地蔵峠倶楽部

地蔵峠倶楽部の活動日記なんです

地蔵峠倶楽部は年齢、職業、個性・・・・・
バラバラの人間が集まって、
自転車以外にも
マラソン、登山、トライアスロン・・・・、
音楽、趣味、学問・・・・・活動中です。

地蔵峠倶楽部は常時部員募集中です!
特に修行大好きな方、大歓迎!
会費、規則などありませんのでご心配なく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
祝MOP (モットも おバカな プレイヤー)

2011 KJ様 「小5で龍ヶ岳まで行っちゃった」 9/28の記事参照
2012 Y下様 「雲仙オールアウター」 11/6の記事参照
2013 中H様 「哀愁 雨のブルベ600K」  6/15,16の記事参照
    吉M様 「猛暑 6日間連続地蔵参り」 8/13の記事参照
2014 春G様 「大阪からGreat Journey」 11/16の記事参照
2015 MASA様 「いきなりブル別府262K」 10/16の記事参照
2016 平Y様 「釈迦院3333段 年間50回登ったどー」 17年2/4の記事参照
2017 師匠様 「大腿骨骨折しても直後にオキナワ準優勝」
    okd様 「暴風雨の中で300+600km完走」
            次は誰だ!
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2018 予定表
1月 初地蔵 、初鞍岳
   指宿菜の花マラソン
   ワンゲル部冬山登山
2月 新年会(真冬の夜の夢)
   熊本城マラソン
   人吉春風マラソン
3月 初二本杉
  天草サイクルマラソン
4月 阿蘇望 ?
5月 高千穂HC
   阿蘇パノラマラインHC
6月 
7月 椿ヶ鼻HC
8月 真夏の夜の夢
9月 英彦山CTT
   五ヶ瀬トレイルラン
10月
11月 秋の天草合宿・走行会
12月 地蔵峠、鞍岳、二本杉峠冬眠

///////////////「津森~地蔵峠水場HC記録会」///////////////
結果
50歳未満
1.磯M 44分49秒 (2017.5.7)new
2.Y下 47分35秒(2015.9.13)new
3.T2  49分(2014.9.7)
4.1ピース 54分(2014.11.16)
5.Masa 54分0秒(2015.9.13)new
6.
50歳以上
1.INA 56分49秒(2017.5.7)new
2.
コースはルートラボで
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1fc0696bdf9611a84b95d8483d09879a

///////////////「鞍岳TT」///////////////
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=e5460c217dedba557385b7a27c89cccf

タイムは自己測定でお願いします。
もちろん、マイペース走行で構いません。タイム測定は全員ではありません。
あくまで体力増進が目的です。
「飛ばしてよいのは登りだけ」の精神で安全第一にHCを楽しみましょう!

Koji隊員送別の地蔵峠参り

Koji隊員送別の地蔵峠参り

台風が近づく向かい風の強風の中、快晴で夏前の涼しい空気の中、Koji隊員送別の地蔵参りが始まった。出発前に山S隊員と、平Y隊員のタイヤのパンクが明らかとなり、公休を申請する気弱な浸りに対して、Koji隊員と𠮷M隊員が見事なF1タイヤ交換のようなチューブ交換を見せてくれた。
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河原小学校の二宮金次郎像の前から、平成306178時出発。小学校はトイレもあり、水もあり、出発にも、キャンプにも最適らしい。

個人的に、最近の地蔵参りは吉無田高原十字路からが多く、河原小学校からは2年ぶりくらいか。登れるか、ついていけるか、不安をかかえて、しかしフル地蔵のチャンスにも期待しながら出発。


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ゴルフ場下で、先に地蔵参りを済ませた稲D隊長とすれ違う。
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吉無田高原十字路で休憩。
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高畑山が見える。十文字があのあたりなので、次の目標にして漕ぐ。

DSC_1749風が強く、平山さんの後ろに入るが、風が強いのと、引き離されるので効果なし。つづら折りの道で、どっちに曲がっても向かい風。あのカーブを曲がればと思って登っても、似たようなカーブが待っている。

