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2015年12月13日

結晶(塩・氷・雪)

自由研究 結晶について研究すると面白いです。
科学の実験で調査も簡単で図書館などで資料も集まりやすいです。


<自由研究 塩 の結晶>
食卓ある 食塩の結晶 を顕微鏡で見てみましょう。
どんな形、色明るさ、結晶の大きさなど、チェックします。
塩でも岩塩や地方の料理(調理)塩と比較してみます。

食塩水や海水などを蒸発させて、出来上がる結晶の形を見てみましょう。
蒸発のさせ方も、一気に蒸発させて結晶化させる場合と
じっくり熱せられて、ゆっくり結晶化した場合の違いがあるか?など

時間ごとに写真を撮り、解けていく様子を記録しましょう。

なるべく、同じ角度から写真を撮って変化していく様子をまとめてみましょう。

自由研究の課題のレポートなります。



<自由研究 雪・氷 の 結晶>
雪の結晶の種類は、どんなものか。
地方(地域)によって形や種類が異なるのか、
パウダースノーと湿った重い雪との違いは、結晶がどうなっているのか

雪や氷に塩をかけるとどうなるかも調べてみよう(温度がどうなるか・・・)

道路にある凍結防止剤は、どのようなもので出来上がっているのか

考えてみよう。




夏休みの自由研究の課題として、直接 雪を見るという事は、困難だと思います。

冬休みの自由研究なら時期と場所しだいでは雪の結晶を見ることはできそうです。
でも、図書館やインターネットなどでも調べる事ができますので、
情報をまとめて、夏休みの宿題(冬休みの宿題)として十分OKです。

コツは、丁寧にまとめる事、結晶は写真プリントなどで比較できるようにしておくといいでしょう。


スキーやスノーボードなど雪質によって滑りが違います。

どんな雪の特徴があるのでしょうか、雪の結晶とあわせて考えて見ましょう。

日本中で、雪の降る地域はどこか?そして雪の結晶に違いがあるのかも

図書館・インターネットなどで調べてみましょう。

余裕があれば、世界の状況を調べてみるのもいいでしょう。



他にもどんな結晶があるのか、どうやってできるのかも調べてみると面白いですよ。

砂糖などにも結晶がありますし、色々なものを見てみましょう・・・

目に見えにくい小さな世界。よくよく見てみると自然の面白さが良く分かります。


顕微鏡などがあると更に学習が面白くなります。



自由研究 夏休みテーマ・実験&工作




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自由研究 塩 の結晶 | 自由研究 雪・氷 の 結晶

2015年12月12日

科学 電気・電池

<自由研究 その1>

静電気 モーター作り方(自由研究)について

発泡スチロールやプラスチックトレイのような電気を通さないものの上で実験をします。
プラスチックコップに細長く切ったアルミテープを等間隔に並べて貼り付けます。
コップの底に押しピンを刺します。

そしてピンの先端を真ん中においた小びんの蓋に乗せます。
アルミ缶の側面を2か所を磨きます。アルミホイルの細い帯をそれぞれにはりつけます。

一方の缶に静電気を帯びた物(下敷き・物差し等)を近づけると、コップが回りだします。
(静電気は湿度が高い時より、乾燥した時のほうが実験に適しています。)


<自由研究 その2>

レモン電池(フルーツ)作り方。電池の仕組みと電流について研究します。
【必要なもの】レモン等の果物、容器2個、銅板、亜鉛板、定性ろ紙


1、レモン(果物)を切り、容器に入れます。
 
2、亜鉛板と銅板でろ紙をはさみます。
(ろ紙は、亜鉛板、銅板より少し大きめに切ったもので板同士、直接触れないようにして下さい)。
それをレモン(果物)に差し込みます。
 
3、 亜鉛板、銅板それぞれにリード線を挟みます。
一方は、ブザー、オルゴール、LEDにつなぎます。

レモン電池 同じものをいくつかつないで、直列にするとどうなるかも実験しましょう。

個数によって明るさや持続時間が変わるのか実験(研究)してみましょう。
実験(研究)結果を まとめて レポートにしましょう。

自由研究のレポートのコツは、実験の比較とその結果を分かりやすく丁寧にまとめます。

そしてその違いについて自分の考え(考察)を書いていきます。

出来上がった電池や実験について写真を撮って、まとめておきましょう。

(自由研究 まとめ方のコツ です)



他には、レモン以外、オレンジ・りんご・トマトなどの野菜・フルーツを使ってみましょう。

どんなものが、電気がつくのか、どのくらいの明るさなのかも試してみましょう。

これらの素材には、何が含まれていて違う結果になるのかを考えましょう。


これらは、電気の流れる仕組みについても研究した上で、

食品に含まれている成分がどのように作用しているのかを考えて見ましょう。

(このことについては、もちろんノートなどにまとめておきましょう)

実験を開始する前に、予想をたて、その結果が思うようなものであったか

予想と外れた場合でも、検証する事で課題をこなしていくことができます。



科学の楽しさは、作る楽しさと実験の楽しさがあります。

簡単で手軽にできる実験ですので、自由研究にはオススメです。


材料さえあれば、時間がかからずすぐにできるので、

自由研究があまり進んでいない人にはオススメの「簡単ですぐにできる自由研究」と

言えるでしょう。




 



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静電気 モーター | レモン 電池 作り方