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自遊時舘:熱中症


熱中症

2010年09月04日

動物病院でも“熱中症患者”のペットが・・・

ペットも熱中症…動物病院に問い合わせ殺到

 連日の猛暑で、各地の病院が救急搬送者の対応に多忙を極める中、動物病院でも“熱中症患者”のペットが相次いで運び込まれている。

 飼い主から熱中症についての相談も増加しているといい、獣医師や県動物指導センターは「動物の暑さ対策にも気を配って」と呼びかけている。

 さいたま市浦和区の直井動物病院では7月の梅雨明け以降、飼い主から「熱中症予防で気をつけることは」「エアコンは何度に設定すればいいか」などの問い合わせが増えているという。7月下旬には、熱中症のウサギが運び込まれた。

 体温が通常より3〜4度高い42度で、しっかり立てない状態。飼い主が外出している日中、エアコンのかかっていない室内にいたといい、ウサギはその後死んでしまった。

 このほかにも、熱中症の疑いのあるペット10頭程度が運び込まれた。犬が多いという。直井昌之院長によると、犬は汗腺が発達していないため熱が逃げにくく、呼吸で体温を調整する。熱中症になると、食欲がなくなり、嘔吐(おうと)やけいれん、昏睡(こんすい)状態に陥るケースもあるという。

 川口市の動物病院でも8月に入り、「散歩から帰ってきたら元気がなく、食欲もない」という犬が来院。体温は41度と高く、呼吸も荒いため、熱中症と診断されたが、処置が早かったこともありその後回復した。照り返しの強いアスファルトでの散歩で、体力が奪われたとみられる。同病院では今季、熱中症とみられる症例で約20頭が受診した。

 症状が出た場合には「体を水でぬらし、風をあてるなどしてすぐに冷やして」と直井院長。県動物指導センターは「日中の散歩を避け、こまめな水分補給が大切。外で飼っている場合には、日陰を作って風通しを良くしてほしい」と呼びかけている。

 こうした中、ペットショップでは冷涼グッズが人気で、県内で8店舗を展開するペット専門店「コジマ」(本社・東京都江東区)によると、7月以降、冷却用のジェルマットや犬用のシャーベットの売り上げが例年と比べ2倍以上になっているという。売り切れた商品もあり、「例年売り上げの落ちるお盆を過ぎても好調」という。

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2010年08月22日

夏祭りに参加していた中学校の生徒が嘔吐や頭痛など・・・

夏祭り参加の中学吹奏楽部18人、熱中症

 21日午前11時頃、京都府亀岡市の東つつじヶ丘公園で、地元の自治会が主催する夏祭りに参加していた市立東輝中学校吹奏楽部の生徒18人が、嘔吐(おうと)や頭痛など熱中症とみられる症状を訴え、病院に運ばれた。

 いずれも軽症で、治療を受けた後、帰宅したという。

 京都中部広域消防組合によると、夏祭りでの演奏を終えて片づけをしていた際、最初に女子生徒2人が気分が悪くなったため、顧問の教諭が119番。その後、他の生徒たちも次々と体調不良を訴えたという。

 京都地方気象台によると、同市に近い南丹市園部町の気温はこの日、今夏最高の37・0度の猛暑日だった。

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2010年08月18日

ラニーニャ現象で猛暑はまだ続く!・・・と気象庁は予測

熱中症 暑さへの対策をしっかりと
 (8月18日付・読売社説)


