ような・・・・・。
D1−6F
【中日】 ●朝倉(0勝1敗)、小林、中里
【日本ハム】 ○武田勝(1勝0敗)、H武田久、H岡島、マイケル
【本塁打】稲葉1号(日)
日本ハムが第3戦を制し、連勝で対戦成績を2勝1敗とした。日本ハムは1回に先制を許すが、その裏、小笠原の2点タイムリー、稲葉の犠飛で3点を挙げ逆転に成功。さらに8回、2死1,2塁から稲葉が1号3ランを放ち、試合を決めた。先発・武田勝は5回0/3を4三振、1失点に抑え、第2戦の八木に続き、2試合連続となるルーキー初登板初先発勝利、ルーキー2人がアベック勝利を収めたのは史上初。一方、中日は日本ハムを上回る9安打を放つが3併殺など繋がらず、1回の福留のタイムリーの1点のみで先発朝倉を援護できなかった。(TBS)

落合監督
「9本ヒットを打って1点しか取れないんだからベンチが悪い。選手を送り出すのは監督なんだから、ベンチが悪いと試合に負ける。」 (CBC)

1勝1敗のタイで乗り込んだ敵地、札幌。しかし、、、、返り討ちに。。。。

一昨日はバント失敗で好機を逃し、今日は一転し、”強攻策”が全て裏目の3併殺。何もかもがうまくいかい。。。。

初回
々嗅撻劵奪箱井端ファールフライ
4回
▲Ε奪坤劵奪箱森野ゲッツー
5回
0羮絅劵奪箱荒木ゲッツー
7回
っ繁ヒット→井上ゲッツー


一昨日の日ハム内野陣の強烈なバントシフトに恐れをなしたのか(?)、今日は初回から強攻策。5回の場面は”最悪井上と荒木の走者入れ替わり”を考えたのかエンドランを仕掛けるも打球がショート正面をつきゲッツー。。。。(セオリー通り右方面へ打てれば・・・というかよりによってあそこに飛ぶとはな・・・)。。。。。

シーズン中ならば、これだけの場面があれば幾つかは送っていたはず。。。初回の無死一塁なんて、結果的には荒木スチール+コースケのタイムリーで先制できたものの、シーズン中なら高い確率でバントだったでしょう。

普段どおりの野球は何処へ行ってしまったのか?????????

普段どおりの野球で勝ち、普段どおりの野球(ミス含)で負けた1・2戦。しかし、今日の試合は一昨日の負けとは明らかに異質のもの。
”1敗”しただけで采配がブレてしまっては、そらうまくいかんだろうに。シーズン中にこんな戦い方、してないんだから。というよりも、頑固なまでのブレのない野球(おもしろくないと酷評されてまでやってきたやり方←私はそのやり方を断固支持しますが・・・十分におもしろい野球だと思う)で勝ってきたのだから・・・・。

短期決戦だけに、追い込まれてやり方を変えるのはわかる。だが、自分たちから追い込まれてしまう事はない。

「ベンチが悪い」と語った落合監督。

明日からはまた、”普段どおりの野球”で巻き返してほしい。。。。
全体的にはヒットは出ているし、ポイントとされた”DH立浪”の調子も悪くない。

まぁ3戦目という序盤に”悪い部分”が出きってしまったと考えて・・・・・。



で、、、


朝倉は2回以降、素晴らしい内容だった。初回いきなり3失点したものの、その後立ち直った。短期決戦では”苦手意識”が大きく左右する。次に備えて、おそらく相手も猛研究してくるだろうが、短い時間でその成果を上げるのは難しいはず。次回の登板は期待できる!



中里も素晴らしい投球だった。少ない球数での全力投球で繰り出されるストレートの威力はホレボレする。

気になったのは稲葉に食らったトドメの3ラン。セギノールに全球ストレート勝負で三振にしとめた後、初球・低めのボールゾーンにしっかり制球された”カーブ”をセンター一直線に持っていかれた。あの低めの難しいボール球をスタンドまで持っていった稲葉を褒めるべき内容だった、、、と思う。

谷繁は次の打者、新庄にも初球にカーブを要求。これまた新庄はその初球外角カーブを打ちに行ってライトフライ。おかしい・・・。

ストレート中心でカーブをあまり投げない投手に対し、二人の打者が迷い無くカーブを狙い打ち。しかも初球。。。。

解説者も指摘していたそうだが、やっぱり、何か読まれているんかな、コレ。モーションに欠陥があるのだろうか。だとしたら、日ハムは中里をしっかり研究してきたのかね。

稲葉に打たれた後、新庄にも初球カーブのサインを出した谷繁も、何かピンと来るものがあったのかな?とも思う。カーブを投げさせて”試した”ともとれる。

それでも、負け試合でこういった”明日以降”への布石を打てた事は大きいのかもしれない。中里は全力投球なら”直球だけ”で勝負できるでしょう。大一番でこのような”欠陥”が出なかった(というか前もってわかった)事が良かったのかも。

ま、全て憶測ですけどね(苦笑)。




明日は中田vs金村か。世間を騒がせて雪辱に燃える金村ですが、報道を見る限りではどうやら調子は上がってない様子。打線は盛り返すチャンス。中田には少々荷が重いマウンドになるが、ここをとれれば”ケンシン・マサ・ケンタ”で2つとれば良い事になる(まぁ”ダル・八木・武田勝”から2つとらなければならんのだが・・・)。


とにかく、明日勝てばまたイーブン。下を向く事はない。普段どおりの采配・作戦で、普段どおりの野球をすれば勝てるハズだ。

で、、、



そろそろウッズの爆発を期待しておりますぞ!!!!!