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自遊時舘:生物の奇々怪々


生物の奇々怪々

2010年06月10日

今年1月に韓国で口蹄疫が発生していたにも拘らず・・・

口蹄疫で鹿児島・宮崎県境の一般道封鎖へ

 鹿児島県の伊藤祐一郎知事は10日、隣接する宮崎県都城市での口蹄疫(こうていえき)発生を受け、消毒地点を設置した幹線道路を除く県境の一般道を封鎖する方針を明らかにした。

 両県を行き来する車両の通行道路を限定してすべての車両に消毒を実施することで、ウイルス侵入を防ぐ。封鎖対象の道路、期間などについては検討中で、鹿児島県は早急に実施したい考え。

 伊藤知事によると、道路の封鎖は、今年1月に韓国で口蹄疫が発生した際に実施された防疫対策だという。

 県畜産課によると、県内で搬出制限の対象は、曽於市財部町の畜産農家約30戸で飼育する牛約200頭、豚約1400頭となる。県は9日夜、同町の県道2か所に新たに消毒地点を設置した。

 県は午前9時半から、県庁で口蹄疫対策本部会議(本部長=伊藤知事)を開き、知事は「準非常事態」を宣言。「県に近い地域で発生した。長期化することを覚悟し、国や宮崎県と力を合わせて全力で対応してほしい」と呼びかけた。

 今回、搬出制限区域内となる曽於市や霧島市も相次いで対策会議を開いた。

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2010年06月05日

口蹄疫パニック 爆発的感染はなぜ食い止められなかったのか?

宮崎県を襲った家畜伝染病、口蹄疫。
人体に無害とはいえ、感染地周辺の牛、豚は全頭殺処分が決まるなど、畜産農家に壊滅的な打撃を与えた。
爆発的な感染力でパニックに陥った現地の報告を交え、被害拡大を招いた元凶を斬る。


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2010年06月03日

10キロ圏内の口蹄疫感染判定は検査せずに殺処分

口蹄疫感染判定、10キロ圏内は遺伝子検査せず

 宮崎県の口蹄疫問題で、農林水産省は2日、感染したかどうかの判定方法を変更したと発表した。

 感染が集中している同県川南町周辺の発生地から半径10キロ圏内では、口内の水ぶくれなど口蹄疫だと疑われる典型的な症状があった場合、感染したと判定することにした。この区域ではすでに殺処分を前提としたワクチンを接種しており、早期に判定して殺処分を迅速に進めるのが目的。

 これまでは、動物衛生研究所に検体を送って遺伝子検査で判定していた。その他の区域や典型的な症状でない場合は、従来通り遺伝子検査で判定する。

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2010年05月25日

宮崎の口蹄疫(こうていえき)問題、種牛49頭の殺処分正式決定

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、農林水産省は24日、県が殺処分回避を要望している種牛49頭について、処分回避を認めず、県に殺処分するよう求める方針を正式に決めた。

 現地対策本部長を務める山田正彦・農林水産副大臣が記者会見で明らかにした。山田副大臣が同日、鳩山首相や赤松農相らに「仮に49頭が感染していた場合、ウイルスを拡散させることになり問題が大きい」との考えを伝え、了承されたという。副大臣は会見で、殺処分の時期については「ただちに」と述べ、県側に処分を急ぐよう求める考えも示した。

 同県では今月13日、種牛55頭を一元管理していた県家畜改良事業団(高鍋町)から主力級の6頭を西都市に避難させたが、22日にこのうち1頭の感染が判明、殺処分された。副大臣は、6頭が同じ畜舎内で飼育されていたことから、「残る5頭も感染の可能性が高い」との認識を示した。49頭の殺処分が回避されない場合、宮崎県はすべての種牛を失う可能性もあり、東国原英夫県知事は「種牛という特殊性を考慮してほしい」と話し、殺処分回避を要望していく考えを明らかにした。

 一方、政府の総合対策で示された発生地から10〜20キロ圏の「搬出制限区域」で、「全頭出荷」が進んでいない問題で、同省は10キロ圏内の「移動制限区域」にある食肉加工場を特例で再開させる方針を決めた。再開予定の加工場は1例目の感染が確認された4月20日、家畜伝染病予防法に基づき、稼働を停止している。

 搬出制限区域では、圏内の牛や豚すべての食肉処理を早期に実施し、その後一定期間畜産を行わないようにすることで「空白地帯」を作る計画だったが、区域内にある加工場が豚を扱う1軒しかないため、牛の処理が全く進んでいなかった。

