へたれ男のバスローブ

どこぞの大学生の日記です。 マンガ読んだりゲームしたりソシャゲやったりしてます。

グラブルやっています
FGOも始めました

どうも、へたれ男のバスローブです。

先日、ヤフオクで某フィギュアを定価の半額以下で落札しました。やったー!おおもうけ!とオインゴボインゴよろしく大いに喜んだのですが、これがまさかの海☆賊☆版!いくらポップに書いても海賊版は海賊版。現実は非情である。

1個ならまあ偶然で済んだかもしれませんが、これが3つになると流石に偶然とも言ってられません。ググったらどうも被害に遭っている人は少なく無いようです。というわけで、ヤフオクで落札したことが無いけど、でもフィギュアが欲しい、と言う方に、ざっくりと海賊版っぽいか調べる方法を書かせていただきます。ぜひ参考にして被害に遭わないようにヤフオクをご利用下されば幸いです。

なお、私が被害に遭ったのは、定価が大体12000~18000円くらいのキャストがオフできる感じのフィギュアですが、KENZENなフィギュアの判断基準にも使えると思うので読んでやってください。

0、大前提として
①新品を買うのが楽
何だかんだ新品を買うのが楽でお得です。状態は最高で定価未満で買えることもしばしば、予約をしておけば絶対に手に入るし、海賊版をつかまされてイライラすることはありません。新品で手に入る手立てがない、でも何とかして手に入れたい!という時に限り中古に手を出した方が無難です。中古は大体状態が悪くて、オークションは全部偽物、と思って始めた方が傷つかずに済みますよ。もしまだ公式通販やショップ、ネット通販で新品が買えるなら、それも検討してください。

②海賊版を売るのはアウト
海賊版の販売は犯罪です。だから海賊版を買っちゃったし転売しよう、というのは自己責任です。もし海賊版であることを明記し、相手もそれを承知したうえで売買を行ったとしてもアウトなので、手に入れてしまい、返品などがどうしてもできない場合は、警察か何かに押し付けるか捨てちゃってください。捨ててあるのを拾って売る人がまれに要るらしいので、廃棄する場合は修復が難しくなる程度に破壊しちゃってください。

③誰も助けてくれない
海賊版を買ってしまった!というとき、悪意を持って販売している出品者は基本的に偽名を使い、代理人や業者を通しているために個人情報が一切分からず、大抵の場合返品に応じてくれません。警察に言うぞ!と脅しても知らぬ存ぜぬ、どうせ警察はこの程度では動きませんから余裕ぶっこいた対応をしてきます。知り合いにそう言った筋の警察官がいて、頼んだら積極的に動いてくれる、といったような特殊な事情が無い限り、警察に持ち込んでも対応してくれるどころか、転売を推奨して来ることすらあるそうです。ダメみたいですね……。

もちろん、ヤフーも「自己責任だよ」とばかりに何もやってくれないので期待する方が馬鹿を見ます。相手が送って来ないなら補償があったりしますが、そうでない場合は完全に放置です。

何とかして戦いたいなら少額訴訟と言う手もありますが、それにかかる時間と費用を考える限り、フィギュアの値段が1万円を切るのならまず検討する価値すらありません。

そうこうしているうちに海賊版を売っていたアカウントは活動をやめ、別の名前で再開します。打てる手立ては何もないと言っていいでしょう。買わないこと、あと、やる気があるなら、そういう悪質なアカウントを広めることくらいしか一般人には出来ません。


1、価格設定
まず、ヤフオクで出来るだけ確実に本物っぽいやつを手に入れる方法は、短絡的ですが、高い商品を落札してください。これはかなり堅実な方法です。最初の価格が定価の8割程度で、即決価格が無いか、定価前後かそれよりも多少高くなっている商品を選べば大体本物と考えていいでしょう。というのも、海賊版はさっさと手放して売りたいもの、定価の半分で売れたら儲けものなので、大抵1円スタート、半額くらいで即決というのも珍しくありません。また、公式通販などで手に入らなくなったフィギュアの未開封などは大体定価よりも高くなる傾向にあります。どうしても欲しいならば高いものを選びましょう。
海賊版ではありませんが、ガレージキットというやつも大体かなり安いです。これもお好みですが、完成品が欲しいなら避けましょう。あと、離島や沖縄・北海道から送ってくる/送ってもらうという事情でもない限り、送料が2500円を超えたりするならば相当怪しいので注意しましょう。

