先日アル・ゴア元アメリカ副大統領の講演会に
行って来ました。



地球存亡の危機に関しての内容でした。
環境問題、それは地球温暖化です。

その事実を知ったうえで
一人一人がどうしたらよいか。


ここでは簡単に要点を伝えると

今日本では安倍総理をチームリーダーとした
「チーム・マイナス6%」の活動であること。


具体的な「6つのアクション」としては


1  冷房の設定温度は28℃、暖房は20℃
2  ふんわりアクセル「eアクセル」
3  レジ袋を断る。ふろしき、マイバックの使用
4  蛇口をマメにしめる
5  エコ製品を選んで買う
6  コンセントをマメに抜く



アル・ゴア氏が熱意をもってお話していたのは
この問題の深刻さをもっと世界の人々に知ってもらい
学んでもらい、解決に取り組んで欲しいということでした。


講演の内容もさることながら
わたしが感動したのは
講演の最後の質疑応答でした。

私の覚えている限りなので
細かい言葉、ニュアンスは正確ではないかもしれせんが
あしからず。





あまり時間がなく
当初の予定の30分の質問時間が
残された時間は15分でした。

アル・ゴア氏は指名を
ジェームス・スキナーに委ねました。


一番最初に指名された人は
かいつまんでいうと
“地球温暖化でみんなで力をあわせても
結局は映画アルマゲドンみたいに
隕石がふってきて滅亡みたいになっちゃうんじゃないかと
それだったら元も子もないんではないか”と。

2番目に指名された人は
“ゴア氏がここまで成功された成功の秘密について”


。。。はっきり言って
この質問に参加者として非常に恥ずかしい思いがしました。


しかしながら、ゴア氏はそんな質問にも
一生懸命誠意を持って応えてくださり
あらためて尊敬した出来事でもありました。


そして最後の質問は、女性でした。

“私たちがこれを行うにあたって
自分に許可を与えるメッセージをください”と。


するとゴア氏は、しばらく考え
そして昔自分の子供が
手を離したすきに、道路へ飛び出し
目の前で事故に遭い、大怪我をした話をしてくださいました。

幸いにも命をとりとめ
回復するまでゴア氏は一切の仕事をキャンセルし
お子さんを優先されたのです。


そのときのことが非常にゴア氏自身の心に残り
この環境問題とリンクしているのではないか、とのことでした。

“たいせつなものを失うのではないか”と。

自分が手を離したすきに
すりぬけていってしまうのではないかと。


今、地球温暖化は理論でもなんでもなく事実なのに
それをなんの手も打たずにいることは
大切なものを失うことではないか、と。

みなさん、1人1人が
この地球温暖化を食いとめようという
気持ち、行動に
許可を与えるメッセージということですが
何十年か後の地球で、みなさんのお子さんが
みなさんにどう語りかけるか
想像してみてください。


“美しい地球を残してくれてありがとう”

。。。。でしょうか?

それとも

“どうして、何にもしてくれなかったの?
予兆はあったのに。。。”


。。。。でしょうか?




ここで終わりました。
非常に感動して、泣けました。
思わず、席を立って拍手しました。




と、いうわけで家に帰って
さっそく挿したままになっているコンセントを
抜いたわけなのでした。


この質疑応答は
非常に行った価値があったと思います。



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