2009年08月23日

【政党の党利党略よりも国民生活の再生を】

【政党の党利党略よりも国民生活の再生を】


総選挙に思う

おぃおぃ何んだい。
去年の赤字国債発行は単年度で前年より二十兆円強増えて「四十兆円を越す」と言う。
つまり赤字発行残高は八百五十兆円を越して借金の対GDP比率は130倍に達しているのだが、民主党・鳩山氏の大枠の日本財政予算二百兆円予算見直し財源捻出策に関して自民党・麻生氏の反論は、言うに事欠いて大枠の日本予算二百兆円の内百三十兆円は借金の元利返済など動かせない分だから残りの七十兆円から民主党の政策予算十七兆円は「どうやっても捻出できない」と大意張りで主張したが、そんな他党攻撃をする前に、家庭や会社の借金だったらとっくに破綻している情況を創りだしたのはいったい誰だったのか?
政官財の癒着構造の上に成り立っていた自民党の政権維持の為の赤字国債垂れ流し結果を、自民党は反省なくして国民の信頼など取り戻せるものではない。
民主党が政権を奪取した所で、この政官財の癒着構造の打破と実質九百兆円とも一千兆円と言う赤字国債の処理が出来ない限り国の危機的な情況は解決出来ない。
この赤字国債をチマチマと節約したくらいでは解決しないし、無責任な赤字国債を発行し続けてまで甘い汁を吸い続けた官僚政治の解体をしないと、この国の現況は変わらない。
大体に於いて、この政治体制で甘い汁を吸い続けた官僚のリストラ問題が遡上に上ると、自民党は「可愛そうだ」と言う。
所がその自民党が矛盾する事に、格差社会を創出させた就職難民非正規雇用が拡大しても医療難民が出現しても、老々介護自殺者や介護殺人、餓死者が出ても「可愛そうだ」とは言わないで「自己責任だ」と言う。
明治維新の折には、大名の領国と武士(当時の官僚)の扶持米を取り上げて「自活せよ」と突き放して新政府の財源とした。
明治維新政府がひねり出した「財源」
つまりこの閉塞した政治状況を解決するには明治維新並みの大胆な政治改革が必要で、それを恐れては国民生活の再生は成し得ないのである。
下記は小生の維新並政治改革の精神思想と素案である。
◇赤字国債財源案詳細
◇究極の地方分権案詳細

 />にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)。
★未来狂 冗談の公式HP(こうしきホームページ)
未来狂冗談のもうひとつの歴史・時代小説ブログ
皇統と鵺の影人検索キーワードダイジェスト集/>にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ <=このブログのランキング順位確認できます。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/jiyoudanslb/51572961