水場で休憩。残り約200m。

橋の手前で、下りも勢いをつけるためこぐ。しかしこれが足にくる。

頂上、と思ったら、その先ににも登りがある。

峠を過ぎ、ゴールの橋に到着。5人合計で250歳以上。1時間55分は自己ベスト更新。阿蘇五岳がよく見えるものの頂上は雲がかかっている。熊本地震の崖崩れは、土の色が薄くなっている。台風の影響で雲が多いが、空の半分は青い。平Y選手の立てかけた自転車が風で何度も倒れる。さすがフルカーボンは軽い。
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帰りは爽快。ブレーキの手が疲れるのでできるだけ空気抵抗を受けてブレーキにする。水場で、帰ってからのコーヒーに使うため、わき水を汲む。吉無田高原十字路の一旦停止が止まりにくい。









河原小学校到着。𠮷M隊員は二宮さんをまねて読書している。
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帰り道にぶぶたんで温泉。血行が良くなって、崩壊した筋組織成分が全身に回るのか、動きが遅くなる。脱水症状もあるのか、立ちくらみしそうになる。

ぶぶたんの料金は、昼食のバイキングがついて1480円。これがシニアにあると1200円くらい。65歳になるのも悪くないかもしれない。

 山S

 

地蔵ワンゲル部 天上のお花畑に遊ぶ(吉M、矢N)

Masa選手がストイックに走っているというのに、地蔵ブログは冷え冷え状態。枯れ木に山のにぎわいを添えようとワンゲル部がひと肌脱ぎました(ほんとに最後にひと肌脱ぎました)。

いつもは冬山しかターゲットにしない地蔵ワンゲル部ですが今回は「九重のミヤマキリシマが最高だ、見に来い!」とシェルパ創設者のA南さんから矢の催促が。参加者は林Koji隊員、トッキー隊員、私、そして山の花にも負けない双花のあけみん隊員といずみん隊員の6人です。

某日土曜、長嶺ベースキャンプに集合し快適高原ドライブで三愛レストハウス近くの九重ユースホステルへ。荷物を下し、前回通り車で10分の黒川温泉の高級旅館に立ち寄り湯。アメンボやウスバカゲロウがいっぱい浮いた広い露天風呂を満喫し、いざYHへ。
山みず木

泊まるだけで数万円の宿ですが入浴なら500円。
















今晩のメニューは焼肉。たくさんの肉と超大量のキャベツに、肉食系女子は狂喜乱舞。いやー、山だとなんで肉も酒も旨さがひと味、ふた味も増すのか。さてはA南さんご夫婦の笑顔とホスピタリティもスパイスに違いない!
懇親会1



















大草原の中の寂しい一軒家なので(周囲数Kmに人家もなんもなし)明るい夜を過ごそうと雄々しく立ち上がったのが地蔵音楽隊。今回の構成はいつものフルートの矢N選手、ピアノをあきらめてテナーサックスに転向した私 吉M、そして音楽隊デビューのピアノ いずみん隊員のトリオです。奏でるは名作ミュージカル オズの魔法使いの劇中歌であるOver the rainbowであります。入念な事前準備にもと、名演は瀬の本高原の空に昇華し星屑のひとつになったのでした。聞き惚れてしまって他の隊員が誰も写真を撮らなかったので名演だった証拠はありません。某国の財務省のようにあとで証拠が出してくるかもしれません!?
懇親会2


宴が進み、Koji隊員手製のプロセスチーズの糠漬け、という絶品グルメも登場。ミヤマキリシマの最高の時期につき、早起きしないと駐車場にクルマ置くとこなくなるよ、登山客で渋滞するよ、、とA南さんの進言に耳も貸さず夜は更けていくのでした。

さあ、明日は天上の楽園が待っている、はず!! おやすみなさい。




書き手が矢Nに代わります。「ん?キミの自転車はどこでホコリをかぶっているの?壊れたというペダルはもう直ったのかね?まさかまだ注文していないのではなかろうね?」というツッコミはあろうかと思いますが,まあ先を急ぎましょう。
A南さんのありがたいアドヴァイス通り「6時に朝ご飯」を目指しましたが,できたのは女子チームだけで,吉M隊長をはじめ男子チームが惰眠をむさぼった結果,約20分遅れで進行していきました。
そんなんじゃ,駐車場が・・・

満車駐車場

はい,おかげさまで男池駐車場はこの通りギュウギュウでございます(吉M隊長提供のお写真)。皆さん早起きが得意なのですなあ。
駐車しにくいので魔法を使い,天空に浮かすことにしました。カルチャーセンターで魔法を習っておいてよかった!それでははい,スタートの記念写真。
出発
何だか変な明るさの写真になっていますが,これは前日に撮影モード変えたのを忘れていてそのまま撮影しているからです。ですが,女子チームのお顔がきれいに見えるので,加工せずにこのまま最後まで明るい写真でいきます!

