世界は愛でできている♪

ハートフルハンド運動波及中! キモチをカタチに、カタチにキモチを。 当たり前のことって実は偉大だ! つながる。広がる。あなたから。

2005年04月

ガンダーラのモンキーマジックで銀河鉄道999♪?

衛生士の柏木と、一昨日なんの拍子でか“ゴダイゴ”の話題になった。
(ほんとになんでだろう?笑)

「ガンダーラとか、銀河鉄道999なんて良かったですよねぇ。」と、柏木。

「今でも聞きたいですもん」

そうそう、いい曲だよね。なんか聞きたくなっちゃったなぁ。
よし、わかった!調達してくる!

そして、私は昨日CDを購入して、きょう医院に持ってきた。


「柏木さん、ゴダイゴ、持ってきたよ」
「え?ほんとですか?買ったんですか?なんだったら借りたのに(笑)」
「うん、欲しかったから♪」

「ゴダイゴって(メンバーに)外人さんいたんですねぇ〜」
CDを手にとりながら、柏木。


「そうなんだよね。私も知らなかった」

・・・・・

「・・・って、そもそもゴダイゴって何者なんだろうね!?」と、私。

だって、だって知らないことだらけだぞ。

「だってさ、“ゴダイゴ”って一体なんの意味だろうね、それにさ、なんでタケカワユキヒデって、あれだけ英語が達者だったんだろね。知ってる?」
「それに彼等のコンセプトってなんだったんだろう?」

つぎからつぎへと涌き出る疑問。
しかし、誰にも答えられない。
そして、CDは診療が終わったらかけることに。

柏木に至っては、相当楽しみにしていて
「はやく診療が終わって、ゴダイゴ聞くの楽しみ♪」なんて言っていた。

終了後、彼女の催促に、早速かけた。

ガンダーラはもちろん、モンキーマジック、ビューティフルネームも入っている。
珠玉のアルバムである。

銀河鉄道999にいたっては、2階からわざわざ降りてきて、1階にいたわたしに
リピートのリクエストである(笑)かなり気に入っている。。。


劇場版 銀河鉄道999


「これ、診療中に聞きたいですよね」と、今度は平田。大胆だ。

かかったときの患者様の反応はいかに?でも、まてよ。

「かえって、“なつかしいですよね”って、患者様と話になりますよ」柏木。

「そうか、じゃ、“今日はナツメロの日”とかで、どこかに今このCDかけてます、とか掲示しちゃう?」
「80年代とか、アニメとか」
「そうそう、そんで“衛生士○○のオススメ”とかね〜」

ひろがる、ひろがる。
ほんと、それおもしろそうだ。
実現したいな。

患者様に聞きたいCDもってきてもらっちゃうのもいいよね。なんて話にもなった。


さて、今日は診療後、受付の中のちょっとした工事があって業者さんが入っていた。

CDがかかっている間、なんにも言わなかったが、やっぱりゴダイゴに気付いていたらしい。
(年代は我々と同じ位の方と、ちょっと年配の方だったので、十分にゴダイゴ知ってる世代であった)

聞かれてもいないのに、「いや、ちょっと聞きたかったもので」と水をむける私。

「ところで、ゴダイゴって・・・」

午前中に疑問に思ったことを彼等にも聞いてみる。

「いや、知らないです。そもそもゴダイゴはしってても“タケカワユキヒデ”とまでは
知りませんでした」と、笑いをかみ殺そうとしているが、上手くいかない。

こころのなかでは、相当ヘンな医院だと思っていたにちがいない。
 
いいんだも〜ん。
なにやら、ゴダイゴでかなり盛り上がったつじむらスタッフ、
今日もいい一日であった。

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西遊記



つじむら歯科医院、見学へようこそ!

