2008年05月04日

【ガソリン暫定税率】

ガソリン暫定税率




「政権の疑惑を追求せよ」第十九弾

福田政治に物申す。(H20・05・03)

現在の、先の参議院選挙で国民が選択した参院野党多数の「ねじれ国会」を、民主党の責任に摩り替える自民党のあつかましさは相当なものである。
そこに垣間見えるのは国民の幸福にしする政治ではなく、あくまでも自分達の利害の為の「政権維持」である。
ここで再可決された通称「ガソリン暫定税率」と言う法律についても、道路建設予算を人質に取って地方の首長も巻き込み最値上げの愚を犯したが、明らかに自民党道路族への利権配慮である。

地方には「まだ道路は必要である。」と言う。
その「原資が無い」と、いかにも仕方が無いかのように言っているが、小泉・竹中政権当時から大企業と金持優遇の政策は手付かずで続けて居る。
関係省庁の「外郭団体」と言うご存知「天下り団体」の無駄使い整理と、この不公平税制(大企業と金持優遇の政策)に手を付ければ、原資は充分に出て来る。
国民を疲弊させても、この原資に手を着けないのは自民党の支持基盤だからで、その説明は国民に出来ない。

政府自民党の悪い所は、国民に説明出来ない所を論議から外す所である。
ガソリン暫定税率」が無ければ原資が無い論理は、浮気性の旦那が本来なら節約できる妾宅の経費は別口で確保し、知らぬ顔で「金が無い」と言っているようなもので、本気になれば原資は有るのである。

小泉・竹中政権当時から現在の福田政権の七〜八年、創意工夫する事無く安易に国民の負担ばかり増やして来た口だけ上手い自民党政権である。
民意を反映しているのがどちらかと問えば、「ねじれ国会」を民主党や他の野党の責任に摩り替える論議は国民を騙す行為に過ぎなく、それを信じてはならない。

小泉改革の正体

お薦め=ヒット件数多し【美しい国・日本への危惧
未来狂 冗談の公式HP(こうしきホームページ)
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)。
未来狂冗談のもうひとつの歴史・時代小説ブログ
皇統と鵺の影人検索キーワードダイジェスト集にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ<=このブログのランキング順位確認できます。
短編小説・楢山が見える


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/jiyoudanslb/51290190