2009年09月29日

【亀井静香金融大臣への提案】

【亀井静香金融大臣への提案】


連立与党・亀井静香金融大臣にエールする

読んでくれるかどうかは判りませんが、亀井静香事務所のメール掲示板に公開書簡を送りました。

ネット作家の 未来狂冗談 と申します。
◇HPアドレス
突然で恐縮ですが、今回の亀井先生の【モラトリアム(返済猶予制度)法案】について、是非成し遂げて頂きたく「争点」と成るべき点について意見を述べさせて頂きたいと思います。
◇モラトリアム(返済猶予制度)
最初にお断り申し上げますが、先生のモラトリアム案に賛同しますに小生はまったく借金の無い身で、個人的な損得は今度の法案は蚊帳の外なので、「純粋に国家・国民を慮っての事」とご理解願います。
亀井先生の周辺の情況から察するに、先生の提唱される【モラトリアム(返済猶予制度)法案】について「現状がモラトリアムを必要とするべきか」と言う懐疑的な閣僚も居りますが、その認識は間違っています。
今回政権交代が為されたには、明治維新時や戦後敗戦処理時のごとき歴史に残る大改革を為す事が必要で、それで無ければ交代した意味がありません。
そこで御提案させて頂きますが、単に【モラトリアム(返済猶予制度)法案】を実行するだけでなく、抱き合わせに赤字国債を一気に処分する複合的法案を提出して国民に信を問うて見ては如何ですか?
【中小零細企業の救済と赤字国債を解消の上更に財源化する】三度美味しい法案です。
本来、赤字国債の累積は急を要する課題の筈です。
住宅リホームで考えて見れば判りますが、腐った土台をそのままに「こそくりの修繕」では意味が無く、本当に国民を守る積りなら現体制を根底から覆(くつがえ)さなければ政権公約マニフェストは実現など出来ないではないのでしょうか?
つまり小手先の改革では、政府内部に蔓延している内側の癌に外側から膏薬を塗る様なもので実効は上がらない。
大体に於いて、八百兆円とも九百兆円とも言われる赤字国債を、チマチマと倹約で取り戻そうとしても「百年経っても出来ない相談」だと思います。
そこで提案ですが、究極の改革をするに必要な政策は赤字国債の早急な処理で福祉関係財源を確保する事と、究極の霞ヶ関解体(地方分権)で日本全体を大胆に構造改革をする事が重要です。
改革にあたっては、まずは民主党が既成概念を取り払う事で、亀井先生は充分ご承知とは思いますが、我が国は過去の歴史の中で常に二つの命題の下に何度も発想を転換して大改革を成し遂げて今日まで来ている実績が存在します。
◇何度もあったリセット
いずれの改革も当時の既成概念としてはとても発想し得なかったものですが、実行されて日本は再生しています。
今回の命題の一つは、毎年二十数兆円に登るまったく国民の為に使われていないで払い続けている赤字国債の金利を止め、赤字国債を財源化し、その金利を福祉関係財源とする事で、国債の引き受け先にされている「郵政改革の見直しとも相通じるもの」だと思います。
今一つは、「道州制案」に拠るごまかしの地方分権などでは無く、究極の霞ヶ関解体(地方分権)で重複する議員や官僚、現体制下の地方職員をスリム化してその余剰予算を地方に厚く交付する事で地方を活性に導く事だと思います。
さて、民主党に歴史に残る維新的な大改革をする度胸があるかどうか・・・、そこまでやらねば政権交代の意味など無いと思います。

三度美味しい法案の具体案については下記をクリック
◇赤字国債の財源化案詳細
地方分権の具体案については下記をクリック
◇究極の地方分権案詳細

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この記事へのコメント
こんにちは 書き込みありがとうございました。
私は2年半前から米国に住んでいます。9月には第1子の娘も生まれました。
米国にいても政治ブログを書いていますので、ぜひご覧下さい。
Posted by ケンシロウ at 2009年11月02日 07:06