2008年10月15日

【麻生総理、日本は「都合の良い女」なのか?】

【麻生総理、日本は「都合の良い女」なのか?】


麻生総理に物申す

麻生総理に「日本は米国にとって都合の良い女なのか?」と聞きたい。
最初から疑っていたが、「やっぱり。」と言おうか、米国が北朝鮮の「テロ国家指定を解除する」と言う。
拉致被害者家族から、悲鳴が上がっている。
米国にとって日本は「都合の良い女」みたいなもので、言い成りに金を出し(思い遣り予算)、言い成りに物を出す(給油法案)、その癖に日本が困って(拉致問題)も何もしてはくれない。
日米安保条約・・・日米同盟とは言うけれど、負担だけさせてこちらの言う事を聞いてはくれないでは、麻生総理、米国はまるで庶民から搾り取るだけの自民党みたいではないか。
まぁ、どちらがどちらを見本にしたかは知らないが、その同盟国・日本の要請を無視する米国の酷い話に同盟国として強く抗議するならともかく「日本の総理として理解を示す」と言うのだから、「やっぱりなぁ。庶民から搾り取るだけの自民党の本性が出た」と、哀しいかな思わざるを得ない。
本来なら人さらい(拉致)はご法度で、もし米国人が拉致被害者なら米国は迷わず軍を派遣して奪還する。
しかし米国政府は口先だけで、同盟国・日本の人民の拉致問題には冷淡だった。
「テロ国家指定を解除する」と言う事は、つまり日米同盟は米国の損得で効力を発揮したりしなかったで、何の事は無い只の金を貢がせるだけの「都合の良い女」ではないのか?
それを錦の御旗のように自民党は、「日米同盟だから」と言っては国民を納得させ、金を出して来た日本が世界中から笑い者にされ侮られている事に気が付かない。
もっとも麻生総理は、総理に成るまで拉致被害者家族とは一度も会っていなかった。
麻生総理は、総理就任で漸く拉致被害者家族に会ったのだが、彼の頭の中では拉致問題の優先順位は元々高くはなかった事を考え、日米同盟がある事を考慮すると、麻生総理は米国が北朝鮮の「テロ国家指定を解除する」と言う行動に対して、密約で容認のメッセージを予め交わしている疑いが有る。
だから冷静なのではないだろうか?
つまり、米国に拠る北朝鮮テロ国家指定解除に関して「日本が蚊帳の外に置かれた」は、日本政府の立場から「表向きそう言う事にしたのではないか」と疑えるのである。

小泉改革の正体

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