ルートは男池→かくし水→ソババッケ→大戸越→平治岳という非常に一般的なもの。標高差は862m→1643mだからまあ中級といったところ。

気候がいいのでドンドン進みます。木の根っこにつまづきさえしなければ比較的歩きやすい登山道。30分も歩くと「かくし水」という水の湧き出ているところを通りますが,地蔵峠の水場に比べれば流量は少なかったですね。写真?あれ,忘れてた。

さらに30分で「ソババッケ」というところに差し掛かります。
ソババッケを上から

全然わからないと思いますが,上からソババッケを俯瞰しているところです。要するに登っていたのがちょっと下りになり,その先に開けた平地があるという地形になっています。開けているのは水が流れているから。「古代人がここでソバを栽培していたからソババッケ」というという説がありましたが,
どうもネット上では「ソバ(岨)→山の切り立ったけわしい所。がけ、絶壁など。バッケ→がけ。」という説が有力のようです。トッキー隊員の目がそう語っているように見えませんか?


ということで,どなたかの写真を拝借しました。

Photo


このようになぜかここのところが開けているのです。

ここからは比較的急登。熱産生能力が高い筆者は手袋もできず,Tシャツ一枚にならざるを得ません。
1時間弱位で上が少し明るくなり,歓声が聞こえてきます。
お,いよいよか!

はーい。お待たせ。大戸越に到着しました。ミヤマキリシマのじゅうたんです。
大戸越

ん?いつかイスタンブールを旅したときに出会ったような女性がそこにいるなあ,と思ったらこれはいずみん隊員ですね。

一休みして平治岳の山頂を目指します。登山道は狭くて離合がむずかしいので登りと下りが一方通行になっています。これはよい!
しかしまあ花の中を登るのはよいですなあ。冬に来ると登るときにちょっとつかまったりすることがありますが,それはいかんと反省しました。

ほどなく山頂へ。
お花畑

三俣山方面がよく見えます。老いも若きもみな笑顔。約2時間半で到達しました。

で,下山なわけですが,実はYHのA南さん夫妻がおにぎりを握ってくれました。下りの途中でそれを食べます。山で食べるとこれがまた美味いわけです。
昔はなし

おそらくは高校のときの昔話をしているのでしょう。何年前かは教えられません。
もう一つ面白い写真。

目のゴミ
これは,吉M隊長が途中木のくずが目に入ったのをKoji隊員に取ってもらっているところです。
二つ入っていましたが,さすがに器用なKoji隊員。精密機械のような指捌きで摘出しました。

ケヤキ
男池付近まで降りてきましたが,時間があるので,「男池園地」と呼ばれている辺りに寄りました。
これはケヤキの巨木。石を完全に巻き込んでいます。Koji隊員とあけみん隊員がポーズをとってくれています。

池

メインはこの池。冒頭に記しましたように妙に明るい写真になっていますが,そのせいで神秘的な青が表現できています。きれいな湧水なのでもちろん飲めます。現在までワタクシがお腹もこわしてないので保証します。

ということで無事にハイシーズンの平治岳登山を終えました。帰りは壁湯の公共浴場に行って汗を流した,というのが冒頭の「ほんとに最後にひと肌脱ぎました」のフレーズの理由ですな。
前日のYHのA南さんのホスピタリティ+好天に恵まれ堪能することができました。

ああ,来年も来てしまいそう!

