にひとくぎりがついて、これまでの主な登場人物たちが卒業を迎えます。

和倉のキャラクターが前から素敵だなあ、と思っていましたが、今回のまとめかたが素敵。天野兄に恋しても、天野兄は和倉のすべてではない、と言い切れるのが、彼女らしい。ある意味、「少女漫画らしくない」けれど、すごーく納得した、爽やかなラストシーンでした。

さて、次回からどうなるんでしょうか?気になるー!!

■船戸明里『アンダーザローズ』6巻
相変わらずひとでなしだけど、ウィルが好きです。

一年に一度くらいのペースで出る最新巻。毎回、ちょっとは話が進んでるんじゃないか、と思って購入するのですが、今回は、「やっぱりそうか!」「それで結局どーなるんだ!」というところで終わってしまい、非常に消化不良。また待つのか…(苦笑)

伯爵が、人はいいけど、やはりひとでなしなので苦手。。

■志村貴子『青い花』4巻
これまた1年に一度の最新巻。先輩がいなくなってしまい、ふみちゃんの周りの人間関係にちょっとした展開が…!!先が気になる終わり方…!!
いったいこの先どうなるんでしょーか!?
さらにアニメ化!という話も知りました…。楽しみなような心配なような。。

■下吉田本郷『万福児』5巻
ちょっとネタに詰まってきた感じが。。寺の外の話がもうちょっと見たいかも。関係ありませんが先日見た生後三ヶ月の赤ちゃんの手足が福志そっくりでした(笑)

■末次由紀『ちはやふる』1〜3巻
しょーじき、これまで、末次由紀をナメてました。ちょろっと読んだこれまでの作品は、自己陶酔っぽかった印象があったり、絵もそんなにうまくなかったり、ス○ダンからの例の盗作事件があったりしてたので。
でも、撤回。
競技かるたの厳しくも奥深い世界と、一人の少女の成長・情熱をしっかり描いていて圧倒されます。
2巻途中まで小学生時代の話をしっかり描いているのも、好感。物語に厚みが出るので、よいです。2巻の新がかっこよくて好きです。ビバメガネ。

■小山宙哉『宇宙兄弟』6巻
ガチで鉄板漫画。職場の同僚2人に貸して、2勝しました。
最新巻は、紫三世(変な名前だ…)と、ムッタの会話のくだりが好き。日々人もいよいよ月へ…!ちょっと近い未来の話は、いまいる私たちの目を知らず知らず宇宙へ、向けさせてくれます。ロマンです。

■樋口アサ『おおきく振りかぶって』12巻
もはや話の展開を忘れつつあります。修論を書きながらニコ動でアニメ見てたなあ。。
続きが気になる、つなぎ?の巻という印象。もっかい読み返さなきゃー。

6月ちいけん@巣鴨。

1bc37210.JPG土曜日は研修で出勤、昨日はちいけんで、巣鴨のこーしくんちに行ってきました。前にもここに書いたので省きますが、こーしくんちは日本にあまりないコレクティブハウスというやつなのです。賃貸ですが。

元ニュースタートのスタッフをやってたとみたさんに報告をしてもらい、夕飯の買い出しに行って、作って食べる、という試み。

いつもながら自由なちいけんです。ひさしぶりに会えた人などもいて、たのしかったっす。


写真はベランダで放置気味栽培の枝豆。ちょっとだけ収穫できたので、茹でて食べたら美味しかった。二株植えてあって、まめたろう(長男)と、まめじ(次男)という名前がついています。もうちょっと実をつけておくれー。

今月号のOZ。

c16533e4.jpg今月号の『OZ』が、アート大特集ということで、越後妻有、金沢、青森、横浜などの特集をしてたので買っちゃいました。アートフェスティバルの話をするのに、『美術手帖』よりはわかりやすいかと思って。


しかし、ぱらぱらと読んでて思ったけど、

かわいい
きれい
たのしい
なにかがわかったような気になる

ファッションとしてのアートだとしたら、なんだかつまんないなあ、と思います。

かわいいのも、たのしいのも大事だけどさあ。わかんないってことがわかる、とか、生きてゆくのに必要、って感覚ならなんとなくわかるんだけれども。
まあ、そんなことを思いつつ。。。
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プロフ。
くらら。
千葉大学大学院の修士で地域社会学を専攻しました。2007年度修士論文を提出し、春からはようやく社会人です。

■学部時代は千葉大演劇部「劇団個人主義」で舞監やら宣伝やら女優やらをこなし、

■並行して船橋市のアートNPO「コミュニティアート・ふなばし」で現在まで事務局長を務めさせていただいてます。

■出身は鳥取県米子市。最近県全体の人口が60万人を切ったというニュースを聞き、ショックをひきずる日々。。いつか帰りたいと思うこのごろです。

■mixiやってます!
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