2008年05月03日

【国会が早急にするべき役割は?】

【国会が早急にするべき役割は?】




「政権の疑惑を追求せよ」第十四弾

福田政治に物申す。(H20・02・04)

竹中氏は、大臣退任後も独自の経済論を展開している。
学者なら、その経済論が合ってようが間違っていようが独自の経済論を主張する事は良いだろう。
しかし、差し迫った「国民の命の問題」に勝る経済論などは存在する筈がない。
本来同時進行で施策する必要があった「セーフティネット」を先送りし、退任後に「今後はセーフティネットの構築を検討しなければならない。」と評論家の弁を吐く元責任大臣◆ 【美しい国・日本への危惧】としては、やはり弱者切り捨ての稚拙な経済論者でしかないではないか。

これが現代の文明社会なのか?
日本の村社会性文化◆【私の愛した日本の性文化】の衰退と伴に個人主義が浸透して近隣意識は薄れ、独居高齢者の孤独死が増えている。
年金支給額が減らされ高齢者の医療負担が増え、僅かな年金収入では医療費や食費にも事欠く事態では近隣との冠婚葬祭の付き合いさえまま成らないから、付き合いはしたくても知らんフリをしざるを得無い。
過疎地域には近隣意識は残っているが、逆に若者が流出して「高齢者同士が支え合う」と言うあまり胸を張れない事態に成っている。

株価は下落し原油価格の高騰から諸物価が上がり、国民生活は困窮しつつあるのに、政府は「給油特措法」と「道路・暫定税」の維持に血道をあげて国会を混乱させせている。
役人(官僚)のする事は、全て利用出来る口実としての「頑な前例(慣例)」と「頑な計画遂行主義」◆ 【アンカリング効果と一貫性行動理論】による保身と利権で、即応力の無い戦艦大和症候群◆【戦艦大和の英霊に捧ぐ・そして靖国】を続けている。

一方で競争経済社会の極端な個人主義を謳い、一方で法律を乱発して税負担と社会保障負担を増やして「社会を支えよう」と言う手法は支離滅裂のような気がする。
国民の意識改革も含め、国状に合った制度全体の見直しをすべきではないだろうか?

小泉改革の正体

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美しい国・日本への危惧


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