2008年06月24日

【北朝鮮拉致問題の新展開】

【北朝鮮拉致問題の新展開】


「政権の疑惑を追求せよ」第三十二弾

福田政治に物申す。(H20・06・24)


米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除しようとしている。
やはり小生が指摘(拉致問題と日米政府の温度差)した通り、米国は最終的には充てにならない。
ライス米国務長官は、「米国の努力も理解して欲しい」と言っているが、これが米国民が拉致被害者だったら「理解して欲しい」などとは呑気な事は言わない。

ここで問題なのは、わが国の福田政権の出方である。
ライス米国務長官は、「拉致問題を棚上げする事無く今後も圧力をかけ続ける」と言っているが、この段階でテロ支援国家指定を解除をするのであれば、日米同盟を反故にしたようなもので、「どうせ日本は何も言えない。」と日本を舐め切っている事になる。
ここで福田政権の採るべき道はたった一つ、米国がテロ支援国家指定を解除をするのであれば、「ライス米国務長官の来日を歓迎しない」くらいの態度を示さなければ、国家の威信は保てないであろう。
そのくらいの意思表示は、他国ならまずどこの国でもする筈で、我が国政府の弱腰は目に余るものがある。
また、米国は同盟国家の国民をまったく同盟国家の国民とは思っていない事になる。
国民を守る事が国家の成立の最低条件であるから、日本政府もたまには同盟国に言うべき事を言うべきである。
侵略的軍事力を持たない我が国が国民を守らんとするには、毅然とした外交交渉が大事である。
それも言えないでヘイヘイした態度を続けていては、いつまでも属国扱いされても仕方がない。
支持率低迷の福田政権が外交で点数を稼ぎたいなら、テロ支援国家指定を解除をするのであればどうせもう「死に体(レームダック)」のブッシュ政権に噛み付いてやったらどうだろうか?

小泉改革の正体

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