2006年04月15日

【第34話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜宅建・暮らしの不動産豆知識〜】

2005年7月22日のお話


宅建の勉強を始めてから
不動産分野に興味がモリモリ沸いてきて
このペースならマジックが点灯するのも


きっと時間の問題だと思う (゚д゚)ドンッ

税・その他を勉強して思ったね


「おいおい やたら難しい」



住宅ローンのお話とか
税率のお話とか

特に軽減税率がよく分からないですよね。
固定資産税とか不動産取得税とか
実は複雑極まりなく、分からないことだらけで



お医者さんが患者のお腹を切開して
もうなんか病気でグチャグチャになってて

お医者さん「あっちゃーこりゃダメだわ」みたいな。


お母さんが買い物から買える途中でずっこけて
慌てて買い物袋見たら
さっき買った卵パックがクシャポコになってて
お母さんが「明日の朝はスクランブルエッグね」みたいな。



でもこんなに複雑な世の中を渡るのに
宅建というなのゴムボートが結構いけてるんなら
これって勉強してでも取る価値があるんじゃないかって



なんて

僕意がそう考えてる時は
大概彼女がいない時なんだよね(*´д`*)サビシイカラネェ・・・




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2006年03月27日

【第33話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜宅建男の独り暮らし〜】

2005年7月20日のお話


宅建業法の保証協会について勉強してみた。



どうやら僕が不動産でゴハンを食べたいと願ったら
保証協会に入らない場合1000万が必要になるらしい。


SLK


   ベンツ買える  |д゚)






ところがビックリ、保証協会に入ると
主たる事務所一ヵ所だけなら60万でOKだそうだ。


1000万→60万(現金に限る)
なんと通常価格の94%引き。


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  ジャパネットの社長もこれには勝てない。










この構造をよく見ると
何が何でも協会に入れと言わんばかりの低価格に気が付く。
これは何故なんでしょうか。

何か真っ黒な思惑がバックにあるんでしょうか。



だって銀行も1000万とか貸した日は
年15%以上の金利を取ってくるんでしょう。


月150万とか純利益で出すには
宅建マンは農耕牛の様に働かなければならないんでしょう。



だから皆さん加入するんだろうし
加入してないところを見たことがない。



どこの店にも宅建のハトのマークが付いている。




遠い昔、まだバブルが弾けてなかった幸せの時代。
土地を転がすだけで莫大なお金を手に出来た頃

狼のような悪徳不動産が横行したからでしょうか。



知り合いの建設会社の方は
「儲かりすぎて人間が壊れそうだから不動産事業を辞めた」
と言っていました。




不動産の面白さをちょっと垣間見た気がします。




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2006年03月22日

【第32話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜宅建男の独り暮らし〜】

実家から帰ってきた来ました。

どうも、僕です(゚д゚)ドンッ


昨日家でメールチェックをしている時に
「どうやら今日はお休みの日だ!」
という事に気がついた。 


ちょっくら秋葉原(近所)でバッタリ出会った
メイドのお姉さんと話していると
最近のモテル男事情を教えてくれた。
 

1.ヒゲはダメ。

2.身長は高めがよい。

3.顔はジャニーズ系

4.髪型ホスト風味

5.職業・美容師

・・・だそうだ。


   まじかよ・・・・



自分に照らし合わせてみた。
・ヒゲは生えてる。
・身長低め
・顔は動物系(キリンに似てると言われる)
・髪型なんて帽子を常にかぶっているので関係ない。
・職業学生

もう、ナメんなよ!と…。
なんか生まれながらにゲームオーバー感が否めない。

だから悲しくなって帰ることにした。

ビデオ屋に行くと全品100円だった。
なんだか
「当店はあなたを応援します!」
って言われてる感じがしたので7本かりて最近オープンした
UDXビルの一階のスーパーに行った。