2週連続ヒルクライムレース参戦(masa)

先週の日曜日に第六回ヒルクライム高千穂大会に参戦してきました。
地蔵峠倶楽部から参加は私だけ。原Dさんは今回、同僚の方と走られ前から入られてるブラックゴリラジャージで参加です。
隊長は雨の中走りたくないので棄権。
エース磯Mさんは、お子さんの部活の試合の為棄権。
私は、参加料払ったので雨が降ってないなら参加、降り始めたら棄権。
現地に着いたら少し路面が濡れてましたが雨は止んでました。
無事に出走しました
(高千穂写真撮り損ねました)
で結果は去年より6秒遅かったです。去年は2㎏太って大幅記録更新したので
今年も、去年より2㎏アップして臨んだんですけど、遅くなりました(笑)
ダイエット必須です。


今日は阿蘇パノラマラインヒルクライム2018に参戦20180520_064752

天候にも恵まれました

後ろの山は地蔵峠。20180520_065650
今まさに隊長が走ってる時の写真です

20180520_103308阿蘇パノラマラインヒルクライムは吉田線を11.5㎞を通行止めにしておこなわれ景色は最高ですYwyiiC_QYK7wQDeRfutGMRh82l5SgxBWoKgozqyR3Q4-1536x2048

結構速い移動速度のパレードラン6.3㎞走ったすぐ5分後には私のカテゴリーはスタートしました。bmWKfRhYujnWi7vXjbZgW3z2lwvZ1OVtM-EkdjOv1TY-2048x1536Y89s6EVGd6tYE8CeHFdqKIa4GD8cqvRZEcTcLe1uGUc-1536x2048cdmxoJ-B1CSaETsk_Ccj1lYxA2h0oUcpMYC2pwVfvDs-1536x2048

アレやコレやあんな事があり無事にゴール20180520_103232

結果は
40分34秒04
カテゴリー別23位
総合83位

参加人数が180人程度でしたので半分ぐらいです

ゴール後下山準備後S梨さん達と出発ZchwbKmg2_wsFrtMm6qTDk-C5oJwuvItkT4RMNNDIoI-2048x153620180520_110006
なぜか右折して激坂を登り火口に。
レース後にあの坂は無いですねwFN8MW-IkY0l3wh4RarBSN7eJsxcnREUD4C3O-f_aS8-2048x1536(笑)でも久しぶりの火口でテンションアップしました。凄い迫力でした。
一緒に写ってるのは、S梨さん、T上さん、岩Oさん、今Iさん
岩Oさんはコースレコードでヒルクライム高千穂総合優勝
今Iさんも高千穂総合2位
20180520_130315阿蘇パノラマヒルクライムは総合は岩Oさんが4位。1位と28秒差
今Iさんが総合5位
カテゴリはマスターズ1で優勝と準優勝です。
賞状を授与しているのが熊本県自転車競技連盟会長さん
隊長からお会いできたら宜しく伝えて下さいと言われてました

20180520_125344
あいさつできませんでした。
ステージに立てれば可能でしたが、スイマセン。

とても感じの良い大会ですので地蔵峠倶楽部の年間スケジュールに是非登録おねがいします!みんなで出ましょう!!


三角八代竜峰山氷川ダム朝練(INA)

たまには長く走ったり、アップダウンの練習も必要だと思い

いつもの地蔵峠、鞍岳方面の反対方向へ出発!

日中は交通量の多い松橋の街中もほとんど車なし。

写真は真っ暗でよく写っていませんが三角港のピラミッド。

 三角港ピラミッド

来た道を戻り、松橋で右折。

写真はまだ真っ暗な道の駅不知火。道の駅不知火



夜明けの八代市街へ。

ここまでで90㎞。写真は雄大な球磨川。
球磨川沿い

まだ朝6時なので、坂本のY下氏には挨拶せずに

球磨川から竜峰山の裏を通る県道155へ。また次の機会に!

八代と東陽を結ぶ山道だが峠の手前は辛い。
球磨川から県道155へ竜峰山裏

まだ準備中の東陽交流センターを通過して氷川ダムへの長い登りへ。

氷川ダム入口

美里を通過するまではアップダウン続き、

快適な緑川土手へ。

150㎞、なんとか1030分に帰宅出来ました。

 

 

実は、前日土曜午後練で益城、マミコウ、氷川ダム

球磨川行くつもりでしたが、自転車購入して13年、

はじめて故障してしまいました。

まだ益城でよかった・・・・。

迎えに来てくれた嫁さんには怒られましたが。

Mさんお休みのところ電話相談有難うございました。

機械にとても弱いものですみませんでした。

大江のFabbricaさん

他のショップで買ったバイクなのに笑顔で

しかも無料で修理して頂いて有難うございました。

申し訳ないので次回は有料でお願いします。



大阪ベイブルースみたいな土曜午後練(INA)

