2008年05月03日

【呆れた大連立構想】

【呆れた大連立構想】




「政権の疑惑を追求せよ」第十三弾

福田政治に物申す。(H20・01・06)

正直、安倍晋三氏の突然の総理辞任(放り出し)には驚き呆れた。
辞任理由にそれとなく「健康面」をかもし出しているが、裏情報に拠ると、参議院選挙の敗戦後、総理・安倍晋三氏の求心力が極端に落ち、本人は総理の座にしがみついたのだが、言わば周囲の大臣も含めて「誰も言う事を聞かなく成った」と言うのが真相で、政府・内閣が機能しなくなって否応無く「政権を放り出した」と言う事である。

ここ数ヶ月、あきれ果てて「物申す」気にも成らなかった。

今年は、干支の始めの年・・鼠(ねずみ)年である。
新たな気持ちで国政に取り組んでほしいものだが、恐ろしい事に、政治家も官僚も【基本軸】が国民の方を向いていない。
「年金照合は、公約だったっけ?」と・・・
オトボケ王子・爺(おうじ・じい)が総理の時代で、信頼成ら無い計算高いオトボケ王子・爺(おうじ・じい)様である。
彼の態度を見ると、「国民が諦めるのを待っている」と言う姑息な考え方である。

恐らくオトボケ王子・爺(おうじ・じい)様は、「何もしない事」で政権にしがみ付くだろう。
与野党含めて、何処をとうしたら「国民の為になる」と言うメッセージが聞えては来ず、政治姿勢が「国民生活に重点を置いている」とは思えない。
いずれにしても、今の政治は行き当たりバッタリで、先を見据えた政治をする代議士など居ない。
言わば双六の賽の目で、出たとこ勝負・・・とどの詰まりは・・賽の目の出たら目・・でたらめじゃい。


それにしても後任総理が「おとぼけ他人事」の福田康夫氏とは・・・・。
小泉、安倍、そしてスタートを切ったばかりの「福田康夫・他人事内閣」、近年の自民党政府は、国民の為に「何をした」のであろうか?
そぅ、残念ながら国民の負担を増やした以外、「何もしては居ない」のである。

総理大臣も、政治家も、官僚達も、「国民の為」などとは誰も考えてはいない。
考えているのは、己の保身と利権だけ・・・
だからこそ、政治家や官僚に手抜きをさせない為に「政権交代の緊張感」が必要だった。

それを法案を楽に通す為に「大連立」などと・・全く国民を置いて来放りの発想をする。
これは福田康夫、小沢一郎両氏とも国民に対する裏切りである。
本来、「良く審議する為」にある国会を、楽に通す為の数合わせの「大連立」など、仕事を横着にしたいだけである。
幾ら「与野党で競う」とは言え、国民が見ているのだから本当に良い法案なら与野党とも政争の為の反対など出来ない筈である。
つまりこの「大連立」、言わば国民を置いて来放りにする為の数合わせ目的が見え見えなのである。

小泉改革の正体

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