2004年09月24日
映画館で足が「つる」ってツライ・・。
昨日(23日)、「アイロボット」を見てきました。
評判作だけあって、映画館は(ほぼ)満席であります。
ロボット3原則(SF作家のアシモフが提唱)の矛盾点を突いたような作品でして、まぁ、ロボットが反乱(?)を起こしてしまう・・、というお話しであります。
CGも良くできていますし、起承転結も(そこそこに)ちゃんとしていて面白いのですが、こういうのばかり見ていると、しっとりとした大人の恋愛映画も見たくなりました。
ちなみに、ロボット3原則とは
1条、ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
2条、ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
3条、ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
・・この3原則が守られていれば、ロボット君の行動様式は必要十分のような気分になりますが、実は(もっと奥深い問題があってこれでは)全然ダメなんですねぇ〜。。
有名な「フレーム問題」というのが発生してきます。
たとえば、ロボットが、火災に巻き込まれた人間を発見した際に「自分は引火性の燃料を使用している」「火災現場は高温」「高温下では引火性燃料は爆発することがある」「付近で爆発が起きると人間は負傷することがある」という知識をもとに自分では助けに行かず、(誰かの)助けを呼ぶ、という判断を下す必要があります。
この時、どんな行動が人間に危害を加える可能性があるかを判断するために、ロボットは、周囲の状況と起こりうるすべて(!)の事象を予測しなくてはなりません。
そのためには、人工知能の搭載すべき知識ベースと思考の範囲が際限なく大きくなってしまい、ロボット脳は、暴走してしまいます。
では、なぜ、人間には「フレーム問題」が発生しないのでしょう?
人間は、自分勝手な『自分の世界』という閉じられた狭い世界が頭の中にあって、考える範囲を少なくして、しかも自己完結しているので思考が暴走せずにすんでいるのだそうだ。
つまり、人間は、「(正確な)正しさ」ではなくて、「(正しいという)確信(主観)の世界」という非論理の中に生きることによって、複雑な物事を簡単に(時には、乱暴だったり間違って)処理します。
人工知能に、この非論理性(人間と同じような価値判断)を求めることは、人間と同様な愚かさをも要求することになります。
人間とは何か・・、という問題にも辿り着くくらい、この問題は根が深いんです。
映画では(ここまでは考えていなくて)、熱中して画面を見ていたら、突然、右足の裏側がつってしまいました。
うぅぅぅ・・、涙が出るくらいでした。
身動きができない映画館の座席で「つる」くらい、辛くて痛いことはありませんヨ!
足が伸ばせずに、仕方なく手で(痛いところを)モミモミしたのですが、隣の人は怪訝そうに私を見るし・・。
(後から聞いた話ですと)水泳のバタ足の練習のやりすぎで、クールダウンのストレッチングが足らなかったんだそうデス。。。
フト、【年寄りの冷や水】というフレーズが浮かびました。(「年寄りの冷や水」には2つの説があります。’寄りが冷たい水(又は冷たい生水)を飲むのは体に毒だ。年寄りが冷たい水を浴びるのは体に毒だ。)
私には、【年寄りのバタ足】という風になるのでしょうか。(’寄りがバタ足をやるのは体に毒だ。)
評判作だけあって、映画館は(ほぼ)満席であります。
ロボット3原則(SF作家のアシモフが提唱)の矛盾点を突いたような作品でして、まぁ、ロボットが反乱(?)を起こしてしまう・・、というお話しであります。
CGも良くできていますし、起承転結も(そこそこに)ちゃんとしていて面白いのですが、こういうのばかり見ていると、しっとりとした大人の恋愛映画も見たくなりました。
ちなみに、ロボット3原則とは
1条、ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
2条、ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
3条、ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
・・この3原則が守られていれば、ロボット君の行動様式は必要十分のような気分になりますが、実は(もっと奥深い問題があってこれでは)全然ダメなんですねぇ〜。。
有名な「フレーム問題」というのが発生してきます。
たとえば、ロボットが、火災に巻き込まれた人間を発見した際に「自分は引火性の燃料を使用している」「火災現場は高温」「高温下では引火性燃料は爆発することがある」「付近で爆発が起きると人間は負傷することがある」という知識をもとに自分では助けに行かず、(誰かの)助けを呼ぶ、という判断を下す必要があります。
この時、どんな行動が人間に危害を加える可能性があるかを判断するために、ロボットは、周囲の状況と起こりうるすべて(!)の事象を予測しなくてはなりません。
そのためには、人工知能の搭載すべき知識ベースと思考の範囲が際限なく大きくなってしまい、ロボット脳は、暴走してしまいます。
では、なぜ、人間には「フレーム問題」が発生しないのでしょう?
人間は、自分勝手な『自分の世界』という閉じられた狭い世界が頭の中にあって、考える範囲を少なくして、しかも自己完結しているので思考が暴走せずにすんでいるのだそうだ。
つまり、人間は、「(正確な)正しさ」ではなくて、「(正しいという)確信(主観)の世界」という非論理の中に生きることによって、複雑な物事を簡単に(時には、乱暴だったり間違って)処理します。
人工知能に、この非論理性(人間と同じような価値判断)を求めることは、人間と同様な愚かさをも要求することになります。
人間とは何か・・、という問題にも辿り着くくらい、この問題は根が深いんです。
映画では(ここまでは考えていなくて)、熱中して画面を見ていたら、突然、右足の裏側がつってしまいました。
うぅぅぅ・・、涙が出るくらいでした。
身動きができない映画館の座席で「つる」くらい、辛くて痛いことはありませんヨ!
足が伸ばせずに、仕方なく手で(痛いところを)モミモミしたのですが、隣の人は怪訝そうに私を見るし・・。
(後から聞いた話ですと)水泳のバタ足の練習のやりすぎで、クールダウンのストレッチングが足らなかったんだそうデス。。。
フト、【年寄りの冷や水】というフレーズが浮かびました。(「年寄りの冷や水」には2つの説があります。’寄りが冷たい水(又は冷たい生水)を飲むのは体に毒だ。年寄りが冷たい水を浴びるのは体に毒だ。)
私には、【年寄りのバタ足】という風になるのでしょうか。(’寄りがバタ足をやるのは体に毒だ。)
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1. 足がつりやすい [ ぐるぐるグルメ ] 2004年11月17日 13:02
子供の頃、母親と布団を並べて寝ていた頃、良く寝入り際ぐらいに母が こむら返りを起こして痛がっていた。 なんでそんな毎日と思ってたけど、自分もこむら返りになりやすいみたい。 それはまだ良いとして、バタ足が苦手でちょっとするとすぐに足(ふくらはぎ)がつるのだ。 な