なお、価格が高いからと言って正規品とは限りません。この後の判断基準にしっかりと目を通してほしいです。

2、出品者
さて、価格をざっとしらべて、次に観てほしいのが出品者の評価です。これは「このひとは怪しいぞ」という基準にはなりますが、「こいつは安心だ」という証拠にはなりづらいので注意してください。

まず、マイナス評価が1でもついていたら怪しんでください。評価欄を見て、コメントで、一度でも「海賊版を売られた」「粗悪品だった」「未開封と言っていたのに開封済みだった」などというコメントがあった場合は即刻アウトです。人間、安く手に入ると思うと多少の悪いところに目をつぶってしまう傾向にありますが、こういったコメントをもらっている連中は大抵確信犯で定期的にIDを変えて転売や海賊版の販売を繰り返しているので、入札する奴は全員カモです。

同じようなフィギュアを大量に扱っている人も要注意です。善良な転売マンなら良いですが、海賊版ばっかり売っている偽転売マンであることがあります。

また、初出品の場合もある程度は疑ってかかってください。マイナス評価がなかったり、言いがかりでマイナス評価をもらっているような人なら、「信じてやってもいいか」程度の気分で次のステップに行きましょう。

3、商品説明
「ノークレームノーリターン」
「海外並行輸入品」
「工場から来ますた」
「本物か分からん」
「画像で判断しろ」

こういうコメントが入っている場合はアウト。国内正規品か書いていない場合は、確認の為に掲示板などで出品者に、
「国内正規品か」
「どこで手に入れたか」
「開封済みか」

この3点は最低限質問しましょう。他にオプションの有無や限定版かどうかも気になるなら聞きましょう。ここで少しでも曖昧な答えが返ってきたら疑ってかかった方が良いです。すぐに手を引きましょう。

4、商品画像
ある意味ここが一番技術が必要になり、一番誤魔化しづらいところと言えます。今までのところは、言ってしまえば何とでもごまかせるところですが、これに関しては、実物の写真を撮っている限り識別が可能です。さっそく判断に入りましょう。

ちなみに、「フィギュア 海賊版 見分け方」でググったら画像付きの親切なサイトが見つかるはずですので、画像を見たいのならそちらでどうぞ。

①公式サイトの画像を使っていないか
公式サイトや「あみあみ」さんのサイトから商品画像を持ってきていたら黒です。問答無用でアウトです。実物の画像を使えないってことは後ろ暗いってことです。妙にきれいな画像だなあ、とか、未開封なのに中身の画像があるゾ……とか思ったらまずアウトです。

②まずは箱の画像を見ましょう
まず、「欲しいフィギュアの名前 レビュー」で調べてください。世の中には親切な方がフィギュアのレビューを画像付きで行い、しかもそれを箱をあけるところからやってくれていたりします。そういうサイトの箱の画像を探してきてください。
そして、ヤフオクの商品画像と見比べましょう。細かいところは一旦無視して、全体的な色合い、箱の形状、デザインなど、海賊版なら大きく異なることが意外と多いです。

③版権シール
大体のフィギュアは本物なら箱の正面のどこかに版権シールが張ってあることが多いです。②で探してきたレビューサイトの画像に貼ってある位置と比べてください。商品によってはそもそも貼っていないことがありますが、本来あるはずのシールが無ければアウトです。

④封印シール
箱が開かないように貼ってあるシールは大体は「丸くて 透明」です。セロハンテープってことはあんまりありません。これについては商品画像で見るのが難しいので参考程度にお願いします。

⑤正面ののぞき窓?から見える商品
まず、近くからはっきりと中身が見えるような画像が無いのは怪しいです。また、本体を覆っているビニールのカバーがフィギュアの顔面も覆っていたならば十中八九海賊版です。

