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2015年08月15日

米村 でんじろう 先生

米村 でんじろう 先生 と 自由研究

米村でんじろう 先生 といえば、科学の実験でテレビ番組などによく登場している有名な先生です。
簡単にできる面白い実験で、科学や理科に興味を持たせてくれます。

実験に興味を持って科学や理科が好きになって、理系の人が増えたらいいと思います。


米村でんじろう先生は、バラエティ番組などで様々な実験を行いながら科学の面白さを伝えています。

先生は、元々は理科の高校教師でした。
生徒たちに教えたいと思っていた様々な実験が、学習指導要領などの制限があって残念ながら教えられないことが分かりを知りショックを受けたそうです。

先生のすごいところは、そこであきらめることなく、自分の思いを行動に移したところです。



米村でんじろう先生 は、「実験を通して科学好きになって欲しい」という気持ちで教師を退職し、サイエンスプロデューサーとしてみずから活動をすることになったそうです。
サイエンスプロデューサーとして「世界一受けたい授業」をはじめ(科学マジック サイエンスショー)TVや雑誌に沢山出演するなど活躍中。


でんじろう先生の実験を見ると面白くて「わくわくし」てきます。

単に実験で終わることのない、工夫がなされ、

実験の中にもわくわくする仕組みが込められています。

科学や理科の面白が伝わってくるので、好きになる人も多いのではないでしょうか。


身近な素材で、実験ができるのも魅力です。

自宅で同じようにマネをすれば、できるものがほとんどです。




米村でんじろう 先生 の代表的な実験


・プラコップの蓄電器
二個のプラコップを重ね、その間にアルミホイルを挟むことによってできる簡易蓄電器。

→ なぜ蓄電できるのか調べてみましょう。


・厚紙ブーメラン
三枚の厚紙をブーメランの形に作成する。厚紙を一方向に癖付けして完成。

→ どのくらいの角度で曲げると手元に帰ってくるか調べて見ましょう

  曲げるパターンを考え、それらをまとめてレポートします。


・紙コップ蓄音機
紙コップの底面に粘土を解して爪楊枝を取り付けレコード型の厚紙に爪楊枝だけ触れるようにしたもの。

→ 音の出る仕組みを確認しよう


・浮くシャボン玉
摩擦によって帯電させたパイプをシャボン玉に近づけ、クーロン力を受けたシャボン玉が運動する。

→ 静電気でシャボン玉がどうして浮くのか、研究しましょう。


・段ボールの空気砲
一面だけ丸い穴を開けた長方形の段ボールで両サイドを叩くと丸い穴から空気の塊が飛び出るというもの。

→空気の動く仕組みをチェック!


・ペットボトルの中の水が突然凍りだす

ペットボトル内にある水をコップに注ぐと凍り始める

→過冷却の実験、水をどのように冷やすか・・・どうしたら凍りだすのか・・・

 他の液体ではどうなのかを実験してみよう


・蝉の声は、ヘリウムガスで変化するのか

ちょっと面白いテーマです。

動画にアップされているので見てみると面白いと思います・・・



これらの実験を見ると 自由研究 に使えそうです。自分でやっていて楽しい実験が一番いいです。

興味がわくほど、自分で研究・分析を進んですることができるようになります。
自由研究 は、作る過程と実験の過程の両方を、上手にまとめる事です。

デジカメで写真をとってまとめていくのも面白いと思います。


この実験を通じて、科学が好きになる人が増えて、理系の人が増えたらいいですね

サイエンスショーもやっているので、機会があれば、見に行ってみるのも面白いと思います。

一度見たら、科学・理科がもっと好きになるかもしれません。



でんじろう先生のDVDも出ています。サイエンスショーにいけなくてもこれでチェックできます。

何回もくり返し見ることができるので、実験のコツをつかむ事ができるかもしれません。

マネをしながら、少しずつやっていくことで実験の成果に繋がるでしょう。

もちろん失敗してもくり返しすることで、きっと上手くいきます。


失敗したときの原因もきっちり記録しておく事で、これらも自由研究のネタになります。
記録は、作業の都度写真や動画を撮っておけば、後の検証もやりやすいですし、
その写真がそのまま、宿題の素材にも使えます。
実験開始前の予想なども、書いて記録しておきます。
そして実験結果は、予想通りとなったのかも検証します。
もちろん予想通りにならなくてもOK! その原因・理由を検証すればいいのです。


いろいろな実験をして、それがどういう仕組みになっているのか、

まとめていきましょう。(まとめ方のコツ)

実験を行う前に自分の頭の中で、どういう結果になるのかまとめておいて、

ノートなどに書いておくといいでしょう。

実際に実験をやった結果と違いがあるのか、なぜそうなったのか・・・も検証します。

実験の過程を写真や動画で記録しておく事で、後の検証に役立ちます。


どれも手軽にできる実験なので、2つ3つ実験してもいいですね。

自由研究のネタとしてもいいです。簡単にできて楽しいものばかりです。

友達と協同で宿題をしてもいいですね。

友達と意見を交換したり、一緒にまとめると自分と違った考えが学べて面白いです。

米村でんじろう 先生 と 自由研究 でした。


 