豚バラのブロックが半額だった。
「当店はあなたを応援します!」
と、またもや言われている気がしたので買って帰った。

部屋で角煮を作った。
絶妙なトロトロ具合に仕上がったので
コンビニに行って焼酎を1本買ってきた。

独りで角煮をつまみに晩酌をした。

ボトルが半分ぐらい空いたところで
なぜか急に見たくなった
「天使にラブソングを2」
を見た。

まだ10代のローリンヒルが歌っていた。
僕を魅了するには十分な歌声だった為、
酒がすすみ、映画が終わるまでには一本
空いていた。

この日記を読み返すと、彼女のいない
男の独り暮らしの寂しさや空しさを
自分の事ながらリアルに感じた。

映画の中でウーピーゴールドバーグは
こう言った。

「あなたは歌を歌うことが好きなのね?その時点であなたは歌手だわ!」

そうなのか…。


ってことは宅建が好きなら



その時点で宅地建物取引主任者なのか(*´д`*)アリエネェ・・・・




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2006年03月16日

【第31話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜賢いとは何か〜】

昨日の3時をまわってド深夜もいいところに
1通のメールがきた。

タイトル:
よろしくお願いします。

本文:
株で負けた…。余裕で外車が1台買えるくらいの額ばい。
ということで今月末から1〜3ヶ月間東京に住みます。
物件探し手伝ってください。


全然株で負けた事と東京に来ると言う関係性がいまいち見えてこない
ワケのわからないメールを送ってきた主は現役の国立大学・医学部生でした。

この大学生は伯爵と呼ばれびっくりする程、頭脳明晰で
大学受験のセンター試験5科目満点をとり
高校の時に硬式テニスで熊本代表になった
猛者です。

このような人なら日本の未来を背負って立つ人材に
なるはずなのに、どうやら情操教育のほうが
上手くいかなかったみたいで、僕に勝るとも劣らない
ダメ人間に成り下がっています。

そもそも伯爵と呼ばれるくらいだから高貴な
感じがするのですが、そのようなところは
微塵もありません。

この名の由来は僕を含む数人に自分を慰める行為を
目撃されて僕らに「マジ、勘弁!!」と何故か
謝って以来、僕に「独身貴族の自慰伯爵」
というキャッチフレーズをつけられて、伯爵という
相性で呼ばれるようになりました。

彼の情操教育はエロビデオや出会い系サイトというもので施されていました。

九州にいる彼から、東京にいる僕によく
「今から美女と会ってきます。」(おそらく出会い系サイトによるもの。)
というメールを入れてきたので翌日に
「結果報告をして下さい。」
というメールを送ると

「何かね、ショッカーにさらわれて改造手術受けた女がおったんね…。」
「前歯が刃って感じ。」
「ノストラダムスの予言は当たるばい!」

という様な返事がきたことを覚えています。

彼はこのようにしてエリート街道からドロップアウトしていきました。

そんな彼に何しに東京に来るのかを電話して聞くことにしました。
するとこのような回答が帰って来ました。

「えっ!?何しにってスロットばい。あと2年分の学費を稼なんからね。ちなみに前の株の軍資金もスロットやったんけんね。せやけん、大丈夫ったい!ちょくちょくおこづかいもやるけん。家探し手伝ってね。」

あぁぁ…。
どうやら、僕の人生にダメ人間が
人増えそうな気がしてきました。



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2006年03月13日

【第30話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜宅建と賞味期限〜】

人には物事を学ぶ瞬間というものがあると思います。
僕にも先程その瞬間が訪れました。

さっきカレーを食べました。

冷蔵庫に福神漬などの薬味がなかってさみしかったです。

でも冷蔵庫に一つだけ異才を放つ卵がありました。

そこで僕は彼に問いかけた。
『君はいつからそこにいるのかな?』

彼は無言のままでした。
口を聞く気がないようです。

なめんなよっ!