⑥JANコード
バーコードの下にかいてある数列です。「ホビーサーチ」などのサイトで商品名で調べたら出てきますし、JANコードを調べるサイトもあるので活用して下さい。商品画像から数字なら見ることができるでしょうし、バーコードが映っている画像が無ければ怪しんでいただいていいと思います。そして海賊版は数字がおかしいことが多いです。数字が違えば問答無用でさらば。

5、落札後
すぐに入金するのは甘いです。ど素人です(ブーメラン)。
まず、相手の住所などの情報開示を行ってください。そして、

①名前。映画やアニメのキャラなどの分かりやすい偽名ではないか。
②住所。最後の番地までちゃんと書いてあるか。実在する住所か。
③電話番号。桁数がおかしくないか。携帯電話か固定電話か見極めましょう。

これを調べて、もし抜けていたら取引ナビで相手に聞いてください。答えないなら取引中止を申し出て、絶対に入金しないで下さい。
どうしても気になるなら電話番号に連絡を取ってみましょう。相手がオークションについて知らなければアウトです。
また、繰り下げ落札の連絡が来た場合、取引ナビなどに反映されているかしっかりと調べましょう。まれに繰り下げを装った詐欺などもありますので。


大体こんなかんじですかね。注意してほしいのは、一つでも当てはまったら大抵海賊版、ということです。どうあがいても偽物なので手を出さないで下さい。
さらに、これらの条件がすべてクリアであっても海賊版である可能性は十分にあります。そういったとき、絶対にヤフーは我々を守ってくれません。自分の身は、自分で守ることが出来るはずです(大物Youtuber)。
つまり全部自己責任、当事者で取引も喧嘩も訴訟もやってください。そして相手が逃げたらまず落札者は勝てません。

こういう記事でこういうことを書くのはどうかと思いますが、

買えるなら 定価で買おう エロフィギュア

ということです。定価でもし公式サイトなどから買えるなら、そしてどうしても欲しいなら、定価で買いましょう。これは単にメーカーに金を入れろって話ではありません。

偽物をつかまされるとまず返品できませんし、海賊版は売ったりするとアウトなので、低クオリティのフィギュアを持ち続けるか捨てるかしなきゃいけません。そもそもヤフオクは性善説のもとで作られているシステムであるため、なんなら商品を送って来ない可能性だってあるんです。
うまいこと返金してもらえたとしても、それにかけた時間、熱意、手間は全て捨てることになりますし、折角大好きだったフィギュアが嫌いになるかもしれません。私は三つともすべて返品できましたが、すべて終わらせるのに2週間もかかったし、出品者を脅したりなだめたり頼み込んだりをして、面倒くさく精神がすり減るやり取りを何度も繰り返しました。運が悪かったといわれればそこまでですが、それにしたってあんまりです。

公式から定価で買えないなら、大手の中古ショップで美品を買いましょう。大手はまず偽物を持っているってことはありませんし、返品も体系化していて機械的に行えます。相手がはっきりとしているので、偽物を売りつけられたら最悪訴えることも可能です。なんて楽なんでしょう。

ヤフオクなら安く手に入る。それには相応のリスクが伴う。それを常に考えながら入札ボタンを押しましょう。

ではまたいずれ。

どうも、へたれ男のバスローブです。

春が来たはずなのに、まだまだ寒い日が続きますね。末端冷え性には厳しい日々、寝る前にストレッチとかした方が良いらしいが全然やってない。寝る前は眠くて床につくと我慢できずに眠ってしまう。そのくせ尿意や寒気に耐えられず、4時とかに目覚めてしまう不健康具合。眠りの質が悪いのかもしれないので、やはり吉良吉影のように寝る前にストレッチと温かいミルクで体温を上げるべきなのだろうか……。

閑話休題、グラブルではコナンイベントがアップデート、FGOでは2部が追加と、色々といそがしい時期、私はとりあえずコナンイベントを終わらせてダマスカスカスとチケット回収、FGOの2部1章は半分くらい終わらせて放置、といった状況。FGOは折角貯めた石のガチャがバゼット礼装以外星3だったのでやる気が枯渇、グラブルは新規追加されたコンテンツが全体的に辛く、ブルースフィアの最終もまだなので水が育たずアルバハHLにも参加できない、といった膠着状態。

