へたれ男のバスローブ

どこぞの大学生の日記です。 マンガ読んだりゲームしたりソシャゲやったりしてます。

エロゲやってます
アニメとか漫画とかゲームが生きがい

どうも、へたれ男です。

高温注意様「メイドlife」を買っちゃったので、ちょっとレビューしていきます。

というか若干文句になりますので、嫌いな方はブラウザバック推奨。
ネタバレはほぼ無いのでご安心を。
でもここで引き返す人も絶対体験版をプレイしてから買ってください。マジで。

①はじめに
このゲーム、重い。
シナリオが重いとか愛が重いでなはく、動作がクッソ重い。ちょうど前にプレイしたのが奴隷との生活なので、ペルソナ5やったあとにペルソナ3やるくらいもっさりしている動作がしんどかった。場面変更に0.5秒、時間切り替えに1秒というのが感覚的な所要時間。大したことないと思うかもしれないが、これが重なるとかなりキツイ。

このゲーム、雑。
冒頭で「万年床」「積まれた布団」という地の文があり、実際背景にも床に布団が直置きされていたのに、次のシーンからは写らず、ベッドが普通に寝室にある。どうせいいうねん。
展開も全体的に雑で、シナリオを書いてそれを無理に3分の1くらいに圧縮したくらい間が抜けている感というか、突飛な感じがする。心情描写が削られすぎてる。

このゲーム、キレがない。
別にさっきまでMAJORを読んでいて、ストレート球にはキレが必要とかそういう発想をしているのではなく、シナリオにメリハリがないために魅力が薄い。

高等遊民の主人公という時点で、平日に働き、休日に休み、というメリハリがつきにくい。奴隷との生活は毎日フルに時間を使えるが、あれは画面の切り替えの早さと、不安と疑念で縮こまっていた少女を優しく受け入れてあげる、というゆっくりながらもはっきりとした変化で飽きさせなかった。それに対してこっちは毎日話しかけるか寝るか。話しかけるにも休むにも画面切り替えで1秒。あと、会話のストックが足りないのか、2日目以降になると普通に同じテキストが表示されたりするだけで、びっくりするくらい変化がない。

持論だが、ゲームの印象はプレイを開始してから30分程度の間にいかにわくわくさせるか、という部分にあると思う。だからこそ、据え置き系のゲームはチュートリアルとOP映像に力を入れるのであり、それができない同人ゲーは、世界観とシナリオを存分に味わえるようなOPを用意したり、可能な限り冒頭にエロを持って来たり、思い切ってスキップや要約を用意したりするわけである。そういうわけで、このゲームはびっくりするくらいワクワクを感じない。

せめてスキップくらい実装してくれ。同じテキストを長いロードを挟んで何度も読むのは1周回って苦痛だ。

そして日常系特有の序盤のバッドエンド。「メイドさんともっと話しましょう」というなら、もうちょい話しやすくさせてくれ。というか話しかけても主人公の独白で終わるし。そしてバッドエンドで重要な情報を開示するな。それは本筋でやるべきであって、バッドエンドで開示していいやつじゃない。あとあんまりバッドエンド感ないよこれ。

会話と会話に間を用意しているのかもしれんが、死ぬほど冗長だし。

①UIまわり
DLsiteの紹介のページには「わかりやすいUI」と書かれていたが、確かに分かりやすく、例えばオプション画面は「セーブ」「ロード」「オプション(音量調整のみ)」「ゲームを終える」と昔のKOTYの候補に挙がりそうなノリ。同人ゲーに求めすぎる気はないが、テキストを読ませるならテキスト送り時間とかボイス関連とかほしいところ。

プレイ開始した直後は選択肢が「場面切り替え」「その場で休む」「会話」の3つ。どれを選んでも読み込みに時間がかかる。また、序盤にはしっかりと会話しないと問答無用でバッドエンドなので一番時間が持っていかれる選択肢の「会話」一択と言っていい。

スキップ、オート、バックログが無いのは痛い。CTRLキーでスキップもできないので、各自エンターキーを連打すること。

②ストーリー
雑い。毎日怠惰に過ごしていた主人公の家の前で街で見かけたメイドが居眠りしており、実は昔縁があった女の子で、転がり込んできて、ある日突然夜這いされた。海辺のカフカの冒頭みたいな感じだが、アレとは違ってこっちはキャラクターの心情の変化が起こりそうなイベントもなければ起こったことがわかる描写もないので、なんでこいつ急にこんなことしたの、感が半端ない。