今年になってまだ実走していないエース磯Mさんが

土曜の午後ならOKということで、今回は地蔵峠へ。

写真は後光が差している磯M

さん。燃える男みたいな。
後光が差した磯M氏

写真は交差点で休憩中。

わたしゃまだ冬の上下ジャージ。

下着にはラクダのももひきみたいな。

Mさんは半袖短パン。流石だ・・・・。


交差点

一服し、重い腰を上げたところに

このあたりじゃ見慣れぬあんちゃん登場。

岸和田のだんじりみたいに。

 

わい「どこのもんじゃ?」

あんちゃん「大阪じゃ!」

わい「ゲ・・・・」(都会人に弱いタイプ)

M若頭「なにびびってんすか!」

わい「な、なんで地蔵峠なんじゃい?」

あんちゃん「長崎の大村湾まで行きたかったんじゃ。

      トラブルで参加できなかったんじゃ。」

      代わりに縄張り広げるんじゃ」

わい「も、もしかして大村湾400kてか?」

あんちゃん「なぜ知っとるねん?なにもんじゃ?」

わい「なんちゃってランドヌールでおま!

   YOUは?」

あんちゃん「A.J.matobaじゃ!このボケ!!」

わい「大阪って・・・」(怖)

あんちゃん「Flecheにも来るで。また会おう!」

MATOBAさん

こうして土曜午後練は無事に終了したのでした。

 IMG_0236


地蔵峠は冬のち春(吉M)

ひときわ寒く、長い冬でしたが、朝はまだ寒いものの日中はかなり暖かくあちこちで梅が咲いている今日この頃。
秋津公園に集まりし暇人はINA隊長と吾輩のみ。今年は山ばかり登っていて、地蔵参りは二度目。鞍岳メインの隊長は初参りだそう。駐車場の気温は2℃。かなり寒い。津森に移動していざコースイン。

隊長、なぜか速い。鞍岳でコソ練しているだけのことはある。吾輩、地震で坂の勾配が上がったか、パンクでもしたか、昨晩隊長が空気の代わりにチューブに水を入れに来たか、と思うほどペダルを踏めど進まず。ぜーぜー言いながら隊長の数分遅れでやっと交差点着。隊長にタイムを聞いたらいつもと同じくらい。たんに吾輩が遅かっただけ。ガク~。

交差点でマッドマックスのメルギブソンに似た警備員の兄ちゃんが通りがかる車を止めている。そう、今日は野焼きの日であった。 あれ、先週がそうだったはずだけど、と聞くと先週は天候不良で今日に延期になったんだそうです。 数年前にこの状況に遭遇した時は婦人警官から「行ってもいいですが自己責任ですよ」とあいまいなことを言われましたが、今日のメルギブソンは「野焼きエリアに一人でも部外者が入ると着火ができない、協力お願いします!」だそうで、ちきしょー、南郷橋まで行きたかったのに!!と心にもないことを言いつつ解散したのでした。

ギブソンは地元の人のようで野焼きのために集まってくる軽トラの地元民を次々さばいてましたが、我々に、自転車でたどり着けるのは展望所くらいでしょ、などと言うので、いえ、いつも一番上の南郷橋までっすよと言うと驚愕していました。地元の人にとっても地蔵峠はそうとうな難所と捉えられているようです。
本日の交差点

お百度参りみたいな (INA)

先週、J2が遂に開幕してしまいました。

喜びよりか不安が大きすぎて・・・・。

前節のアウェーでも昨年に引き続き、こてんぱんにされたロアッソ熊本。

昨年から7連敗じゃ?

呪われている?

コタツでポテトチップスを食べている場合じゃないな。

わたしに出来ることは・・・・・そうだ!お百度参りだ。

お百度参りは昼間より夜中かな?