今日は、川崎の、にのみや歯科医院さんと、
静岡県の斉藤歯科医院さん(合計5名)が見学にみえました。

あたらしい医院になってからは、見学の方をお迎えするのも3回目になります。

(患者様にはご協力いただいております。有難うございます)

いたらないところも多々あり、色々反省する点も毎回あるのですが
見学される方は、もちろんのこと、お互い気持ち良く
有意義な時間を過ごせたら、と思っております。
『今日は来て良かったなぁ』と、お帰りに思って頂けたら、
こちらもほんと幸せです♪


さてさて、にのみや歯科医院の院長先生と衛生士のMさんは、
先週の日曜日に二宮先生が講師を勤められました講演会でお会いしたばかり。
二宮先生は、お人柄の誠実さがお話にもお仕事ぶりにも
スタッフの接し方にも伝わり
わたしはすっかりファンであります。
そして二宮先生の講演の内容もさることながら、
お連れになった衛生士さんのお話もとても勉強になりました。
なにより、こういった講演を積極的にこなすスタッフの方の意欲!
ほんとに素晴らしいと思いました。
衛生士のMさんは、もっと予防の勉強がしたいと思って、
フィンランドの研修もいってらしたくらいですから、すごいです。

きっと、あの会場にいらした他の歯科医院の先生方は、
「うちも二宮先生のところにいるスタッフみたいな人がいたらな〜」
と思ったのではないでしょうか。
(辻村院長には聞いてません。でもお聞きしたら、
“うちもいいと思うよ”といってくださる(?)と思ってます(笑)


それから静岡県の斉藤歯科医院さん。こちらは衛生士さん、受付の方、
それからトリートメント・コーディネーター(T・C)の方・・・
と、全ての部門担当(素晴らしいですね)のスタッフがいらしてました。

衛生士のNさんには、「つじむらさんのスタッフになるには身長制限があるのですか?」
という質問を受け、思わず笑ってしまいました。
(当院スタッフは、平均身長高めか?)
Nさんは小柄な元気な方です。
患者様からも親しまれているのでは。

受付のTさんは、柔和な印象のお話の仕方で、患者様をはじめ、院内でも若いスタッフと
院長の橋渡しをされているという他の方のお話に、すんなり納得!
私も悩み事があったら相談したい(笑)

T・CのSさんは、自費の説明を主になさっているとのことですが、
Sさんに「一緒にがんばりましょうね」と言われたら、
患者様も安心して「はい」とお返事されるのでは、と思いました。

診療の後、昼食を兼ねての親睦会。本当に楽しく有意義なひとときでした。

見学者の方がいらっしゃるというのは、緊張もしますが、
別の視点で物事を見たり、考えたりできるのは良い刺激になります。
そういった、改善したり、取りいれたりということに
柔軟な姿勢でいたいな、
と思います。

それから、いつでも、いつまでも
謙虚に真摯に自分たちの現在を受け止めること、
そのうえで、これまで以上に高みを目指すこと、
などをお近づきになった
他の歯科医院さんの院長先生やスタッフの方々に感じます。

わたしは、まだ新医院の建物の素晴らしさや、
辻村院長の志の高さには、まだまだ追いついていないなぁ。

現在の自分の位置を知ったり、見なおしたりという意味でも
他の医院さんとの交流は大変意味がある、と思います。

いろんな素晴らしい他医院の先生や、
スタッフの方と知り合えてしあわせです。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

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好きな人 好きな本 

小さいときから、本が好きでした。

歯医者へ行って、泣かなかったご褒美は、本だったくらいです(笑)


児童文学が大好き!主に世界児童文学、お世話になりました。

アルプスの少女、あしながおじさん、若草物語、ロビンソン・クルーソー、
十五少年漂流記、海底二万里、二十一の気球、クオレ、長くつしたのピッピ
などなど。
私はこれで育ったみたいなものだと思います。

あまりの本好きのために、夜、寝なければいけない時間になってもまだ読みたくて
こっそり2段ベットを抜け出して本を取りに行ってました。
本棚のガラス戸を、音をさせないように、持ち上げて開けて
ベットの上で、黄色い、小さな、明かりの中で読んでたことも。

