久しぶり投稿の吉Mです。

秋津に集まったメンバーは隊長、世界のF師匠、山G選手、江G選手、私の5人です。私自身、この数カ月で3度目の地蔵峠で練習不足は明らかです、と言い訳しておきます。しかしこれが最後には二人にまで減るとは、峠の地蔵さまもご存じありますまい。
快調に津森の鬼坂を上っていたら隊長突然の失速。 あとで聞いたら左膝痛です。あえなくリタイヤ。MOPの皆さんはどうしてもニーシックをやるようですな。俺はお馬鹿にならないように気をつけようと改めて思いました。
世界のF島選手は止まったり降りたりしています。チェーンはずれの症状です。あん人はそれくらいしてくれんと一緒に走れんもん、などと思っていたら結構深刻で、踏み込んだらはずれます。いっそトップギヤ固定で上ったら?とも思いましたがランスでもそれは無理でしょう。師匠、あえなくリタイヤ。
残った3人で峠を目指しましたが台風の余波で外輪山から吹き下ろす風が強烈です。交差点先のゆるい坂で、ローギヤで立ち漕ぎしないと進まない、といえば想像してもらえるでしょうか。少し急な坂なら時速4-5キロしか出ません。ばーさんの早歩き程度の速度でよじ登るようにして南郷橋に着きました。今日は山G選手が好調で終始ぶっちぎられました。
橋
気温20℃、南郷谷から吹き上げる雲とも霧ともつかない強風に体温が奪われます。山G選手しか映っていないのは江Gを待っていると冷えるのでさっさと下ろうということです。
快調に下っていると妙にスピードが乗るじゃないですか。そう、上りが向かい風なら向きが変われば追い風になりますね。まるで人生のようです。飛ばしていいのは、、、の人生訓にのっとって今日はブレーキをかけつつまったりと下りました。しかしここでトラブル発生。河原小近くで江G選手がパンクです。リヤだったのでチューブ交換も面倒でどうしたものかと思いましたが、パンクしたのが私のテニス仲間宅のちょうど前で、頼んだら秋津まで快くトランポしてくれました。
ということで完走率40%という、阿蘇望Aコースの完走率より厳しいランとなりました!?

話は変わって中H選手のママチャリ金峰山ツアーに触発され?我が家もママチャリを購入しました。長男の通勤用ですけど。これがすごくよくできています。ビレッタ
時計ブリヂストン ビレッタ号といいます。チェーンの代わりにベルトドライブ、シマノの内装3段変速でメンテフリーですね。フツーのママチャリと比べると非常にフレームがしっかりしており踏み込んでも全然ヨレません。ブレーキもFはダブルピボットのサイドプルでよく効きます。3枚目のはステムにビルトインされた液晶の時計です。まるでレクサスの運転席についた時計のようです(乗ったことありませんけど)。これで更に速度、平均速度、ケイデンス、気温、心拍数、獲得高度まで出ると完璧ですが、ただの時計でした。通学、通勤には重宝するでしょうね。
Fのハブには発電機がビルトインされており暗さを自動感知して勝手に点きます。どこにセンサーがあるのやら。驚くのは電気がついてもまったく脚の負荷を感じないことです。まあこの手のメカは以前からありましたが、乗ってみるとすごい装備です。
ということでイマドキのシティサイクルの完成度に驚いた次第です。