2008年07月08日

【自民党逃げ腰の解散総選挙は国民の審判である】

【自民党逃げ腰の解散総選挙は国民の審判である】



「政権の疑惑を追求せよ」第三十四弾
福田政治に物申す。(H20・07・08)


政府与党から洞爺湖サミット後の政局話がチラホラ出て来ている。
自民党の幹部が口を揃えて「今選挙を遣ったら必ず負けるから、解散総選挙は来年にしょう。」と言う。
おぃおぃ・・・「選挙を遣ったら必ず負ける」と言う事は、「悪政をしているから国民の支持が得られない」と言う事だろう。
それとも「自分達は善政をしているのにそれが判らない」と国民の事を無知扱いしたバカにしているのか?
確かに「負けると判っている選挙」は遣りたくないだろう。
しかしそれは、国民感情を無視した単なる党利党略の考えで、そんな手前勝手な「選挙技術論」など国民は誰も歓迎しては居ないぞ。
こんな単純な事も無視して、恥ずかしげも無く「今選挙を遣ったら必ず負けるから、解散総選挙は来年にしょう。」と言い放つ自民党幹部の国民感情とのずれ具合は相当なもので、そんな国民生活を知らない連中に議員バッチを着けさせ続けて良い物だろうか?
今は「選挙に負けるから選挙は延期する」と言う舌の根も乾かない内に、「わが党は国民の為に政権運営をしている。」と、平気で直ぐバレる嘘を言う。
「インディアン嘘つかない」には「白人嘘つく」と言う前振りがある。
つまり「文明人(白人)は嘘をつき、純真無垢なインディアン(ネィテブ・アメリカン)は嘘つかない」と言う事である。
どうやら国政に参加する先生方は、文明的駆け引きが進み過ぎた嘘つきらしい。
簡単に置き換えられるが、「国民嘘つかない」、「政府与党は国民に嘘をつく」と言うその図式が、現在の混乱した殺伐社会を生み出している。
確かにドン詰まりまで来てしまった現状では、社会保障制度の再構築に国民負担を仰がねばならないかも知れない。
そこだけ取り出せば確かにそれも正論であるが、社会保障制度財源を手が付かなくなるほどに悪化させてもここまで先送りして来た自民党政権と官僚にそのまま任せるのは民主政治のメカニズムとしてはどうだろうか?
政治家や評論家が偉そうに正論を言っても、喰えない人々にとっては意味が無い。
その喰えない人々がどんどん増えているのに、政府与党は未だに預金を持っている中堅富裕層の事ばかり取り上げて、「まだ国民には預金がある」と言っている。
つまり「正論だから」と言って、建前や理想だけを上げ面って居られるのは「一部の人間だけ」と言う現実を知らないか知らないを振りしていては、政治家や評論家は本来勤まらないのではないか?
ここ十年くらい、政府与党は良い所だけ持ち出して来ては国民に提示し、国民を誤魔化して来た。
もう「そんな事は通用しない」と国民は怒っているから、早く解散総選挙に追い込んで利権族議員どもに鉄槌を下さなければならない。
自民党幹部さん、選挙の先送りをすればするほど大惨敗で落ちる現役の数が増えますよ。
自民党若手・中堅議員さん、今のとんでもない古参幹部連中を排除しなければ、国民の怒りは収まらずトバッチリを喰いますよ。
もっと危機感をもって、新しい波を起こしましょう。

小泉改革の正体

インディアン嘘つかない
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