大きくなってからは、本好きといっても専門的なものではなくて
小説、エッセイなどなど。
森瑶子さん、江国香織さん、光野桃さん、山田詠美さん・・・

そして、なんといっても

ず〜〜っと、好きなのは中谷彰宏さん。

初めて、中谷さんの本を、言葉を読んだのは
友人の家でした。
言葉のひとつ、ひとつが、自分のなかの混沌とした思いを
すべてクリアにしてくれる、すごい人だ!!!
衝撃にも似た感動。

いちばん、好きなのは成長の定義。

“人間の成長とは、自分の上に新しいものをプラスしていくことではない。
逆に自分がたくさん身につけているムダな鎧をはいでいく作業だ”


さまざまな経験によって余分な皮が1枚ずつむけていき、次第にシンプルな自分の姿が見えてくる。それが自分の発見である。
中略
たとえば読書も、新しい知識や考え方を身につける作業ではない。人の書いたものを読むことによって、自分がそれまでもっていた偏見がいかにつまらなく、自らを制限していたかということを知って、どんどん捨てていく作業をしているのだ。
               
                  (中谷彰宏の自分塾 サンマーク文庫)

わたしは、これをフリーター時代
長野の志賀高原で山荘のバイトをしているときに読みました。
そのときの私の状況と気持ちにシンクロして
ものすごく素直にこの言葉を理解
実感しました。

山荘での生活は、食事の手伝いや、お掃除の仕事のほかは
スキーをして暮らす毎日。

空の青さが、シンとした空気の冷たさが
雪の触感が、太陽のあたたかさが
ただ嬉しくて。。。


自然のなかにいると、自分自身もシンプルになるんでしょうね。
いかに、余計なものや、コトに惑わされたり、とらわれたりしていただろうか
なんてことを自分でも客観的に考えられるわけなんです。

そんなときに出会った本。
本も出会いなんですよね。

自分の中で準備が出来ていないと
出会えない。
もしくは、出会っても気がつかない。


一度も会ったことのない人が
こんなにも自分に影響を与えられるのかと思うと
不思議でも有り、おもしろくもあり・・・
それが本の魅力でもあります。

ほんと、中谷さんとは、いつかお会いしたいです♪



そして今の私は、シンプルだろうか
自分のセンターで物事をとらえられているだろうか


ふと、立ち止まって確認させてくれる
彼の存在と、ことばなのでありました。。。





これからもいい本と、いろんな人に出会いたいなぁと思います。
自分自身がシンプルでありつづけるために。

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中谷彰宏の自分塾

ビジネスマインドと愛情の深さはイコールの関係

最近ジェームス・スキナーさんの9ステップという本にある
食事方法やってみようかなぁ、と思っているこの頃です。

何でも試してみたがり屋♪
 
最近の自己啓発系で、目立った活躍をされている人に感じるのは
成功している人(成功し続けている人)というのは、
人間的にも好感度抜群で
与えたり、受け取ったりが自然にできる。
自分の豊かになった理由を他の人にも惜しげも無く
その方法を教えてくれ
共に豊かになろうとしてくれている。
そんな人間的な大きさを感じさせてくれます。
(ほかにも色々ありますが、今回はこのへんで)

それと共に仕事を通して
“愛”というものを教えてくれているように感じます。

たしかに、仕事って、お金をもらう。生活のため。
拘束されているイメージのが強いと思うのですが
本来はもっと自由なものだと思いださせてくれます。
働くのは義務じゃない。権利だ、なんて(笑)

話はそれましたが、そう、仕事って愛と同意語じゃないでしょうか。
仕事を通して、自分が何に価値をおき、何を求めているか
誰なのかを知ることができ、
また、他の人にしてあげられることがある、
与える喜びを感じることができる。
それは、きっと仕事という、人々との関わりでしか
決して味わえない、学びなのではないかと思うのです。