鞍岳へお百度参りに出発。

今回はヘッドライトの代わりにろうそくを頭に立て、

そして白しょうぞく(イメージ)。

まだ真っ暗闇なのに中腹の四季の里、ウォンバット号に着いてしまった。

写真は風雨にさらされボロボロのワンバット号。

恐怖映画に出てきそうな。
1回目


写真は本日

2度目のウォンバット号

ここからは細く曲がりくねった山道。

こっ・・恐い(トリハダ)。

お化けが追っかけてきたらどうしよう・・・・。

お化けは洋物か?和物か?

足が速いのはやはり洋物か?

その時は速く走って逃げられるだろうか?

無理、無理。

ロアッソ熊本のためにお化けに襲われたくない。

戻るべ!

 

諦めが早いわたしの自転車はすでに下り始めていた。

しかしその途中で観た雲海と月に癒され、

もう一度下から登ることを決意。
雲海と月2






2回目

わたしのお百度参りはここまでにして急いで帰宅。

ロアッソ熊本の応援へ。

なんと!逆転勝利。

弐度参りが実を結びました。
ホーム初勝利



つ、ついに我々の季節ですがな (INA)

本日の夜明けの鞍岳純白の雪山に咲く可憐な華のような登山部の皆様に

大きく負け越している自転車部が

地味に息を吹き返す時が来ました。

いつものように夜明け前に出発。まだ寒く-2℃でした。

大津街道を東に向けて走っていたら、

見慣れた反射ベストを着た男性、女性の自転車を発見!


わたし「もしかしたら長島までのブルべ
300kmの方ですか?」

男性「はい」

女性「はい」

わたし「ワ~ォ!昨日の午前10時からもうすぐ20時間ですね。

完走おめでとうございます。

昼は暑かったり、深夜は寒かったり、大変でしたね」

男性「・・・・」

女性「・・・・」

わたし「余計な話をしてどうもすみません。

決して怪しいものではありませんよ~

また逢う日まで~!」

 

そしてお別れした後、1人鞍岳を目指すのでした。

 

予想に反して鞍岳てっぺんまでの路上は、

ほぼ雪解け、凍結もありませんでした。

よって今年初、最後まで行けました。

右折~最後の激坂まではTT

1時間10分・・・地味な結果に終わりました。

 本日の鞍岳てっぺん2

こうして今日も鞍岳朝練が地味に無事終了したのでした。


白銀の久住山で凍死寸前?(吉M)

さあ、皆さんご一緒にご唱和願います!
  
♪雪よ、岩よ、我らが宿り
~俺ちゃ街には住めないからに~

ほぼ過去最高の冬らしい冬、千載一遇のチャンスとばかりまたまた行ってきました、地蔵峠倶楽部ワンゲル部の冬山登山。今回は久住山の予定です。

 

日曜夕方に地蔵峠倶楽部BCに集いしは、林Koji選手、奥様のあけみん隊員、そして登山はフル出場のいずみん隊員の4人。これ以上人数が増えても車がないので行けない。

とりあえず目指すのは三愛レストハウス近くの、阿蘇くじゅう高原ユースホステル(以下YH)です。BCを出発しミルクロードに入ってもほぼ雪がない。えー、雪がなくてぬかるむようなら登山やめようぜ、などと言いつつ北外輪山上に出るとそこはいきなり氷雪の世界でした。やまなみハイウェイは全線が完全に凍結・積雪して、除雪車が吹き飛ばしたのか路肩の吹き溜まりは1-2mの雪の壁。我がデミオ号はFFながら高級スタッドレスタイヤで武装してぐいぐい進む。今晩の宿泊地のYHに到着したのでした。

 

ここは熊本市大江の老舗登山用品店「山の店シェルパ」の創業者 阿南誠志さんが奥様と経営なさっています。私は高校のワンゲル部の頃からのおつきあいで、是非遊びに来いというお誘いに乗り今回のツアーとなったのでした。
到着して荷物を下しそのまま車で10分の黒川温泉へ。山みず木という一泊5万するらしい高級旅館の風呂が入浴可能ということで訪問。なぜか500円と安い入浴料で、広い露天風呂に満足しました。
YHに戻り外出していた阿南さんと、奥様のお世話で鍋パーティ開始。野菜とキノコたっぷりの水炊きにまた大満足。ビールとウイスキーが進みます。YH懇親会
Koji隊員が得意料理という、するめイカの内臓ごとぶつ切りしてフライパンで焼いたワイルド焼きがちょー絶品。なぜかカニ味噌にそっくりな味わいでした。