自由研究 夏休みテーマ・実験&工作






jiyuukennkyuu at 17:12 
米村でんじろう 自由研究 | 米村でんじろう 実験

ドライアイス 水〜氷 実験

実験 を 自由研究 テーマ としていかがでしょうか
(小学校 高学年〜中学校1年、2年、3年)
・ドライアイスを使った 実験 テーマ
・水と氷を使った 実験 テーマ

すぐにできるテーマとしてオススメです。

時間のない人でもすぐにしかも簡単にできるのが特徴です。


ドライアイスの入手方法として、

作り方を探してみると・・・自分では簡単には作れそうにないので

どこかから入手してきた方が、安全で手軽です。

アイスクリーム屋、ケーキ屋さん、スーパーなどでアイスクリームやケーキの買い物をすると

夏の暑い時期なら特に、ドライアイスがもらえます。

(お店によっては、氷の場合もありますので、事前に調べてからにしましょう)

持ち帰りの時間を長い目に伝える事で、多い目に入れてくれるでしょう。




ドライアイス 自由研究1 実験
手袋をしてビーカーや大きめのビンなどにドライアイスを入れます。 

(直接手で持つと危険なので、必ず手袋をしましょう)
しばらく置いておくと、ドライアイスは気化して二酸化炭素が溜まってきます。
空き缶や小皿に火をつけたろうそくを立てます。
ローソクの上でビンまたはビーカーを横にします。
すると、火は消えてしまいます。


ドライアイス 自由研究2 実験
ドライアイスが気化した先ほどのビンを使います。
数本の火を付けたローソクをとい状のものの上に立て斜めにしておきます。
ビンまたはビーカーをろうそくの上で横にします。
すると、ローソクの火が順番に上から消えていきます。

※ドライアイスは直接手で持ったりしないように、軍手などを準備してからやりましょう。

また、これらの実験を動画で撮っておくと後で検証するときに便利です。

いまなら、スマートフォンやタブレットがあるので、動画の撮影もしやすくなりましたね。

デジタルカメラの動画モードでも撮影できます。


この実験でドライアイスは、空気よりも重たくて燃えにくい気体である事がわかります。

どんなところに使われているのか、温度は何度くらいなのかも調べてみましょう。

(通常の温度計では計測できないので、図書館などで調べてみましょう)


ドライアイスはどうやって作られるのかも見てみましょう。

出来上がるまでのイラストや写真などがあると分かりやすいです。

解けて消えていくところは、見ることが多いですが、

作られていく様子などはあまり見ることがありません・・・

どういった用途に使われているのかも書いておきましょう。


また、ドライアイスを水に溶かして、酸性・アルカリ性のどちらかであるかを

チェックしましょう。溶かす量で変わってくるのかも確認しましょう。

リトマス液は、薬局やインターネットショップで手に入ります。

意外と安いので、使いやすいと思います。


こちらも図書館・インターネットで調べて見ましょう。

そして、自分の言葉でまとめて、自分で作る事です。

決して「コピペ(コピーアンドペースト)」でパクリをしないようにしましょう。




<氷〜水の実験の自由研究 その1>

氷をできるだけ長い時間解けないようにする方法を考えてみる実験。
 
氷を沢山用意します。それぞれ、ガーゼ・新聞紙・ポリ袋で包みます。
包まない氷と包んだ氷解け方の違い・時間を比較してみましょう。
また、氷を黒・白・青・赤・黄色と色の異なる紙で包んで、解け方比較します。
それぞれ、直射日光の当たる場所で5分毎に観察してみます。
氷 から 水 に解けるまでチェックしましょう。


氷を包んだ材料や色と解けるまでの時間の関係をまとめます。



<氷〜水の実験の自由研究 その2>

きれいな氷の作り方。

澄み切ったきれいな氷をどうやって作るか

きれいな氷は、不純物が混じっていないきれいな水で作ります。

不純物が混じっているとそのまま凍ってしまうと透明な氷になりません。

以下の事を試して見ましょう

1.水を沸騰させる

2.ゆっくりと水を凍らせる


因みに、きれいな氷と白い氷(不純物のある氷)では、解ける速さに違いがある!?



高校生では、いろいろな素材を使った実験にチャレンジしてみましょう
実験で大切な事は、レポートの「まとめ方」です。


「実験を始める前に・・」ということで、自分なりの予想を立ててみましょう
「この実験から分かる事」ということで、考察をまとめてみましょう。

そして、予想と考察とどうであったか、同じであったこと違っていた点を分析


せっかくの実験ですから、まとめ方も上手にしましょう。

実験を成功させるコツは、最後のまとめにあります。

また、実験の様子をデジタルカメラで撮影して自由研究の課題に

レポートと一緒に写真を貼り付けていくとより分かりやすくて、お勧めです。


フェイスブックなどSNSをやっている人は、アップしてみても面白いですね。
友達から「いいね」と押してもらえるかもしれません。




自由研究 夏休みテーマ・実験&工作



at 16:46 
小学校 高学年 | 中学校1年、2年、3年