“ビジネスマインドとは、つまり愛情の深さ”
だと、聞いたのですが
まったく、その通りではないかと思います。

その言葉に、祈りにも近い思いで、
自分もそれを体現できる人でありたい、
と、思う私なのでありました。。。。

まだまだ発展途上中!
応援よろしくお願いします!
私も何か出来ることがあれば、お手伝いします♪

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てんとうむし7さんのこと

てんとうむし7さんとは、このあいだの4月10日の日曜日
ファーストトラックというゲーム会で初めてお会いしました。
 
とってもチャーミングな女性だなぁ、というのが第一印象。
そのあとの自己紹介が、“好奇心旺盛”、“前向き”
他の人にも元気をわけてあげられるくらいのパワーの持ち主とくれば
彼女がどんなに魅力的か想像していただけると思います。
 
そんな素敵な彼女と隣り合わせになってお話をしたのですが
共通するところも、興味のあるところも、なんだか似ているみたい・・・

あとで、彼女のブログを見て見たら、
和田裕美さんの「2004年わくわく伝染ツアー」に行った日記が・・・
実は同じ日、私もそこにいたんです。
しかも、てんとうむし7さんがその日一番こころに残った言葉として
「あなたの成功を楽しみにしている人がいる」だったことにも驚き!
だって、わたしもそうだったんだもの!!

すごいです。うれしいです♪ シンクロしてます。

てんとうむし7さんは、早くから私のブログをリンクしてくださったり
ほんとに感謝してます。

これから、もっともっと色んなお話ができるかと思うと、とっても楽しみ♪

自分ひとりだけの出会いじゃぁ、もったいない。

みなさんも、是非彼女のパワーを感じてください。

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伝えるとき 伝わるとき

妹が昨日、知り合いの飲食店にアルバイトに行って来ました。

あれから、ずっと会社から連絡待ち状態の彼女。
家の掃除や、わたしの食事の仕度などしてくれています。
が、あんまり口には出さないけれど
日が経つにつれて、あせりと不安が濃くなっていくような・・・
待つってツライね。

で、気晴らしも兼ねていたと思うのですが、アルバイトに。
そこは、ずっと以前にバイトしたこともあって、接客業は仕事として離れていた不安もあったけれど、なんとか落ち着いてこなせたそうです。(前々の彼女の仕事は事務でした)
仕事がおわったあと、スタッフの女性に
「接客久しぶりなの?思えないわ。ほんと助かった」とほめられ
お客様からも「笑顔がいいね」「感じがいいよ」とお言葉を頂いたそうです。

「以前はそういうこと言われたとしても
“ああ、そうですかぁ”って流しちゃったと思うんだけどね」と、妹。

「でも、今、自分にも接客にも自信なくしちゃってたから本当に嬉しかったんだぁ」

そうか、そうか。

「仕事して、それを通して自信もつけてもらって、ホント有難いなって思ったよ」

やぁ、ほんと私も嬉しかったです。
妹に言葉をかけてくださった皆さんに私からもお礼を言いたいです。
ほんとに有難うございます。
言ってもいいし、言わなくてもいいことを、彼女に伝えて下さったことが、こんなに彼女のチカラになってくれているのですから・・・ありがたいです。

妹もそういう気持ちを、人に、仕事に見つけられたということは財産だな、と思います。

私も誰かに伝えよう。
名前も知らないあなたに、いつもの誰かに
あなたががんばっていること、私は知っているってことを。

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ニューヨークに愛を・・・より

ハートフルハンド、早速実践されているとの他医院さんでのご報告、頂いています。
ほんとに、うれしいです!ありがとうございます!

それから、実践することにおおいに乗り気になってくださった院長先生をはじめ、ハートフルハンドの名付け親の小川さん、ハートフルハンド普及運動の宣伝をつとめてくださっている、柏木さん、平田さん、それからもちろん、握手をすることに協力してくださっている当院のスタッフのみなさん(全員お名前がいえなくて残念です)本当に有難うございます!この場を借りまして、お礼を申し上げます。これからも、みんなでココロとチカラをあわせてやっていきましょう!

