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2017年12月17日

ドライアイス 水〜氷 実験

実験 を 自由研究 テーマ としていかがでしょうか
(小学校 高学年〜中学校1年、2年、3年)
・ドライアイスを使った 実験 テーマ
・水と氷を使った 実験 テーマ

すぐにできるテーマとしてオススメです。

時間のない人でもすぐにしかも簡単にできるのが特徴です。


ドライアイスの入手方法として、

作り方を探してみると・・・自分では簡単には作れそうにないので

どこかから入手してきた方が、安全で手軽です。

アイスクリーム屋、ケーキ屋さん、スーパーなどでアイスクリームやケーキの買い物をすると

夏の暑い時期なら特に、ドライアイスがもらえます。

(お店によっては、氷の場合もありますので、事前に調べてからにしましょう)

持ち帰りの時間を長い目に伝える事で、多い目に入れてくれるでしょう。


ドライアイスは解けやすいので、家での実験の準備をしてから

入手するようにしましょう。


先にドライアイスを入手すると、実験の準備をしているうちに

解けてしまいます。



<ドライアイス 自由研究1 実験>
手袋をしてビーカーや大きめのビンなどにドライアイスを入れます。 

(直接手で持つと危険なので、必ず手袋をしましょう)
しばらく置いておくと、ドライアイスは気化して二酸化炭素が溜まってきます。
空き缶や小皿に火をつけたろうそくを立てます。
ローソクの上でビンまたはビーカーを横にします。
すると、火は消えてしまいます。


<ドライアイス 自由研究2 実験>
ドライアイスが気化した先ほどのビンを使います。
数本の火を付けたローソクをとい状のものの上に立て斜めにしておきます。
ビンまたはビーカーをろうそくの上で横にします。
すると、ローソクの火が順番に上から消えていきます。

※ドライアイスは直接手で持ったりしないように、軍手などを準備してからやりましょう。

また、これらの実験を動画で撮っておくと後で検証するときに便利です。

いまなら、スマートフォンやタブレットがあるので、動画の撮影もしやすくなりましたね。

デジタルカメラの動画モードでも撮影できます。


この実験でドライアイスは、空気よりも重たくて燃えにくい気体である事がわかります。

どんなところに使われているのか、温度は何度くらいなのかも調べてみましょう。

(通常の温度計では計測できないので、図書館などで調べてみましょう)


ドライアイスはどうやって作られるのかも見てみましょう。

出来上がるまでのイラストや写真などがあると分かりやすいです。

解けて消えていくところは、見ることが多いですが、

作られていく様子などはあまり見ることがありません・・・

どういった用途に使われているのかも書いておきましょう。


また、ドライアイスを水に溶かして、酸性・アルカリ性のどちらかであるかを

チェックしましょう。溶かす量で変わってくるのかも確認しましょう。

リトマス液は、薬局やインターネットショップで手に入ります。

意外と安いので、使いやすいと思います。


こちらも図書館・インターネットで調べて見ましょう。

そして、自分の言葉でまとめて、自分で作る事です。

決して「コピペ(コピーアンドペースト)」でパクリをしないようにしましょう。




<氷〜水の実験の自由研究 その1>

氷をできるだけ長い時間解けないようにする方法を考えてみる実験。
 
氷を沢山用意します。それぞれ、ガーゼ・新聞紙・ポリ袋で包みます。
包まない氷と包んだ氷解け方の違い・時間を比較してみましょう。
また、氷を黒・白・青・赤・黄色と色の異なる紙で包んで、解け方比較します。
それぞれ、直射日光の当たる場所で5分毎に観察してみます。
氷 から 水 に解けるまでチェックしましょう。


氷を包んだ材料や色と解けるまでの時間の関係をまとめます。



<氷〜水の実験の自由研究 その2>

きれいな氷の作り方。

澄み切ったきれいな氷をどうやって作るか

きれいな氷は、不純物が混じっていないきれいな水で作ります。

不純物が混じっているとそのまま凍ってしまうと透明な氷になりません。

以下の事を試して見ましょう

1.水を沸騰させる

2.ゆっくりと水を凍らせる


因みに、きれいな氷と白い氷(不純物のある氷)では、解ける速さに違いがある!?



高校生では、いろいろな素材を使った実験にチャレンジしてみましょう
実験で大切な事は、レポートの「まとめ方」です。


「実験を始める前に・・」ということで、自分なりの予想を立ててみましょう
「この実験から分かる事」ということで、考察をまとめてみましょう。

そして、予想と考察とどうであったか、同じであったこと違っていた点を分析


せっかくの実験ですから、まとめ方も上手にしましょう。

実験を成功させるコツは、最後のまとめにあります。

また、実験の様子をデジタルカメラで撮影して自由研究の課題に

レポートと一緒に写真を貼り付けていくとより分かりやすくて、お勧めです。


フェイスブックなどSNSをやっている人は、アップしてみても面白いですね。

インスタグラム(Instagram)が特に人気なので、チャレンジしてみるのもいいですね。
友達から「いいね」と押してもらえるかもしれません。



自由研究 夏休み/冬休み テーマ・実験&工作



at 11:41 
小学校 高学年 | 中学校1年、2年、3年

2017年12月14日

新聞作成

自分の新聞を作ってみよう

<自分に関する情報についてまとめてみる>
自分の好きな事について、新聞を書いてみよう。
例えばスポーツならその記録、経歴など調べてまとめましょう。
自分の勉強・趣味など・・・
どんな点がすきなのか、なぜそんな趣味がすきなのかなども
まとめて行きましょう。


<自分の家族について書いてみよう>
新聞を作るなら・・・
お父さんやお母さん、兄弟などについて紹介してみよう
普段どんな事をしているのか・・・
お父さんの仕事の事、お母さんの料理の事、兄弟の勉強や遊びの事
休日の過ごし方は、何をしているのか、今夢中になっていることなど

自分の興味のある部分で、今話題になっているニュース・事件など
も一緒に書いておくといいでしょう。
関連性があって分かりやすく面白いです。

<住んでいる町のことも調べてみよう>
近くの商店街がどんなお店をいつからやっているのか
人気の商品、オススメの商品なども調べてみる・・・
近所の人の話題について紹介してみる


新聞の作り方を考えてみよう・・・
家にある新聞を見てみよう・・・地域のページやスポーツ記事など
書き方やレイアウトの考え方などを参考にしてみよう。
お父さんやお母さんに、新聞の読み方を聞いてみてもいいかも

また、役所などで地元の町の情報なども調べる事ができるので

行ってみるのもいいと思います。

入手した情報について実際に現地に行ってみて、

記事を書けばいいと思います。


文字の大きさ・色も工夫したり、写真を貼ったりして工夫してみましょう。
パソコンのワード(word)などを使って、新聞作製をチャレンジしてみよう。
ちょっと難しいかもしれませんが、やりがいは十分あって、楽しめます。

開いたスペースには、パズルやクイズなどを入れておくと、空白が少なくなります。





jiyuukennkyuu at 22:40 
新聞の書き方 | 新聞の作り方