 










一息ついてから、熊本のアウトドア界の草分けである阿南さんの、山の店シェルパ誕生秘話、40年間続けているという小中学生対象の大分→熊本城の参勤交代の旅の話、そして最近凝っているというドローンを使った阿蘇・九重連山の空撮ごっこの話をDVDを見ながら細かく解説してくださり、一同感心と感動の連続でした。実際にドローンを談話室の中で飛ばす実演があり、Koji隊員は興奮して買う買うと言い出し、財布を握っているあけみん隊員との夫婦争議になったのでした!?
YH懇親会2 


灯油ストーブの上に置いてあるのが愛用のドローンで、畳むと手のひらより少し大きい程度にまで小さくなります。操作するのは阿南さん普段使いのスマホを合体させたプロポ。手振れ?防止機能がすごくてとにかく画像が安定していて綺麗でプロの映像のようです。もはやプロ?





翌月曜はなんと阿南さんの70歳の誕生日!!  日付が変わるのを待って皆でハッピーバースデイのバンザイ三唱をして、ちょー楽しい懇親会を解散したのでした。

翌朝起きてみると外は冷え切って車に10cm以上の雪が積もっています。温度は-10℃。寒い。たっぷりの朝食を頂いてペアレントさん夫婦(←この意味わかる人、いるかな~)に見送られていよいよ出発
YH
なぜか玄関軒先にテントが張ってあるYH。
中Hさん、隊長、秋の走行会の前線基地として是非利用させてもらいましょう!
http://asokujuuyh.sakura.ne.jp/










三愛から牧ノ戸へ続く道は全線凍結&冠雪。峠に設置してある電光掲示板の温度表示も-10℃でした。とにかく寒いので急いで身支度して登山開始。いつもの場所でパチリ
登山開始
















登り始めたのが7時半くらいと早かったためか先行者がほとんどいない。
IMG_0037[1]





















路面はパウダースノーで踏ん張れないので歩きにくい。ぬかるんでいるよりずっとマシですが。このような道を4.5km先の久住別れ目指してもくもくと進みます
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風景はずっと同じで、目に焼きつくように綺麗
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あまりに寒くて上り坂を歩いても体が温まらず汗もまったくかかない。路肩の吹き溜まりはこの通り。
IMG_0018[2]




夫に間違われて、ドローン買うな!と殴られた可哀相な私。










樹氷と霧氷の違いについての知識と、水洗トイレの水が最近少なくなったのは技術の進歩だが、少なくし過ぎて流れないことがあってけしからんと水洗トイレ研究家のKoji隊員から講義を受けつつ歩く
1時間半くらいで久住別れに到着。広場は地吹雪でまるで南極のような様相。避難小屋に逃げ込んで体制を整える。吹雪でブラックジャックのようになったいずみん隊員
ブラックジャック

しかしここまでの苦行は山頂アタックの序章に過ぎなかった
久住別れが平穏でも山頂では強風が吹いているのは毎度のことですが、、、










山頂へ至る登山路は、遮るものが無いので強風にさらされて、飛ばされてきた雪、小石が顔や目に当たって痛い。ゴーグルの準備をしてこなかったのを痛切に反省しました。20-30分の格闘の末になんとか登頂。 風の強さは先日の高岳と同じくらいの、立っているがやっとの強風。距離は仙酔峡尾根に比べるとはるかに短いけど、とにかく寒い。推定-15℃ってとこ?
2018-02-12 山頂
山頂にて。
雪が無いのは風が強すぎて吹き飛ばされているから。 元日の朝にはいつも数百人単位でいる登山客がゼロで、こんなことは初めて。 
あけみん隊員は寒さのあまり座り込んでいるように見えますが、極端に手がかじかんでいて温めているらしい。しかしよく見るとピースしているので、たいしたこと無さそうだ。  
いずれにしろ強風と寒さがひどいし眺望がないのでたった2-3分で山頂をあとにしました。



帰路はすれ違う登山客が増え、いつもならこんにちは、と挨拶しながらすれ違うのですが、寒さで顔を皆なにかで覆っているので挨拶がない。
43

これは、、、、霧氷ですな、Koji先生?