武闘派の僕は机の角にゴンっ!と叩きつけてカレーの中に放りこんでやりました。

そしてペロリと食べてやったんです。

すると、どうでしょう。

…………………。

体の調子がおかしいんです。
お腹で何かが暴れてます。

悲しくもないのに涙が出てきました。


賞味期限ってちゃんと守らなきゃダメなんですね。


ー今日のBGMー
松田聖子/たいせつなあなた


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2006年03月12日

【第29話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜海人と宮古島〜】

2泊3日で
沖縄県は宮古島へ卒業旅行って来た。


空港でベルトの金属部分が探知機に引っかかり
チンチンが大きすぎて引っかかったと


思いたかった僕はもうすぐ25歳。


3月の宮古島はとても涼しく
秋葉原の電気街とは違って開放感に満ち溢れていた。


宿泊先の東急リゾートホテルの前には
前浜と言う、とても綺麗なビーチがあった。


白く透き通った海に僕自身をさらけ出してみると
とても開放的なんじゃないか

そう思って全裸になると
右サイドにいたピンクのTシャツを着たおばちゃんが




顔を赤らめてこちらをチラ見していた。




彼女もまさか南国リゾートで
若者の恥部を見るとは思わなかったらしい。

同感だ。
僕もあなたに恥部を見せに来たのではない。



その夜、夕食は寿司にしようと決まって
僕たちはパンフレットに掲載されている
南国の幸を出してくれる寿司屋へ向かった。


いざお店に入ると
お皿1枚100円だと胸を張る店主と
宮古島の太陽に焼かれたチョコボール向井風の
おばさんが僕たちを迎えてくれた。


店内には「店主が取ってきた宮古島海の幸」と
書かれたポスターが、所狭しと貼られている。



僕達はマグロや聞いたことも無い名前に胸を躍らせ
そしてそれらのネタを笑顔で頼んだ。




変な赤みが出された。




友人が「これ何ですか?」と聞くと
店主は「お客さんそのくらい分かって下さいよマグロですよ」
と、僕達を東京の世間知らずだと罵倒してきた。


後で友人は
「これは血合いと言って、東京の寿司屋では捨てる部分だよ」
と僕に教えてくれた。


マグロの何たるかを知らなかったのは
どうやら宮古島の店主だったらしい。


不思議な名前のネタに興奮していた僕達は
店主に「これ全部おじさんが取ってきたんですか!?」と
尋ねると


店主はやや右下を向きながら「それはスーパーで買った・・・・・」
とトーンを落とした。



「何を取ってるんですか」と追撃すると



「貝を少々・・・・・」とまたも自信無さげだ。

確かに20数種類ある内、貝のメニューは2つしかなく
ポスターのサイズと反比例したそれは
店の立ち上げ時から
店主のハートを締め付けていたに違いない。




2日目の朝、僕達はレンタカーで島内を巡り
吉野海岸で楽しいおじさんと出会った。


彼はNPO団体を立ち上げていて
島のために生き続ける海人であり

白髪の混ざった長い髪を後ろで結び
黒く焼けた肌が
全盛期の玉置浩二を彷彿させるナイスガイでもあった。

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彼は僕達に
ヒモと貝殻を使ったストラップ作りや
この海での出会いの大切さ
宮古島の歴史等を優しい表情で教えてくれた。


