2009年02月21日

【政治家は気持ちが悪い】

【政治家は気持ちが悪い】


麻生総理に物申す。

最近の、我輩の周囲の人達の忌憚(きたん)のない意見である。
こう言う意見が飛び出したのは、フラフラの麻生内閣の功績かも知れない。
勿論「政治家」と括(くく)っているからには、与野党を超えての庶民の本音の意見である。
そんな連中は、全員落選させるべきである。
「人はパンのみに生きるにあらず」と言うけれど、今の世の中にはそのパンさえままならない人が増えている。
失業者が今後も増大すると予測され、「百年に一度の経済危機」と言いながら、見え隠れするのは選挙の為の党利党略で、国民は置いてけ掘りである。
政府は国際社会に於いては「世界第二位の経済大国の勤め」と言って、「その責任を果たしたい。」と言うが、世界第二位の経済大国で何故に「妊産婦のたらいまわし」が起こり、介護絶望殺人や介護心中が起こるのか?
毎年三万人を越える自殺者の国の政権中枢に在り続け、国民の信任(選挙)も受けづに首相に成り、世界中からレームダック政権と目されながら、嬉しそうに外遊を続ける麻生太郎氏の嬉しそうな笑顔は、現実から逃避続けて夢の中を生きているとしか思えない。
正直自殺をするような人は、全てを一身に背負い込むような「正直でまともな人」である。
その証拠に、戦後最悪の政治で幾ら庶民に迷惑をかけても、小泉純一郎氏も竹中平蔵氏も、そして戦後最低の総理・麻生太郎氏も、何も背負い込まずにシャアシャアと生きている。
根本的に、自殺者が多数存在する社会を「おかしい。」と思わない所に、今の杜撰(ずさん)な人間性の政治家は、酷く気持ちが悪いのである。
そして近頃の多くの不祥事大臣辞任劇を見るに着け、潔さは感じられない。
気持ちが悪い事に、どうやら「政治家」と言う生き物は庶民生活など「自分の権力欲」と言う夢の中だけに生きているらしい。
高齢化すれば働けないのは当然なのに、それまでに蓄えるのは「自己責任」と言うけれど、年金支給は国家の国民に対する約束事なのに厚生労働省・社会保険事務所は「年金泥棒」を続けながら受給資格者の死亡を待ちながら年々年金支給額を削り、医療負担額を増やしている。
政府は「高齢者にも応分の負担を」と言うけれど、年金以外に収入の無い高齢者に負担する余裕の無い世帯は多い。

 />にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)。
★未来狂 冗談の公式HP(こうしきホームページ)
未来狂冗談のもうひとつの歴史・時代小説ブログ
皇統と鵺の影人検索キーワードダイジェスト集/>にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ<=このブログのランキング順位確認できます。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/jiyoudanslb/51477626