いよいよ牧ノ戸峠に降りてきた。なんか春みたいに暖かい。向こうに見えるのが駐車場。
無事帰還


しかし下りてみて、道路脇の温度標示を見ると-9℃なのでした。












おとなしく持ち主の帰りを待っていたデミオ号はこの通り
デミオ
車体もタイヤ周辺もライトもツララと雪と氷に覆われている














寒いのでとにかく降りようということで、アイゼンをはずしただけで車に乗り込み帰途に就きました。三愛レストハウスでトイレ休憩して、昼過ぎには熊本に到着。市内は4℃なのに春のように暖かく感じましたとさ。

今回は王道の久住銀座コースでしたがとにかく寒かった。それにもかかわらず我々と同じようなペースで普通に歩き切った女性二人に感謝。  Kojiトイレ研究家とあけみん隊員は来週の熊本城マラソンにエントリーしているそうです。納得。

さあ、皆さんご一緒に唱和願います!
♪山よ さよならご機嫌良ろしゅう~また来る時も笑っておくれ~♪ また来る時も笑っておくれ~♪

地蔵峠は今 冠岳豪雪ツアー(吉M)

地蔵峠倶楽部新年会の興奮さめやらぬ中、登山部はまたまた雪山に行って参りました。TVの北陸豪雪報道を見ていてお気の毒と思う反面、この冬は千載一遇のチャンス、今遊ばずしていつ遊ぶ?と思ってしまうのは罪なことでしょうか?

と御託を並べないで先に行きましょう。新年会の翌日早朝に長嶺BCに集まって酸素ボンベなどの準備を余念なく行い出発しました。目指すは地蔵峠。もちろん車でです。スタッドレスで武装しトランクにはチェーンも隠しています。交差点手前から路肩は雪が残り、馬小屋手前で路面凍結です。チャリならここで引き返すところです。それから先は凍結、積雪の連続で、南郷橋手前はこの通り。
地蔵峠


この時点で車の温度計は-9℃。圧雪されていても10cmは積もっています。こんな地蔵峠に来たのは初めて。路肩の溝はまったくわからず、私は行きも帰りも足を突っ込んでしまいました^^








本日の参加は登山部のトッキー隊員、林Koji隊員、いずみん隊員です。道路脇の階段からいざ、4km先の冠岳(かんむりだけ)山頂を目指してGo。先行者がないので、バージンパウダースノーです。ずーっとこんな感じ
歩け歩け

面白いのは、登山路にひたすら動物の足跡があることです。兎の足跡は常にあるし、おそらく猪、鹿、イタチのもどこそこにありました。この寒い中、野生動物は活発に動いているんだなあ。








フィンランドの森

南外輪山の尾根筋の遊歩道なので目を右にやると白銀の南郷谷が見えます










縦走路から冠岳山頂に分かれる通称冠別れに到着
冠別れ

積雪はだいたい足首以上、膝以下、ってとこ。気温が低くてパウダースノーなのでアイゼンがあまり効かずスノーシューが欲しいくらい














歩きはじめて1時間半ほどで冠岳山頂に到着
冠山頂

ほとんど風もなく大変気持ちいい。ただし、ほぼ雲の中で眺めはいまいち。なにしろ寒いので早々に下山開始。















元来た道を戻り、目星をつけていた休憩ポイントへ
展望台のベンチ



なにやら良さげな公園でしょう。ここで何をしたかと言うと、鍋焼きパーティです







といってもコンビニで買ってきた一人用のアルミ鍋をコンロにかけるだけ。しかし、こーゆーところでは非常に暖かく、うまい
鍋焼きうどん






寒すぎてボンベの温度と圧力が上がらず時間かかりました











車に戻りましたが、スタッドレスでもスタック寸前状態で(このデミオ号はFF)、転回は無理と判断し南郷谷のほうに降りることにしましたが、車が滑る滑る。上り坂で停まったら絶対走り出せない感じで、チェーンを巻くのは面倒くさいし、なんとかWRCごっこしてアスペクタまで降りてきたときには心底ほっとしましたとさ。
カンクネン


ドライバーはユハ・カンクネン


かくして豪雪のさむさむ登山は無事終了。昼前には熊本に戻って熱い温泉に入ったのでした。































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