2009年07月16日

【落選したくない症候群】

【落選したくない症候群】


中川秀直氏に物申す
なにぃ、両院議員総会で麻生総理の辞任を要求?
そんな国民生活に関係ない保身だけの程度が低いコップの中の嵐、国民はバカバカしくて呆(あき)れているぞ。
狙いは判っていて、総選挙の為に今反旗を翻す事に依って国民に人気の無い麻生総理に対して「私達は反旗を翻した勢力」とアリバイを言いたいのだろうが、今更国民はそんな事では騙されない。
彼らは「麻生総理では総選挙を戦えない」と言っているのだから、まぁ本音で言えば単純に「落選したくない症候群」で、国民の為の行動とは程遠い永田町の論理である。
言わば自民党断末魔のあがきだが、それでも毎日マスコミで動向が踊ると「反麻生勢力は正義」と誤解する一部国民も出て来そうで怖い。
大体に於いて、現在反麻生を叫んでいる連中の方が、元はと言えば国民に大いなる痛みを押し付け「格差」の拡大を推進する政策を為した張本人達である。
その連中がまたもや「正義の味方」を気取る暴挙に出ている。
元を正せばこの六十年、自民党の名称・自由民主党は看板に偽り在りで、実態では名称の民主党部分は完全に偽装の大企業優先で「自由資本主義党」だった事は確かである。
「企業を育てれば国民が幸せになれる」は戦前の「富国強兵策」と何処が違う?
小生は共産主義者では無いが、国が富む事と民が富む事と必ずしも同じで無い事は戦前の財閥軍閥政治が証明していて、現代でも企業が富む事と民が富む事は必ずしも一致する事ではないのに、自民党は何時もこの騙しを使って「格差社会」を増幅している。
この自民党不利の政局はその本質「自由資本主義党」が国民にバレての結果で、麻生太郎首相の盆暗振りだけではけしてない。
にも拘らず「反麻生」の旗を上げれば「何とか成るか」と、余りにも「さもしい考え」を持った末の行動が「落選したくない症候群」のドタバタ劇で、国を預かる責任政党としては見るに耐えない。
しかし麻生氏を自分達で選んで置いてこのドタバタ、平気でやる自民党議員の資質は問われなければならないだろう。

来るべき投票日に、くれぐれもこんな連中の保身騒動にに騙されない国民ばかりである事を切に願っている。

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