このお話は、ジェームス・スキナー氏のセミナーで
ジェームスが瞑想のときに
わたしたちに聞かせてくれた物語です。

今年私は5月に初参加
9月にメガイベント参加をして
本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。

今年、私の体験として1です☆
まさにジェームス三昧(笑)

いろいろとご紹介したいこと盛り沢山ですが
今日9ステッパーのメールにて
瞑想の時にお話してくれた内容をシェアしてくださった方が
いらしたので、今回はこちらをご紹介します。

ミッションインストール
自分がこの世に生まれてきた目的
それを見つけて(思い出すともいえます)
それを新たに自分にインストールする・・・
そういう演習があるのですよ。
それを物語にしたものです。




アキユキ@win-winさんからのシェアを
お借りしました。


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これは、2005年11月のミッションインストールの前日、
ジェームスから話してもらった昔話です。
あの頃の私達はミッションが決まらず焦っていました。
ミッション作成は翌日への宿題に
なったのですが、その際にジェームスが話してくれたのが、
このお話です。細部に違いと、少しほど脚色しておりますが、
大まかな内容はこの通りです。





「魔法の贈り物の話」



むかしむかし、大昔。

私たちの生まれる遥か大昔。

あるところに、ある国がありました。
その国は王様の元、
皆が幸せに暮らす、幸福と愛に満ちた国でした。
その国の王様が、あるとき隣の国が
大変なことになっていることを知りました。
王様は思いました。

「この国の誰かが隣の国に行き、使命を果たさなければならない。」と。

国の王様は、そして考えました。

「あの子ならきっとやってくれるだろう。」

王様は馬を駆り、一人の子供のところに向かいました。
子供の家についた王様は馬を降りると、子供に言いました。

「私は君を探していた。すごく大事な話があるんだ。」

「国は君を必要としている。
その仕事をやってもらわなければ
隣の国は大変なことになってしまう。
とても大事な使いなんだ。
しかし君が行くところはここからとても遠い国だ。
しかも君は一人で行かなければいけない。それでもやってくれるか?」

そして王様は子供に大仕事の内容をささやきました。
子供は大仕事の内容を聞き、頷きました。
なぜなら子供は王様のことを大好きでしたし、
王様も子供のことが大好きだったからです。
子供は王様の頼みを受けたいと心から思ったのです。
そして子供は隣の国への旅に出ました。
それは遠い、遠い国で
そして幸福に満ちた国の王様、
子供の大好きだった王様のいないところでした。

子供は旅の途中、何度もくじけそうになりました。
でも子供は

「王様から頂いた大仕事をボクが果たさねばならない。」

その思いを胸に進み続けました。
ついに子供は国と国の間の国境までたどり着きました。
しかし、そこにはもう一つの難関が待ち受けていたのです。
それは、国境にそびえ立つ魔法の壁でした。
その壁を通り抜けるものは、すべての記憶を失ってしまうのです。
そう、王様から受けた大事な大事な仕事の内容も。
子供はある選択をしなくてはならなくなりました。
元の国に残るのか
それとも元の国のことを忘れて隣の国におもむくのか。
子供は、ついに決心をして
勇気をもって魔法の壁を一歩乗り越えました。




隣の国にたどり着いた子供は
王様からもらった大事な大事な
大仕事を忘れてしまいました。
そして、その国で子供は育つことになりました。
いろんな時に、いろんなことがありました。
それは楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、つらいこと。
本当にいろいろでした。
毎日をその国で過ごすうち、
子供は心の奥に何かを感じていました。

