2008年11月24日

【麻生君 マンガの方が迷惑ですぞ。】

【麻生君、マンガの方が迷惑ですぞ。】


麻生総理に物申す。

現在の麻生太郎氏は、外国に行っては良い顔をして帰って来るだけの総理である。
それにしても、総選挙で「国民の負託を受けていない」と言う致命傷を抱えて「何時交代するか判らない日本の首相」を、世界は本気で相手にしているのだろうか?
人気が無いから総選挙に踏み切れず、野党が怖いから本人が「政局より政策」と選挙先送りの口実にした補正予算法案も国会に提出せず、首相就任以来、麻生太郎氏が国内で唯一してくれた事は「若者は元気を出して良い顔をしろ。」と無責任に励ました事だけである。
麻生君、国民に「良い顔をしろ」と言うのではなく、良い顔にさせるのが首相の役目ではないのか?

小泉純一郎氏は戦後最悪の総理大臣だったが、麻生太郎氏は口先で「国民の為に政策優先だ。」と政策偽装を並べて全てを先送りにし、戦後最低の総理大臣になりそうだ。
多くの方が「マンガばかり読んで」と麻生太郎氏の批判をするが、それはあくまでも読む方のインテリジェンスの問題で、マンガそのものをバカにしないで欲しい。
マンガ批判は「マンガを書く方に失礼」と言うもので、マンガを書く方は高度な知識を持って作品を世に送り出し、今や世界的な評価を得た文化である。
麻生太郎氏のインテリジェンスの無さをマンガのせいにするのは「本末転倒」と言うものであるが、「本末転倒」と言えば、自民党の政治家と党支持者全員が「良い政治家を選ぶ」のではなく「選挙に勝てる政治家を選ぶ」と言う「本末転倒」の愚を犯して現在の何もかも先送りの麻生内閣を成立させた。
最もこの点では民主党の党主選びも同様の「本末転倒」で、選挙に強い小沢一郎氏を党首に据えているが、国民は「選挙に勝つ」と言うのではなく「良い政治家を選んで欲しい」のであるから、幾ら麻生太郎氏がハチャメチャで自民党の人気が下がっても、どうも小沢一郎氏の人気は上がらない。
党首の小沢一郎氏に人気が無くても、民主党の支持率が自民党支持を上回っているのは国民がこの政治的な閉塞感を打破して欲しいからである。

国民はバカではないから、「見え透いた選挙目当てはもう御免」なのである。
民主国家・日本国の政治家は、与野党問わず人気投票的な選挙や、選挙テクニックを考えず、「国民の為」と言う原点に返って「これで敗れれば致し方なし」と言う政策を訴え得る代表者を立てて選挙に臨むべきである。

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この記事へのコメント
何も苦労なく好き勝手に遊び振る舞った坊ちゃま育ちのタ―坊は総理になっても連日、高級酒を飲み歩き若大将気分なのだ!自分の言葉は周りの老連と官僚にブレまくっている。ようするに強いリ―ダシップが無く国民目線が零と言うことだ! なるべくしてなったのではない!自民党には全く資質の無い軟弱な器のドングリ者が多く、誰がやっても感はあるが…それこそ、ここは民主党にチェンジして国民と共にでしょうね!!
Posted by サブ at 2009年01月27日 05:29