一方据え置きゲーム機もペルソナ5を2周した後は絶賛放置中。ドラクエ11も終わってるし、プレステ2は半分壊れてしまっているので使う気にもなれず、3DSのドラクエ8をやるかどうか迷っている段階。PS3のクソゲーは当然面白く無さ過ぎて30分で投げた。ドリームキャストとかもう1年はスイッチ入れてない。シェンムーもサクラ大戦もPS4で出るらしいからそれ待ちですな。

というわけで最近は、グラブルでマグナⅡの救援に適当に入るかヘイローで地味にウーノの銀の依代のための材料集めするか、FGOでマスターミッション消化するか、それくらい。何に関しても中途半端。これじゃいかん。

やっぱりそろそろコンシューマゲームをプレイするか。自分がゲームをやめる理由は、

①画面酔いする
②システムが不親切だったり、テンポが悪かったりする
③単純にストーリーが面白くない
④女の子が可愛くない

といった感じ。特に画面酔いは、いくら面白いゲームでも続けて長時間プレイできないために飽きやすくなる傾向がある。トゥームレイダーも面白かったけど画面の動きに着いて行けずに積んでるし、切実ですねえ。
システム周りとかテンポについてはちょっと前のRPGとかをプレイすると感じることが多い。それから過度にリアルを志向して慣性とかやたらこだわって無駄な動きとか硬直が多いゲームもこれに分類してる。
ストーリーが面白くないゲームと言うのはほとんどであったこと無いなあ。
女の子が可愛くないのは論外だけど、明らかにそういうゲームはそもそも買わない。

で、これを全部網羅したキングオブクソゲーはKiller is Deadくらい。あれは面白くなかったなあ。

逆にこういうゲームを避ければいい。とりあえず3DSのドラクエ8やろう。実はまだクリアしたことがないんですわ。

ではまたいずれ。

どうも、へたれ男のバスローブです。

この記事には「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」のネタバレが含まれる可能性があります。また、これを書いた時点では私はまだ3巻までしか読んでいません。ご注意を。

元々「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」(以下「わたモテ」)については高校生の頃から知っていたが読んだことは無く、

「どうせよくある学園モノで、主人公が気付いていないだけでなんだかんだモテてるんだろう」

程度に考えていた。

そして月日は流れ、海は干上がり、大地はひび割れ、私はぼっち大学生になっていた。身内とバイト先とたまに行くサークルでしか会話が無く、しかも多分、世間一般では会話とも呼べない程度の業務連絡しかしていないという悲惨な状況。そんなとき、再びわたモテと出会った。
そしてこのタイトルの大きな間違いに気付いた。主人公は異性にもてるもてない以前に、友好関係が非常に狭く、趣味が人に言えないような酷いもので、コミュ力が無く、秀でている能力も無い。故に友達ができないし、恋人などもはや望むべくもない状況なのである。

まさに自分が漫画の中にひっそりと生きていたのである。誇張もひねりも何もない、性別以外ありのままと言っても決して過言ではない私がそこにいたのだ。そう言った作品を見つけた時、リア充なら、

「感動した」「共感した」「生きる指標になった」

等と言うのかもしれないが、引きコミュ障の私は、ただひたすらに恥ずかしくなった。

いや本当に、恥ずかしくてこれ以上読んでられんよ、ってシーンが一つ二つある作品ならいくらでも上げられるが、全てのページで毒の沼地とか床バリアみたいにダメージを受ける漫画は本当に初めてである。覚えがないってページがほとんどない。

ノートに自分設定の妄想を書き込んでいた記憶、文化祭でクラスの手伝いができなくて体育館のパイプ椅子並べを手伝った記憶、夏休みにやることが無さ過ぎて夜中に不安になって叫び出しそうになった記憶、それらすべてが鮮明によみがえってくる。

友達を作りたい、恋人を作りたい、思い出を作りたい。そう思って行動して、失敗して、それでもあきらめないという点だけが自分ともこっちとの違いなのかもしれない。諦めた自分と進み続けるもこっち。まだ3巻までしか読んでいないが、既刊12巻の間にもこっちがどうやって成長していくのか、進むのか、諦めるのか、分からない。正直心が折れそうではあるが、何とか休憩時間をはさみつつ、最新刊まで追いつきたいと思っている。

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