「何かあるんじゃないか。
きっとボクにも何かするべきことがあるはずだ。」

思い出しそうで思い出せない。

「大事な何かがあるんじゃないか。
このボクにも何かがあるんじゃないか? 
でなければ、この心の奥にひっかかるものは何なんだろう?」

子供はそう思いながら育ちました。

そんなある日、子供はポケットの中に
一枚の紙が入っていることに気づきました。


それは王様からのプレゼントでした。
王様はとてもかしこい王様でした。
魔法の壁、忘却の壁のことも王様はご存知だったのです。
子供が魔法の壁を通り抜けると記憶がなくなってしまい
大仕事も忘れてしまうことを知っていたのです。
王様は、子供に会いに行く前に、国の偉大な魔法使いに頼み、
魔法の紙を作ってもらっていたのです。

魔法使いは言いました「イエス!」

魔法の紙ができました。
そして大仕事の中身が書かれた魔法の紙が
子供のポケットの中に入りました。
子供が魔法の壁を通り抜けると
紙に書かれた内容も消えてしまいました。
たったいま、子供がポケットから取り出したのは
その紙だったのです。


その紙は何も書かれていない、真っ白な紙でした。
子供は思いました。

「なぜ、この紙はボクのポケットに入っていたのだろう? 
気になる、いやだいぶ気になる。
いや、きっとこれは大事なものなんだ!」

子供はペンを出して、紙の上にラクガキをしてみました。
いろんな思いが浮かんでは、紙の上に書かれました。
しかし翌朝目が覚めると
紙に書かれたことは何もかもが消えてしまっていたのです。
子供は翌日も同じようにラクガキを書きました。
でも、これも翌朝目覚めると消えてしまっていたのです。


子供はそして気がつきました。

「この魔法の紙はもっと真剣に書かないといけないものなんだ。」と。

そうです、魔法使いは
紙にある魔法をかけたのです。
正しいことを書いたときのみ、
紙に書かれたことが残るようにと。
子供は心の奥の声に耳を傾けました。

「忘れていた大事なことは何なのだろう?」と。

そしてペンを取り出しました。
すると、なんとしたことでしょう。
ペンが光り輝きました。
書く人の心を導くペン。
それが今子供の手にありました。
ペンが紙の上を走り、子供の心の中に深く秘めた思いを、
魔法のように美しい言葉がつむぎます。
そして紙の上にはある文章が浮かび上がりました。

その文章を見て、子供は涙を流しました。

「これが、これこそが私が言い渡されて忘れてしまった
大仕事だった。
私はようやく、ようやく思い出すことができた。」

そうです。紙の上には子供が王様から伝えられた
大事な大事な
大仕事の内容が書かれていたのです。


国の魔法使いは魔法の紙にもう一つの魔法をかけました。
それは、本当に書くべきことを書いたときに、
その言葉を紙の上から子供の心の中に焼きつかせるという魔法です。
子供の心には、王様からの大仕事の言葉が焼きつきました。
そしてその言葉は子供の心にずっと残ったのです。


ひとしきり泣いた後、子供は立ち上がりました。
そしてその心に焼きついた大仕事を果たし始めました。
とりつかれるかのように。
自分の行動に確信を持ちながら。


その後、隣の国は子供によって祝福され、
子供はその働きによって幸せを得ることができました。
子供は心に刻み込まれるままに働き、仕事をやるほどにやる気が出てきました。
子供の愛は隣人へと広がり、やがて隣の国全体に広まっていきました。


やがて子供は年寄りになり髪は白くなり
子供の名前は国の中で伝説になりました。
子供は思いました。

「この仕事の続きは次の世代がやらねばならない。」と。

決意した子供は紙にメッセージを書き残して再び国境に戻り、
そして魔法の壁の前に戻ってきました。子供はたった今まで自
分がいた国を振り返りました。

「さようなら、素晴らしい国よ。私は元の国に帰るけれど、た
くさんの楽しい思い出をありがとう。」

そして子供は微笑みながら魔法の壁を乗り越えました。
子供は元の記憶を取り戻して子供を待つ王様の元に帰ったのです。
王様は喜んで子供を迎えてくれました。

王様の使命を果たした子供は
王様の元でいつまでも幸せにくらしました。


これは、むかし、むかし、遥か昔。



ある素敵な国で起こった出来事でした・・・





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