 各地で猛烈な残暑が続き、暑さが原因で体調を崩す熱中症の犠牲者が増え続けている。

 総務省消防庁のまとめによると、今年5月末から今月15日までに、熱中症で病院に搬送された人は全国で約3万1600人にのぼる。うち132人が搬送直後に死亡した。

 過去に例のない多さという。改めて予防策を思い出したい。

 熱中症は、暑さで体温調節が正常にできなくなって起きる。予防の基本は暑さを避けることだ。

 今週も、昼間に野球の練習をしていた中学生が倒れた。猛暑の日に激しい運動をする危険を、特に指導者は理解しておくべきだ。

 同様に大切なのが、水分の補給だ。体内に十分な水があれば、暑くても、血液が体を循環して汗が出て、体温を調節できる。

 ただ、軽い脱水症状は自覚しにくい。高齢者はトイレを嫌い水分を控えがちだ。水分補給は30分ごと、などと決めておくといい。

 最近の熱中症被害の実態を踏まえた対策も必要になる。

 東京23区内を対象に急性死などの原因を調べている都監察医務院の集計では、熱中症の死者は16日までの1か月で100人と、戦後最悪を記録した。

 数も深刻だが、問題はその内訳だ。死者の8割が70歳以上の高齢者で、屋内での死亡が9割以上を占める。涼しくなるはずの夜間に死亡する人も、約4割いる。

 道路の舗装やエアコン使用などで都市部が高温になる「ヒートアイランド現象」などが影響しているらしい。夜も、気温が30度前後にとどまる日は少なくない。

 エアコンがその原因の一端とはいえ、利用を控えると命取りになりかねない。若者も、エアコンをつけずに就寝して死亡した例が伝えられている。夜になっても気温が下がらない場合は、エアコンを活用して体を休めたい。

 政府や都道府県などによる情報提供や注意の呼びかけも、一層の充実が求められる。

 例えば環境省は、熱中症が起きやすい気象条件になるとネットで危険度を公表している。だが、危険度判定の範囲は都道府県単位で広すぎる。もっと精密な情報があれば、市区町村が警戒を呼びかけることが可能なはずだ。

 猛暑はまだ続く、と気象庁は予測している。太平洋高気圧は今も日本列島を覆う。赤道域の海水温が下がるラニーニャ現象が発生してチベット高気圧も居座り、暑さを助長するとみられるためだ。

 残暑を賢く乗り切りたい。

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猛暑! そして酷暑!! そんな日本列島って?

思えば・・・、連日の猛暑って何?
そして酷暑ってどんな状態・・・?
数年前まではそんな言葉を見聞きした記憶が乏しいんだけれども。。。
私の子供時代には今よりも暑かった記憶が甦るし、連日のように外で仕事をしていても「あっついなぁ〜」とタオルで額の汗を拭っても・・・
ニュース番組に天気の解説を組み込んだ番組が高視聴率を取れる時代だからなのかマスメディアの過剰さが気になるのはわたしだけ?

酷暑、2日間で死者10人搬送者1895人

 日本列島は17日も太平洋高気圧に覆われ、各地で猛暑になった。

 気象庁によると、関東、東海や近畿などの142の観測地点で気温が35度以上になる「猛暑日」を観測。

 読売新聞で全国調査したところ、17日に判明した熱中症によるとみられる死者は埼玉、山形、奈良の3県で5人、救急搬送者は818人に上った。

 酷暑がぶり返した16日からでは、死者は計10人、搬送者は計1895人になる。

 気象庁によると、17日は三重県桑名市と東京都練馬区で38・2度を、東京・大手町でもこの夏一番の暑さとなる37・2度を観測した。

 都心で37度を超えたのは3年ぶり。

 太平洋高気圧は今後、西への張り出しを強めるため、暑さは東日本ではいったん緩むが、西日本は各地で猛暑となる。

 また今月下旬には再び太平洋高気圧が張り出すため、北海道・東北を除き全国的に暑くなる見通しで、気象庁は熱中症に注意を呼びかけている。

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2010年08月16日

電気を止められエアコン使えず76歳が熱中症死!

今の日本って・・・、何かが変に・・・!?

