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2015年07月18日

まとめ方・書き方 【失敗しない上手なレポート】

自由研究のまとめ方、上手な書き方についてです。

実験をする場合は、始める前に「自分で」実験結果を予想します。
予想の内容については、ノートに書いておきましょう。
・予想(どうなるか)
・理由(なぜそうなると、考えたのか)

さて、これらを記録してから実験をします。
実験をする際には、必要な材料、分量についても記録し、写真や動画を撮っておきます。
組み立てなどをする際には、その様子も写真・動画で記録します。

準備ができたら実験開始です。もちろん、写真や動画で記録します。
カメラはもちろんですが、スマートフォン・タブレットでも撮影ができるので便利です。
実験なら動画のほうが分かりやすいかもしれません。
結果もしっかり、ノートに書きます。

さて、実験は思ったようにいったかどうか、検証します。
最初に書いた実験前のノートを見て比べます。
もしも、書いた内容と違っていてもOKです。

それは「なぜ違う結果になったのか」を検証する事で「いい自由研究」となります。
研究をすることのプロセスの方が大切ですので、失敗を恐れないように・・・
撮影した動画・写真・記録したノートによって分析をします。
組み立て方法が悪かったのか、何かの材料の分量を間違えたのか、
作業の順番はあっているかなどです。

※これらの検証自体も「自由研究」なので、しっかり記録し、
宿題として提出することでいい研究となるわけです。

まとめ方は、分かりやすいように、見てもらいやすいように作ります。
写真なら並べて貼り付ける・・・横に説明を書きます。
動画ならノートには、貼り付ける事はできませんが、
データとしてメモリーカードに保存やyoutubeなど動画サイトにアップロードして
ノートにURLを書いておく・・・という方法もあります。

他には、実験データは数値を比較しやすいように並べて書く
グラフや図形・表は色をつかって大きく表示する。
最後に自分なりの考え・実験結果の感想を書いて「まとめる」事です。





jiyuukennkyuu at 12:17 
準備 | 実験・検証

ドライアイス 水〜氷 実験

実験 を 自由研究 テーマ としていかがでしょうか
(小学校 高学年〜中学校1年、2年、3年)
・ドライアイスを使った 実験 テーマ
・水と氷を使った 実験 テーマ

すぐにできるテーマとしてオススメです。

時間のない人でもすぐにしかも簡単にできるのが特徴です。


ドライアイスの入手方法として、

作り方を探してみると・・・自分では簡単には作れそうにないので

どこかから入手してきた方が、安全で手軽です。

アイスクリーム屋、ケーキ屋さん、スーパーなどでアイスクリームやケーキの買い物をすると

ドライアイスがもらえます。

(お店によっては、氷の場合もありますので、事前に調べてからにしましょう)

持ち帰りの時間を長い目に伝える事で、多い目に入れてくれるでしょう。




ドライアイス 自由研究1 実験
手袋をしてビーカーや大きめのビンなどにドライアイスを入れます。 

(直接手で持つと危険なので、必ず手袋をしましょう)
しばらく置いておくと、ドライアイスは気化して二酸化炭素が溜まってきます。
空き缶や小皿に火をつけたろうそくを立てます。
ローソクの上でビンまたはビーカーを横にします。
すると、火は消えてしまいます。


ドライアイス 自由研究2 実験
ドライアイスが気化した先ほどのビンを使います。
数本の火を付けたローソクをとい状のものの上に立て斜めにしておきます。
ビンまたはビーカーをろうそくの上で横にします。
すると、ローソクの火が順番に上から消えていきます。

※ドライアイスは直接手で持ったりしないように、軍手などを準備してからやりましょう。

また、これらの実験を動画で撮っておくと後で検証するときに便利です。

いまなら、スマートフォンやタブレットがあるので、動画の撮影もしやすくなりましたね。

デジタルカメラの動画モードでも撮影できます。


この実験でドライアイスは、空気よりも重たくて燃えにくい気体である事がわかります。

どんなところに使われているのか、温度は何度くらいなのかも調べてみましょう。

(通常の温度計では計測できないので、図書館などで調べてみましょう)


ドライアイスはどうやって作られるのかも見てみましょう。

出来上がるまでのイラストや写真などがあると分かりやすいです。

解けて消えていくところは、見ることが多いですが、

作られていく様子などはあまり見ることがありません・・・

どういった用途に使われているのかも書いておきましょう。


また、ドライアイスを水に溶かして、酸性・アルカリ性のどちらかであるかを

チェックしましょう。溶かす量で変わってくるのかも確認しましょう。

リトマス液は、薬局やインターネットショップで手に入ります。

意外と安いので、使いやすいと思います。


こちらも図書館・インターネットで調べて見ましょう。

そして、自分の言葉でまとめて、自分で作る事です。

決して「コピペ(コピーアンドペースト)」でパクリをしないようにしましょう。




<氷〜水の実験の自由研究 その1>

氷をできるだけ長い時間解けないようにする方法を考えてみる実験。
 
氷を沢山用意します。それぞれ、ガーゼ・新聞紙・ポリ袋で包みます。
包まない氷と包んだ氷解け方の違い・時間を比較してみましょう。
また、氷を黒・白・青・赤・黄色と色の異なる紙で包んで、解け方比較します。
それぞれ、直射日光の当たる場所で5分毎に観察してみます。
氷 から 水 に解けるまでチェックしましょう。


氷を包んだ材料や色と解けるまでの時間の関係をまとめます。



<氷〜水の実験の自由研究 その2>

きれいな氷の作り方。

澄み切ったきれいな氷をどうやって作るか

きれいな氷は、不純物が混じっていないきれいな水で作ります。

不純物が混じっているとそのまま凍ってしまうと透明な氷になりません。

以下の事を試して見ましょう

1.水を沸騰させる

2.ゆっくりと水を凍らせる



高校生では、いろいろな素材を使った実験にチャレンジしてみましょう
実験で大切な事は、レポートの「まとめ方」です。


「実験を始める前に・・」ということで、自分なりの予想を立ててみましょう
「この実験から分かる事」ということで、考察をまとめてみましょう。

そして、予想と考察とどうであったか、同じであったこと違っていた点を分析


せっかくの実験ですから、まとめ方も上手にしましょう。

実験を成功させるコツは、最後のまとめにあります。

また、実験の様子をデジタルカメラで撮影して自由研究の課題に

レポートと一緒に写真を貼り付けていくとより分かりやすくて、お勧めです。


フェイスブックなどSNSをやっている人は、アップしてみても面白いですね。
友達から「いいね」と押してもらえるかもしれません。




自由研究 夏休みテーマ・実験&工作



at 11:39 
小学校 高学年 | 中学校1年、2年、3年