無理やりプレイヤーが楽しく遊べるところまで手っ取り早く持っていくためにそういうシナリオにしているのであれば、もうちょい明るく笑えるような展開でそこまで持って行ってくれ。
シリアスでもなく明るくもなくなんか私の大学1年生の夏休み以上に何もない毎日を過ごしていたらメイドさんとエッチできた。羨ましすぎる(血涙)。頑張って高等遊民になれるよう努力しよう(無理)。

良く見れば恩返しに来た、悪く言えば金を持っていることを知ってやってきた。いずれにせよなんかもうちょっとどうにかならんかったのかと。このままじゃ主人公が結婚詐欺師に騙されているような感じやぞこれ。

③キャラグラ
個人的には満点に近い、ちゃんとスカートの長いおとなしいメイド服に、おとなしい髪形の女の子と、文句の付け所がない。実際のメイドさんと会ったこともスカートをめくったこともないので現実のところは分からないが、ガーターベルトをしてくれているのはとてもうれしい。うれしい。

個人的にはメイドショップの店員のメイドさんが突然やってきて、大学に通っていない主人公を厳しく更生させ、そのあと優しくエッチさせてくれるみたいな展開が良かったなあうへへと気持ち悪い感想を持ってしまう程度にはイラストが好き。このドアノブカバーみたいな帽子(モブキャップというらしいが)いいよね。アイテムとしても登場してメイドさんに装備させられるのでご安心を。装備したら髪の毛を上げてショートになるのも素敵。最高。

でもモブキャップを装備したまま寝間着になると頭部がバグるのよねえ。

④ゲームシステム
開始した直後はとにかく会話する以外何もできないので無心に会話しましょう。
最初のエロイベントを通過するとやっと本来の遊び方ができるようになります。
しかし会話のパターンが増えるのと外出(ほぼ買い物一択)とエロいいたずらができるようになるだけなので色々と退屈。一日一日が長く感じられる素晴らしいゲーム。

⑤まとめ
今後に期待。

同人ゲーの良いところは製作者のやる気次第で改良が加えられたり要素が追加されたりしやすい、というところなので、ガチで今後に期待。

以上グラフィック以外文句ばっかりのレビューをいったん終了します。プレイしきってから完全版をアップしますわ。

どうも、へたれ男です。

闇古戦場も終わり、みんな一息ついている今日この頃、私は何故か仕事が忙しいのとブラソ2の混沌の爆炎が落ちないから混沌のダンジョンが終わらないのとで、気づけばFGOに5日ほどログインしていませんでした。これまで毎日定時に帰れてたのに、最近はほぼ毎日残業があってゆとり世代には辛い。1時間でも残業はつらい(豆腐メンタル)。

さてそろそろDLC3が出るブラソ2ですが、自分はストーリーがあまりに重いのと、監禁してもヒロインを全員生存させることができないのとでそんなにやりこんでいませんでしたが、ジャブジャブを監禁させれば発狂を防ぐことができると聞いて、DLC3に備えてプレイ再開。いくつか気づいたことを書いていきますが、今さらなのでやりこんだ人は使える知識がないかも。

〇レベルをガンガン上げたい人向け
①序盤~中盤
最初の素性は騎士か魔術師で、アリスは母親(ただの趣味)。
転落部屋に移ったら、とりあえず10回以上転落死(パワーワード)、図書館に一旦戻ってからセーブ、手に入れた黒のソウルで強化しつつSEN値を0以下にする。赤い本を調べて貪欲な銀の指輪を入手、忘れず装備。
SEN値は行動次第で回復してしまうので、SEN値0以下を維持して市街地に入るためにも20回以上転落死して黒のソウルを20個以上使いたい。そのあとセーブ。
転落部屋に行くとSEN値0以下特典の文字化けモンスター(目玉っぽいの)が4体湧いているので逃げつつ1体だけの出現の際にアーマーブレイクとウエポンブレイク/ソウルの矢で倒す(文字化けモンスターは回避率がやたらと高いので、アマブレなどの必中技か魔法がおすすめ)。倒せたら10000ソウルが手に入るので篝火で図書館でレベル上げ。
レベルが上がったら全体魔法で2~3体まとめて倒したり、難易度を上げたりでかなり稼げます。ただ作業なんで面白くないです。

②終盤
嘆きの浜辺の洞窟にて食屍鬼を倒す。カウンターが割とキツイのでそこそこのレベルが欲しいのと、できれば1ターンで片付けたいのでかなりの火力が必要。個人的にはスズメバチ+3×2とハンスの機関銃。指輪とかプリケットの制約なしでも195000ソウルなので、難易度を上げたり銀の指輪を装備したりすればかなり効率よく稼げる。穢れた黒のソウルや外なる神のソウルでステータスをカンストさせたいなら最高難易度で何度も倒すのがおすすめ。9回倒すと手に入る武器も強力。洞窟に入った瞬間に流れるあの音楽でテンションが上がったプレイヤーも多いはず。