悲劇のニュースが入ったので掲載するが、幽霊高齢者の住民登録問題にしても異常を感じる昨今だが、全ての国民の感覚は崩壊に突き進む経済以上に朽ち果てた気がする。


76歳が熱中症死、電気止められエアコン使えず

 15日午後4時20分頃、さいたま市北区の無職男性(76)が、自宅の布団の上であおむけに倒れているのを同居する無職の長男(48)が発見し、119番した。

 男性は既に意識がなく、熱中症での死亡が確認された。

 大宮署の発表によると、男性は長男と2人暮らし。収入は男性の年金だけで、10年以上前に電気を止められ、そのまま電気のない暮らしを続け、エアコンはあったが使えない状態だった。15日の同市は最高気温35・8度の猛暑日で、男性が暑さで体調不良を訴えたため、長男が氷を買ってくるなどしていたという。

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2010年08月15日

熱中症を防ぐ水分補給の重要性

中高年は若者より水必要…猛暑ウオーキング

 猛暑の中でウオーキングする時、熱中症を防ぐには中高年は若い世代に比べて1・7倍の水分補給が必要なことが、滋賀県立大学の寄本明教授(運動生理学)の調査でわかった。

 健康のため長い距離を歩くウオーキングは中高年を中心に約4000万人が取り組むと推定され、夏も多くの大会が開かれる。水分補給の重要性は指摘されてきたが、実際にどれだけ必要かは明確ではなかった。

 寄本教授は、年代の異なる約200人を対象に、様々な温度や湿度でウオーキングした時の発汗量を測定。熱中症予防には発汗量の8割の水分補給が必要として、1時間のウオーキングに求められる水分量を計算した。

 中高年(40〜79歳)は、若年(18〜39歳)に比べて汗をかきやすく、35度以上の猛暑では、男性は1060ミリ・リットル、女性は890ミリ・リットル飲むことが必要だった。若年の男性の620ミリ・リットル、女性の520ミリ・リットルに比べると、約1・7倍多かった。

 寄本教授は「中高年のウオーキングは、若者のジョギングに相当するような発汗をもたらす。目安の量を何回かに分け、こまめに補給してほしい。暑さが厳しい時は運動を中止することも必要」と呼びかけている。

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2010年08月10日

8月の熱中症死者が過去に例のないハイペースで推移

 8月に入ってから8日までの熱中症による死者が全国で18人に上ることが、総務省消防庁の調査で分かった。

 埼玉、新潟県で各3人、北海道や愛知、兵庫県など12道県で各1人が死亡。2008年8月(1か月)の14人、09年8月(同)の8人をすでに超えた。

 今年7月も死者94人と、08年の33人、09年の8人を大きく上回っており、「過去に例のないハイペース」(消防庁)で推移している。

 消防庁が集計を開始した今年5月31日以降の死者は、118人。搬送時に重症と診断された人も1060人おり、入院後に死亡した人を含めると、死者はさらに増えるとみられる。お盆休みを控え、消防庁は「高速道路などを車で長時間移動をする際も、水分補給を忘れずに」と呼びかけている。

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2010年08月04日

携帯型熱中症計が気温に合わせて人気急上昇!

 全国的に続く猛暑の影響で、熱中症の危険度をブザー音で警告する「携帯型熱中症計」の人気が急上昇している。

 日本気象協会(東京都豊島区)が監修した製品で、全国各地で梅雨明けした先月17日以降、通常の5〜10倍にあたる1日3000個を超える注文が殺到。製造と販売を手がけるデザインファクトリー(東京都千代田区)は、計画を前倒しして増産を始めた。

 携帯型熱中症計は、手軽な予防策として昨年6月に発売された。ボタンを押すとその場の気温と湿度を計測し、熱中症の危険度を5段階で表示、「厳重警戒」「危険」のレベルになるとブザーが鳴る。価格は2000円前後。屋外作業や高齢者向けの需要で売り上げが伸びている。

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2010年07月28日

この夏、高齢者の熱中症に注意! その多くは室内!!

