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首都圏の水道水は、現状ならば大丈夫です!:自遊時舘


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2011年03月24日

首都圏の水道水は、現状ならば大丈夫です!

関東の浄水場で放射性物質が検出されてマスメディアが挙ってニュースで騒いでいますが、現状の数値はまだまだ安全の範囲内です!

マスメディアの方々へ!
一般人が聞きなれない言葉を並べての番組の点数稼ぎより、大事な事を分かり易く(専門家のコメントなら尚更!)伝えるのが本来の仕事では?
報道されているベクレル単位をミリシーベルト単位に換算してグラフで解説すれば国民は安心の度合いを自己確認が出来ると思うのですが?
そして、単位を統一しない数字ばかりで国民を変に勘違いさせて呷るのは!?

まずは混乱する現場施設と自治体のニュースから・・・

水道水への対応、保育園も自治体も困惑

 東京都内に水道水を供給する金町浄水場(葛飾区)で乳児が飲む暫定規制値を超える放射性物質が検出されたのに続き、千葉県や埼玉県でも24日、規制値を上回る数値が発表された。

 東京、埼玉ではその後の調査で規制値以下の数字が出ているものの、住民の不安はすぐには解消されそうもない。保育園がペットボトルの水でミルクや食事を作ったり、自治体が備蓄したミネラルウオーターを市民に配布したりするなど、混乱は続いている。

 ◆保育園◆

 0歳児を含め25人が通う東京都江東区の「ひまわり保育室」では、区から水2リットル入りのペットボトル3本が支給され、24日午前中はそれを使ってミルクや離乳食を作った。

 しかし、同日中には使い切ってしまう見通し。
水野きよみ施設長(48)は、「乳児の成長のためにミルクの量は絶対に減らせず、汁物を減らすなどして献立を変えても限界がある」と困惑する。

 北区の「めぐみ保育園」では当面、埼玉や千葉から通う職員3人が2リットルずつ水道水をくんで持参し、0歳児の給食などに使うことにした。

 代替のペットボトルの水などが足りず、区内の保育園で水道水の使用を継続するとしている豊島区。
ただ、同区の「あゆみ保育園」では、心配した親が持参した水や、災害用に用意していたペットボトルの水を使っているといい、福井敏子園長は、「やはり子どもへの影響が心配で水道水は使えない。いつまで続くのか心配」と不安そうに語った。

 港区の「アスク汐留保育園」では、15リットル入りで5本分を備蓄。
施設で使うほか、保護者にも「緊急の場合、1日1リットル程度ミルク作りのための水を自宅用に提供する」と通知した。

 ◆自治体など◆

 同浄水場を利用する23区と5市の1歳未満の乳児がいる家庭に対し550ミリ・リットル入り24万本を配布することを決めた東京都。

 今回の地震後、都が防災用にペットボトルの飲料水などを集めていた大田区内の物流会社の倉庫では、24日午前8時から都職員や運送会社の従業員らがフォークリフトを使い、24万本を30台のトラックに積み込んだ。

 各区・市役所に運ばれる。24日中にも、農水省を通じ、飲料メーカー各社に対してペットボトルの飲料水の増産を要請する。

 千代田区は23日夜から、相談のあった乳児のいる家庭に対し、飲料水の配布を独自に始めた。

 不安をあおりたくないとの理由で積極的な周知はしていなかったが、都による一斉配布の方針を受け、ホームページ上での告知を開始する。

 粉ミルクを製造する明治乳業(東京)には、「ミネラルウオーターで溶いてもいいのか」などの母親らからの問い合わせが急増。

 同社は粉ミルク製品のホームページ上で、安全な場合は水道水の利用を勧める一方、ミネラルウオーターを使う際の目安として、硬度は「60以下」などと説明している。

詳しくはこちらから

しかし、現状のベクレルをミリシーベルトに換算すると・・・
[放射性物質]「妊婦に害なし」…産婦人科学会「推定」

 日本産科婦人科学会は24日、「(現状の)水道水を連日飲んでも、母体や胎児に健康被害は起こらず、授乳を続けても乳幼児に健康被害は起こらないと推定される」とする見解を発表した。

 東京都の浄水場で採取した水道水から、乳児の飲用に関する基準(1キログラム当たり100ベクレル)を超える1キログラム当たり210ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたことを受け、学会としての考え方をまとめた。

 同学会は米産婦人科学会の推奨に基づき、おなかの中の胎児に悪影響が出る被ばく量は50ミリシーベルトと定めている。

 仮に1リットル当たり200ベクレル前後の水道水を妊娠期間中の280日間、毎日1リットル飲み続けた場合、合計5万6000ベクレルとなり、総被ばく量に換算すると約1.23ミリシーベルトになる。

 胎児の総被ばく量は、母体に比べて少ないとされており、悪影響が出る50ミリシーベルトを大きく下回る。

 また、母乳中に分泌される放射性ヨウ素は、母体が摂取した量の4分の1程度と推測されるため、授乳を続けても被害は起きないと推定した。

 ただ、可能であれば、水道水以外の飲み物を利用するように推奨している。

 産科医の水上尚典・北大大学院教授は「妊婦は脱水症状を起こしやすいので、特に注意して水分を取る必要がある。現状の汚染レベルでは心配はいらない。水のことで神経をとがらせることの方が母体によくない」と説明している。
【山崎友記子】

詳しくはこちらから

※ 川や池の濁り水を飲料水にするには 浄水器でリスティング
参考:人間も! ペットも!! 体内被曝(内部被曝)の対策にはプレミアムゼオライト



jiyhujikan at 22:07│コメント(0)トラックバック(1) 対放射能の知恵袋 

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1. 政治家とマスメディアの策略か!?  [ 葦京の舘 ]   2011年03月24日 23:29
朝も・・・、昼も・・・、晩も・・・、深夜も・・・ 。。。(-。−;) テレビのスイッチを入れる度に放送されている奇々怪々な言葉にはウンザリする! 大学出の頭脳が優秀なはずの政治家やマスメディアが口にする放射能(放射性物質)の単位はどぉにかならんもんやろ...

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