彼の愛島精神に感動した僕達は
「おじさんはこの宮古島の出身なんですか」と尋ねると


彼は穏やかな表情で
「私は明治大学のOBで越谷出身だよ」と言った。




要約すると
極めて純度の高い埼玉県民だった。




気を取り直して翌朝も吉野海岸へ行くと
40代くらいの筋肉ムキムキの海人と
横浜から来た女子大生がいた。



どうやらナイスバディーの持ち主のようだ。



シュノーケリングで魚と戯れた僕達は体力を根こそぎ奪われ
吉野海岸のおじさんがいる場所で休憩した。



そんな僕達に
女子大生はムキムキ海人に
魚を取るところを見せてもらえるんだと言って
キャーキャー言いながら興奮している。




事件が起きた。




女子大生に「一緒に沖まで泳ごう」と言われた。

「あの波の向こうへ行きたいの」

彼女は目を輝かせながら言うが
そこまでは500mはある。

往復1kmなんて泳いだら、きっと僕は死んだはずの
お爺ちゃんが見えるかもしれない。



海人は魚を取る気満々なようだ。

すでにモリと足ヒレを用意している。


断りきれずに沖へ向かった僕達を出迎えたのは
激しい海流と鬼ヒトデだった。


泳いでも泳いでも前に進めない。
サンゴの上に乗ったら、サンゴが刺さる。
って言うか海人の姿がもはや見えない。



体力ゲージが赤に点滅していくのが分かった。




友人と必死に岸へ戻り
「あれはマジでやばいよね」と話していると
海人も引き返して来た。



「今日の海はやばい」と海人が言った。




どうやら本場海人も引き返すような海域へ
僕達は連行されていたようだ。



そして
瀕死の状態で帰りの飛行機に乗った僕達は
次回は負けないと
宮古島の海を見下ろしながら
心に誓うのでした。


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2006年03月07日

【第28話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜宅建と僕とHG〜】

昨日、雨の中僕は引っ越し屋のバイトに行ってきました。

チームはプロの引っ越し屋2人に僕でした。

2人のうちの1人が異国の方でした。

トラックの中でつなぎに着替えさせられるのですが、その異国の方が熱くなるからつなぎの中にあまり着ない方がよいと言われました。

だからTシャツ一枚だけ着てつなぎを着ようとしてました。

すると
『そのTシャツも脱いで!』
と異国の方に言われました。 


何を意図しているのかが分からず、僕はドコモの
困った顔の絵文字を本当の顔で表現しました。

 

そして作業をしやすくするために袖をまくっていると異国の方は僕の袖をまくってくれます。

少しビックリしたので、ありがとうございます!と言いながら自分でまくると主張し、まくってもらう事を丁重にお断わりしました。

そして作業が始まって、大きい荷物を運ぶときに異国の方と運ぼうとすると、



『フジワラ(もう一人のプロの人)と運びたい!』



と言われました。

まぁ、僕がバイトという事もあり不安なのかな?と思っていました。

そして僕と異国の人と二人になる場面があり、異国の方から

『フジワラの事どう思う?』
と聞かれました。

そんな事言われても何も知らないので、テキトーに返事していると

『カッコいいと思わない?』

と言われ、坊主に端正な顔立ちにヒゲ、カッコいいか悪いかでいうとカッコいい部類だと思ったので、

「そーっすねー。」

と答えたら、異国の方は

『フジワラの事好きなの!』

言ってました。
おっと流行のゲイです。

そして大きい荷物の吊り下ろしの作業は屋根にのってしなくてはいけませんでした。

そこでフジワラさんは屋根が濡れてすべるからこわいとぼやきました。

そこで異国のかたの発言。
『落ちたらオレがなんとかするよ。でもフジワラしなくていいよ。コイツがするから!』

おっと!どうやらコイツとはオレの事のようです。

プロが嫌がる仕事をさせるようです。

しかしフジワラさんは危ないよ!と言って自分でやろうとしましたが異国の方のゴリ押しで僕がやりました。

マジこわかったし。

人には色々と愛情表現はあるが、それはマジ勘弁!と思った瞬間でした。

バイト終わりに異国の方がシーチキンマヨネーズのおにぎりをコンビニで買ってくれました。




バイト後にする宅建は、いつも以上に辛く
ベッドで泥のように眠る僕でした。


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2006年03月06日

【第27話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜宅建と記憶の関係〜】

今日は宅建追い込み時期の
僕の記憶率について、見てみましょう。

この画像は横軸にデータ取得日数
縦軸に問題を解いた時の正解率です(*´д`*)ハァハァ

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まず、折れ線グラフを直線近似させると



非常にか弱い傾きになってますよね|д゚)チラッ




計算してみると
正解率95.65%になるまでにかかった日数は
約30日。


全て4択理解して正解したと仮定すると



1日に1択しか暗記できていないみたいです( ´ー`)y-~~





脳みそがペンティアム3ですね、僕。





でもこれって再三過去問を解いた後のデータなので
よく間違える択を覚えるには
じっくり時間をかけるなり


勝負下着を履いてみたり


今日の爪はフレンチで攻めたり


胸元を強調した服を選んだり


彼氏の前だからって大食いしないで
「もうお腹いっぱいになっちゃった」
なんて言ってみたり


合コンの前に一人ファッションショーで頑張ってみたり


ちょっとグロスで潤いを与えてみたり



そんな感じで乗り越えられるんだと思うわけなんですよ。







そろそろ僕のテキトーさに気がついたと思うんですが



以外とESSの教材で真面目に勉強したもんだから
宅建合格した直後の僕の

「テンション」をサンプルとしてごらん下さい。


僕のテンション






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2006年03月03日

【第26話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜挨拶と宅建と下着〜】

7月19日



朝起きて、お風呂に入った。
お風呂に入りながらESSの過去問に胸を躍らせる。
お風呂から上がり、当然のごとく体を拭いて
着替えるわけだが、下着をベランダに干していたので
それをはいてやろうと思い、生まれたままの姿で
ベランダに向かった。