熱中症、室内でも危険…高齢者の台所ご用心

 高齢者の90%近くが「熱中症」を知っているのに、室内で発症する危険性は65%程度しか知らないことが、兵庫県立健康生活科学研究所などの調査で分かった。

 この夏の高齢者の熱中症の多くは室内で起きており、同研究所は「正しい知識の普及を急ぐべきだ」と指摘している。日本生気象(せいきしょう)学会の論文誌最新号に掲載された。

 調査対象は京都府内で生涯学習講座を受講した350人で、55歳から87歳の204人が回答した。熱中症の意味は89・8%が知っていたが、室内で発症することを知っている人は65・7%だけだった。

 室内で暑さによる体調不良を感じた経験は、室内の発症を知っている人が41・9%だったのに、知らなかった人は59%に上り、知識がある人ほど予防策を講じている可能性がうかがえた。体調不良の体験場所は、男性は寝室や居間が67・7%、女性は40%が台所だった。

 調査した柴田祥江(よしえ)・消費生活専門員は「日常生活でも特に台所は危険。火を使う時は換気扇を必ず回すなど、室内の温度上昇を防ぐ工夫が必要」と話している。

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2010年07月26日

熱中症死亡は気温の下がりにくい内陸部が多い

 関東などが梅雨明けした17日以降、連日の猛暑に見舞われている日本列島。

 17日以降の気温推移をみると、全国の観測地点921のうち、最高気温が35度以上の「猛暑日」となったのは、同日は2地点だったが次第に増加、21〜24日は100地点を超え、25日も96地点だった。

 22日には、岐阜県多治見市で今夏最高の39・4度を記録した。

 高温による人的被害は拡大しており、読売新聞の集計では、17〜25日夕までに、熱中症とみられる症状で死亡したのは81人。室内にいたケースが半数以上を占めており、また、大多数が65歳以上の高齢者だった。

 特に、埼玉県では半数近い38人が亡くなっており、屋内での死者も29人にのぼった。大半が高齢者だが、熊谷市の女性(22)や川口市の男性(27)ら20歳代の例も出ている。同県警によると、部屋の窓を閉め切ってエアコンを使っていなかった場合が多い。

 同県で被害者が多い理由について、日本気象協会は、内陸部であることを挙げる。海沿いであれば、海からの風である程度気温が抑えられるが、内陸部では下がりにくい。同県内では数日前から湿度が高く、蒸し暑いことも一因ではないかという。また、同県警は、救急搬送以外の死亡ケースも検視で熱中症と判断した場合発表している。

 室内での発症はほかの地域でも起きている。熱中症に詳しい昭和大の有賀徹教授(救急医学)は、屋内での死亡が多い理由について「今の住宅は密閉性が高く風通しが悪い。窓を閉め切って冷房を使わなければ、室内は外気温並みになるが、屋内では屋外より注意を怠る傾向にある」と指摘している。

 熱中症では、水分をこまめに取り、日差しを避けるなど十分な対策が必要だ。体温調節がうまくできない幼い子どもや高齢者のほか、高血圧や糖尿病などの持病がある人は重症化しやすい。

 若い人や働き盛りの人は、スポーツや屋外作業で水分の補給が少ないため倒れる場合が多い。日本体育協会は、気温が35度以上になったら原則として運動しないよう勧めている。

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高齢者の熱中症の半数が室内で起きている・・・

熱中症死者、半数は屋内…65歳以上が大半

 全国的な猛暑は25日も続き、岐阜県多治見市で最高気温38・1度を記録したのをはじめ、全国921の観測地点のうち、96地点で35度以上の「猛暑日」となった。

 埼玉県、千葉県、兵庫県、奈良県では、熱中症とみられる症状で同日夕までに計6人が死亡した。

 読売新聞の集計では、関東などで梅雨明けした17日〜25日夕に、熱中症が原因とみられる死者は全国で81人。65歳以上が大半を占める。半数以上の45人が自宅など屋内で死亡しており、25日に亡くなった6人中5人も屋内で発症していた。

 日本救急医学会の調査では、高齢者の熱中症の半数が室内で起きている。介護を受けている人など活動が少ない人ほど重症が多い傾向があるという。気象庁によると、26日以降の1週間の気温は、全国的に平年並みか平年より高くなる見込み。同庁は「屋外はもちろん屋内でも熱中症に厳重な警戒が必要」と呼びかけている。

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