さて、話はかわりまして・・・

今回のお話は、わたしがおおいに感銘をうけた本

「こころのチキンスープ」

ジャック・キャンフィールド、マーク・V・ハンセン編著
木村真理 土屋繁樹 共訳  ダイヤモンド社

そのなかでも私が大好きなお話
“ニューヨークに愛を”をご紹介したいと思います。

このお話はページにしても4ページしかない、短いお話です。
20代前半にこれを読んだ私は、ここから随分、影響を受けたのでは、と思います。
そして今、ハートフルハンドを生み出した原型ともいえるのじゃないかな
と感じます。

お話は主人公“私”が友人とニューヨークでタクシーに乗り、降りるときに友人が運転手に声をかけ、彼の運転が実にうまいとほめるのを聞くところから始まります。
・・・・・・・
「今のは何だったんだい?」と私が聞くと
「僕はニューヨークに愛を呼び戻したいんだよ。こんなにすさんでしまったニューヨークをよみがえらせる方法は、愛しかないと信じているんだ」と友人は答えた。

「自分一人の力でかい?」

「僕一人の力じゃないさ。考えてごらんよ。僕の言葉で、今の運転手は気分を良くしたと思うんだ。あのタクシーに、これから20人の客が乗るとする。運転手がいい気分でいれば、客に親切にするだろう。すると今度はその20人の客が、まわりの連中にまた親切にする。つまり連鎖反応を起こすわけさ。・・・中略
そうすれば、やがて2000人以上の人を巻き込む計算になる。すごいだろう!」

中略

私はそれをきいてなるほどとは思ったものの、「理論的にはそうかもしれないけど、実際はそううまくいくとは思えないな」と答えた。
「もし、期待通りに行かなかったとしても、何の損になる?そもそも『いい仕事をしたね』と言うのに全然時間はかからないよ。チップを増やすわけでも、減らすわけでもない。相手に通じなくても、それはそれでいいじゃないか。また明日、別の相手に試してみればいいことさ」

「お前、本気で言ってるのかい?」

「君こそ素直じゃないよ。僕らの会社の連中だって、給料が安いっていうだけでブーブー言っているわけじゃないんだ。どんなにいっしょうけんめいやっても、何も言ってもらえないのが面白くないのさ」

「でも、連中の仕事に対する態度はいい加減じゃないか」

「そこなんだよ。みんな心のどこかで、まじめに働こうとサボろうと誰も気にかけやしないと思いこんでるんだよ。どうして、誰もやさしい言葉をかけてあげないんだろう?」


中略

「でも、やっぱりお前一人の力では無理だよ」と、私はまだ賛成できずに言った。

「肝心なのは、途中であきらめないことなんだよ。大都市の人間に昔のような優しい心を呼び戻すのは、至難の技かもしれない。でも他の人たちも、この親切キャンペーンに参加してくれるようになれば・・・」


・・・・・みなさんにも是非読んでいただきたい一冊です。
この本はシリーズも出ていて、こちらもおすすめです。

これからもハートフルハンド、宜しくおねがいします!♪



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こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語

ハートとハート

ハートフルハンド、前回ご案内したときに
「あれ?」と思われた方・・・
お気づきですね。

そうです。HARTFULLのつづり・・・

「HEARTじゃないの?」

いえ、これでいいんです。

これには訳が・・・

当院の予防システムのクラブ
「HARTFULL SMILE CLUB」(ハートフルスマイルクラブ)」

「ハートフル」が実は造語なのです。
フルには、「いっぱいの」「完全な」という意味があります。

「歯」+art+full

“歯を芸術的ともいえる美しさに保ちましょう”
“ゆたかな人生のために完全な歯の健康を!”
“ハートがいっぱい!”
というメッセージ的合言葉をこめたネーミングです。

このさきハートフルハンドの運動が広がっていって、いつしかネーミングが変わり、握手の形も変わって、でも「考えたら、どこからこれは始まったのか」と元を辿って行ったときに、歯科医院からの発信だったんだぁ〜と、わかったらおもしろいだろうな(笑)と思います。この造語は、そのための伏線になるかもしれません(笑)(実のところ、全然まったくそんなことかんがえてなかったんですけどね)


でも、英語のテストでは、これだとマズイですけどね。
学生の方は気をつけてくださいまし。

さて、それでは、どれくらいハートフルハンドが広がりますか・・・

楽しみにしています♪

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えっちゃん

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