うちのマンションは補修工事かメンテナンスか
わからないが、そういうニュアンスのことが
行われているため、足場が組まれて幕がされていた。

だから、そのままの姿でベランダに出て行っても
近隣住民から苦情や熱い視線を浴びることもないので
なんら問題はないと思った。

僕が窓を開けてベランダに出ると、そこにはヘルメットをかぶった作業員がいた。

お互い視線がぶつかり立ち尽くす、作業員と全裸の僕。

この想定外の出来事に僕が出た言葉が
「おはようございます」

すると作業員の方も頭を下げて
「おはようございます」

僕はあまり人に頭を下げられることはないので
動揺して部屋に戻る。

全裸でナチュラリストを主張する余裕など微塵もない。

こういうときに人の器というのが見え隠れするのかもしれない…。

部屋に戻り2,30秒して下着が無いことに気づき
またベランダへ。

そこには先ほどの作業員がやはりいた。
だから、僕は
「おつかれさまです」
といって下着を取りその場ではいた。

作業員の方は笑顔だった。

この笑顔は、挨拶を交わしたゆえにこぼれた
笑顔なのか、僕のJr.を見て馬鹿にした笑み
なのかはわからない。

ただ、僕のJr.は皆が感嘆の息をもらす程の代物
ではないという事だけは確かな事実である。

どちらかと言えば粗悪品の部類に入るといった方が
正解に近いのかもしれない。


オートバックスで、できればパーツ交換お願いしたものだ。


朝起きての第一声がヘルメットを被った知らない人に
全裸でおはようございます。
というのは千代田区でも僕くらいのものであろう。


今日は朝から1つ学んだ事がある。


社会においても私生活においても
共通して言えることは
リスクを想定しリスク回避を行うという
リスクマネージメント的な思考は必要である ということである。




そんなことより宅建をせねば(;゚Д゚)


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2006年03月01日

【第25話 もっこり大学生の宅建奮闘記〜緊急時と宅建〜】

まぁ一言でいうと僕はかわいそうです。


一昨日、美容室行きました。

確かにお任せって言った僕も悪かったです。

鏡見て久々に死にたくなりました。

出来上がりはヤンキー色したムッシュかまやつです…

みんなの暖かいフォローが逆に僕を崖っぷちまで追い込んでます。

ありがとう。


まっそれはおいとくとして…



昨日は地元の仲間7人とワヤワヤ鍋パー飲みでめちゃ楽しかった(゚∀゚)


けどね、もちろん次の日は宅建の講座でしてね…( ´_ゝ`)
30分の睡眠で向かいましたとさ。明るいと寝れなくてね…


そりゃ死んだよ…

けど、まだ24歳じゃん(゚∀゚)

今日は早めに帰って寝れば何ともないじゃん(゚∀゚)

うん、思ったよね。頑張ったよね。


電車で数十回の一人膝カックンしながら必死で帰ったよね…(つд`)


必死で家に帰ってきたんだってば…


したらね…

したらね…

したらね…

したらね…

あれですよ…

あの銀色のですよ…

鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵がないんです(°д °)

鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵がないんです(°д °)

鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵が鍵がないんです(°д °)

鍵が…


頭真っ白…。時刻は深夜1時15分…。凍える世…。

携帯の充電は既になし…。



ここでチャレンジャーの僕ッたら
きっと何とかベランダまで行けると塀まで登ったのね…

通行人カップルが深夜塀を登る男に…(;゚Д゚)ハガガガガガ


警察呼ばれる三秒前にアハハハって笑ってその場を消えました。


はい、限界です…

ムッシュかまやつヘアーが悲鳴をあげています…

助けてください…

ここにはビジネスホテルはないんですか?

何が悲しくて漫画喫茶にいるんですか…



本日の天気はくもり…

春はまだ訪れないようです( ´-`)チュンチュン





PS よく見たらね、昨日勉強してたESSの過去問集の表紙がね





ビリビリと敗れてたんですよ。






そう、僕のハートのようにね…




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Posted by jj1976 at 17:32Comments(2)TrackBack(1)