〇ヒロインを倒したくない人向け
混沌のダンジョンに潜ってひたすら探索しましょう。

①装備
メインが深海戦士の錨+3、サブが大砲、太陽の鎧やイゴールのマスク、ロンディニウムの指輪、星辰の指輪などでとにかく火力を上げましょう。そんな武器無いかもしれませんが、混沌のダンジョンで拾えるので、最初は胡椒などで姿を消しつつアイテムだけかき集め、徐々に取り換えましょう。
事故防止に復活屋の指輪を装備しておきたいのと、竜の加護の指輪は常に1~2個あると安心です。

②アイテム
見えない体がないなら大量の胡椒、ボス撃破のために兎の懐中時計、発狂が怖いので鎮静剤もそこそこ欲しいです。兎の懐中時計はダンジョン内で安定して手に入れる手段がなく、兎型モンスターの撃破と宝箱からの入手のみなので、不足したら脱出して買い物しましょう。

③基本戦術
レベルが低いうちは逃げ回りつつアイテム回収、上記の装備が揃ったら初手ガンブレイク(大砲)で殲滅、という戦術が有効です。
ボスは大砲以外の銃に持ち替えて、ガンブレイク→懐中時計をループしてたら相手にターンを回さず勝てます。鬼武者だけはどうにもならないので対雷装備を複数用意して正面から殴り勝ちできるようになるまでスルー安定。

④拾えるアイテム
装備に関してはイーディスの指輪、リィフの指輪、勇剣ヴォーパルソード、プリケットの指輪以外のものを確認しているので、この時点でヒロインを殺す理由がなくなります。ただまあ、シナリオを楽しむうえでは本来のやり方で手に入れた方がいいのでしょうが、あれほど辛い思いして手に入れた暴剣とかを普通に拾えると心が折れます。

以上が今回のプレイで得た知識と経験と攻略法です。
自分みたいな頭使ってゲームするのが苦手な人はぜひご活用をば。

どうも、へたれ男です。

先日ソフマップに掛け軸(隠語)手に入れるためだけに白昼夢の青写真買いに行きました(唐突)。発売日過ぎちゃうと店舗に出向かないとエロゲの限定版って手に入らないのよねえ。
それにしても、生活圏が切り替わることでソフマップとらのあなメイトゲマズメロブすべてに行きやすくなったのはとてもありがたい。さすがに秋葉原ほどではないが、日本橋もそこそこのオタク街。職場からもそこそこ近いからちょっと無理すれば仕事終わりに寄ってから帰宅というのもできるし、オタク系の店が一か所に集中しているしで利用しやすい。

こういう衝動買いをしていると感じるのが、オタクほどお金が消える趣味ってのは中々ないんじゃないかということ。どこからオタクを名乗る資格があるのかどうかは難しいところだが、アニメオタクになることを考えても、テレビを保有してアニメをただ観るだけならNHK料金を払うだけでできるし、一方で円盤やらグッズやら買っていくなら必要金額は青天井である。

しかし私はしょぼい会社員でしかも一年目なので給料がかなりアレ。そこでちょっとでもグッズに使えるお金を増やそうと資産運用にお金を回しているのだが、そっちもかなりしょっぱい。

もともとはグラブルの天井を毎年現金でできる程度のお金が勝手に入ってくるシステムを高配当株で作ろうというやっすい目標から開始した「自動現金天井システム計画」だが、実際に作り始めてみると、毎月株式の方に天井できる金額をつぎ込んで2年はかかる計算。コロナショック直前から開始したから大幅下落したままの銘柄もあるし、積み立てNISAとかiDecoとかも同時期に始めたから趣味にかけるお金が残らなくなるしで、完全に本末転倒。これどうすりゃいいんですかね……。

021011時点での合計配当金

半年くらいの配当金の総額がこれなので、現状の額では5年かけないと天井できません。そんなんサービス終わっとるわ(素)。

そういうグラブルも、最近はサプチケすら買わない程度になっているので、現状はこんな感じの半年でエロゲ1本という配当金でもいいのかもしれません。いやそう思わないとやっとれん。

こういう懐事情なので、Twitterとかブログで、
「今月はソシャゲに〇万円課金した」
とか、
「今月フィギュア〇個買っちゃった」
みたいな文章を見かけると羨ま死しそうになります。

もっと頑張って稼げるようにならんとなあ。

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