 ◆種牛=肉質の良い子牛を得るため、雌牛に精液を提供する雄牛。優秀な雄牛の精液を多くの雌牛に提供し、生まれた子牛を育て、さらにその子牛の肉質などを調べることによって種牛を開発していく。宮崎県の種牛は評価が高く、その子牛は全国に出荷され、ブランド牛として育てられる。

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jiyhujikan at 06:54|ページを表示コメント(0)トラックバック(0)

2010年05月17日

宮崎県の現状:牛の口蹄疫ウィルスの猛威と対策

悲惨な宮崎県の「牛の口蹄疫」の現状を“みゆきな日々”サンの転載記事で全文をご紹介させて頂きます。

是非この文章を読んで頂き、もしよろしかったら皆様のブログでも転載して頂けたら嬉しいです。


今、宮崎県に発生しています、牛の口蹄疫の事の現状です。
読んでいて胸がえぐられるような感触を覚えました。
2010年05月12日口蹄疫の問題について今、宮崎県内では口蹄疫の問題で衝撃が走っています。
宮崎県内にいても詳しく知らない、わからない口蹄疫の現状。
普天間問題やギリシャの問題、、殺人事件等々、ニュースがあふれている中宮崎県内のニュースでもあまり長い時間を割かれないのはなぜなのでしょうか?
なぜ全国ニュースでは報道されないのでしょう?
県内外の方々に伝えて口蹄疫問題を理解していただけたら・・・

心から 思います。

この 現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです。
昨日日記に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、 “各県まず自分所の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している” との電話があったみたいです。

消毒剤が圧倒的に足りません。
消毒剤の事は昨日書きましたが、 人手も圧倒的に足りません。 政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。
九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。
農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。

昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。
それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。
県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。
保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6〜21時の重労働。
爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。
マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで頑張ってくれてます。
ホントに感謝しています。

それでも全然処分が追い付かないんです。
今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。
今1日の処分頭数が千頭。
毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。
感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。
感染拡大が止まりません。

4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは5月内に処分出来るかどうかと言った所です。
全て殺されてしまう。

それでも弱れば排出するウイルスが増える。
だから、殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうとしてます。

でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。
死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、 それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。
消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。

そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。
また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の検査も出来ず、 テレビや報道では50件80000頭となっていますが、把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。

とにかく人手が足りないんです。
もう殺処分が追い付かないんです。
首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。
「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか言ってる場合じゃないんです!!

ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、 しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」 とか言ってますが、 その頃には国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。

皆さんにお願いです。
とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。
もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。
資材機材も、人手も、予算も… もう国に頼るしかないんです。

よろしくお願いします。

おおきなうねりとなって国会の場に届くことをねがっています どうか宮崎の酪農を助けて下さい。
心の底からお願いします。

もしも宮崎だけではなく、自分の住む街に口蹄疫の病気が広がったらどうしますか?

人事では済まされない、今必死に食い止めようとしている宮崎の農場の方達の努力を是非に政府に働きかけるのを手伝って頂きたい。

ブログの力は弱いかも知れないが何もしないよりマシ

何卒宜しくお願い致します。

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jiyhujikan at 17:20|ページを表示コメント(2)トラックバック(1)

2010年04月30日

生物多様性:生態系の破壊は依然進行している・・・

生物多様性、保全に「失敗」…16の指標悪化

 名古屋市で10月に開かれる生物多様性条約第10回締約国会議で主要議題となっている世界の生物多様性の現状評価について、欧米などの研究チームは30日、「多様な生態系の破壊は依然進行している」とする論文を米科学誌「サイエンス」(電子版)に発表する。


 生態系を構成する生物種の数、森林の破壊率のほか各国の保護政策など24の指標で分析した結果、16の指標で悪化が見られた。2002年に掲げた「10年までに生物多様性の損失速度を著しく減少させる」とした同条約会議の世界目標についても、「達成されそうもない」とし、対策の強化が必要と警告している。

 同条約事務局は来月10日、世界目標を最終評価する報告書を公表する予定だが、これに先だって科学者グループが一足早く、目標達成は「失敗」との結論を出した形だ。

 論文によると、脊椎(せきつい)動物の個体数が1970年から31%減ったほか、森林やサンゴ礁、マングローブは過去二十数年の間に消失が進んだと報告。このほか外来種の数、過剰漁業など生態系に悪影響を及ぼす要因は逆に増えているとした。

 ブラジルなど大西洋岸の森林は伐採が進み、世界の大河の59%(流域面積)がダムや貯水池で寸断され、生物の生息環境の分断も進んでいる。

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jiyhujikan at 07:12|ページを表示コメント(0)トラックバック(0)

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