2008年05月04日

【衆議院解散近し・道路族議員退治選挙をすべし】

衆議院解散近し道路族議員退治選挙をすべし】



「政権の疑惑を追求せよ」第十八弾

福田政治に物申す。(H20・04・01)

今回の選挙で、野党は結束(選挙協力してでも)して「自民党・道路族議員退治」を名を上げ(指名して)てターゲットにする刺客選挙ブームを起こす選挙戦を展開すべきである。
「自民党・道路族議員」は、国民の為ではなく国土・交通省官僚ともたれ合いで土木・建設業界に影響力を維持する事で自らの権力維持を図っているのであるから、道路特定財源と通称ガソリン(等)暫定税率維持に関しても強行に堅持を目論んでいる。

必要な道路」と言うけれど、「優先順位」と称して道路過疎地域に成っている県(鳥取や宮崎等)の県民は今まで三十五年も通称ガソリン(等)暫定税率だけを払わされながら今までその恩恵に浴さ無かった事にむしろ怒るべきである。
あなた方の県が後回しにされ、道路過疎地域にされた「優先順位」と称するものは国土・交通省官僚と「自民党・道路族議員」のもたれ合いの力関係の結果だからである。

そうした追求なくしてどこかの人気県知事さんが、「わが県に必要な道路」であるから「暫定税率を維持せよ」を叫ぶは、「稚拙な県知事」と言わざるを得無い。
「自民党・道路族議員国土・交通省官僚」の術中に嵌(はま)る事無く、むしろ「暫定税率廃止」を支持するから「道路整備の遅れた内の県をどうしてくれるのか?」と廃止を訴える野党側を問い質すべきである。

選挙は風を創る事が大事であるから、是非「自民党・道路族議員退治」の刺客選挙ブームを起こして貰いたい。
それにしても、「血税の無駄使い」を構造的に容認して来た国政の責任者が「自民党・道路族議員」であるから、庶民としては今回、野党が「水戸黄門」に成って「この得票数が目に入らぬか。」と「悪代官共(道路族議員国土・交通省官僚)」を懲らしめて貰いたいものである。


福田総理は、三月末日期限の通称ガソリン(等)暫定税率の時間切れ廃止を迎え、「政治が国民に迷惑を掛ける」と暗に野党の責任に転化しようとしているが、「三文芝居極まれり」で、この事だけを取り上げてこう言うコメントをする事は余りにも身勝手な言い分でいかがなものか?
政府の政策において一度(ひとたび)立法措置をすれば、何時の世にも「損する業界と得する業界」が存在する。◆【ドキュメント中小企業倒産
今回の暫定税率廃止で言えば、官製工事が得られぬ建設業界は打撃だが、セールス営業車両や運輸業車両、バス・タクシーの営業車両は燃料経費が助かる。

政治とはそう言うものだから、今回「野党の反対で混乱が生じた」とするのは「良く言うよ」と言う事である。
それに、今まで数の力で強行採決を繰り返し、国民に負担と混乱を繰り返して来たのはどこの政党か?
そもそも、他の立法の時は「他国と比べて税率が安い」と言うが、ガソリン税に関しては絶対に他国との比較を避けているではないか。
これでは片手落ちと言うもので、言わば「詐欺商法」と五十歩百歩である。

もう一つ念を押して置くが、どんな業種でも「損きり(赤字)仕事」をする場面はある。
受注産業でも下請け仕事でも大売出しでも「損きり(赤字)仕事」はある事で、今回は給油スタンドにそれが廻って来た。

小泉改革の正体

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